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2017年内に驚きの葬儀場ドライブスルーシステムが稼働開始? [その他]

驚きました。日本初となる葬儀場のドライブスルーシステムが2017年内にも稼働を開始する予定だというのです。


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時代のニーズに応えるものだというのですが、そもそもそのようなニーズがあるのでしょうか?


でも記事を読み進めて行くと確かに頷ける部分も多々ありました。


システムが導入されるのは、長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」だそうです。


読んで字のごとくファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようです。


流れは、専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者は自分の名前や住所を登録し、お香典を預けるとのことです。


そして自動焼香システムというものがあるようで、その場で焼香することも可能なんだとか。


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喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できるそうなのです。


賛否両論あるでしょうね。


喪主やお身内の方は、実際の参列者とモニターと両方に気を配るとなると何とも慌ただしい葬儀になりそうですね。


それ以前に何とも味気ないような気がするというのが本音です。


お葬式と言うその場の空気に触れることができないというか、故人の魂に触れることができないというか・・・

このようなドライブスルーシステムを導入する理由を会社側はこのように説明しています。


「たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。」

「また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。こうした方々も参列しやすくする意図があります。」


こうして言われると確かに従来の葬儀の参列方法にも改善しなくてはならない点があるのだと感じさせられますね。従来の葬儀でもそのような悩みを持たれていた方がいたと言うことです。


でも一方で故人との最後のお別れの場です。


それが「ドライブスルーで」というのも何とも寂しい話です。喪主の方やお身内の方にしてみれば、何やら故人を軽んじられているような気になったりはしないものなのでしょうか?


誰もが自分の生活もありますし、仕事の都合もあろうかと思いますが、そんなに頻繁に次から次に葬儀があるわけではありません。


お仕事の都合くらい付けられぬものなのでしょうか?せめて故人との最後のお別れくらい、時間の余裕を持ってしたいものです。なんて勝手なことを言っていますが、誰もがそう思っているのだと思います。


「上田南愛昇殿」の荻原政雄社長さんも「ここまで簡素化していいものなのか?」と言う思いはあったとコメントしています。その上でこのようなコメントをしています。


「少子高齢化によって葬儀参列者は全体的に高齢化しており、スタイルも変化しています。それに、喪主さんは「あの人は(葬儀に)来た、あの人は来ていない」ということをよく覚えているものです。それは、行きたくても行けないという方にとっても心残りになりますので、ひとりでも多くの方に参列いただくことが重要だと考えています。」


お身体の不自由な方の場合、やはり施設の設備上の問題は考えなくてはなりませんね。当事者の方からすれば、周囲がそのような事を考えていなくても、自身の参列が周囲の方の手を煩わせることに恐縮してしまうのでしょうね。地方に行けば行くほど地域の密着度が強くなりますから、これらのようなケースが顕著に表れてくるのでしょう。


ドライブスルー形式の葬儀場、メリットもあればデメリットもありますよね。でもデメリットは双方の気持ちの持ちようでデメリットではなくなりそうです。


前向きにとらえれば確かに新たな一歩かもしれませんね。

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上原多香子さんの不倫問題 [芸能ネタ]

ここ最近、政界、芸能界、不倫の話題で持ちきりです。


その中でもSPEEDの今井恵理子さんの話題は正直驚きましたが、さらに驚かされたのが、同じくSPEEDのメンバー上原多香子さんの不倫問題です。


上原多香子さんの御主人、音楽ユニット「ET-KING」のMC・TENNさん(享年35)が2014年9月に自殺でお亡くなりになったことは記憶にまだ新しいです。


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結婚間もまだ2年程でしたから、さぞかしショックも大きかったであろうと思っていましたし、ミュージシャンの方が音楽に携わっていく中で出てくる精神的な葛藤が原因だったのだろうとか勝手に想像していましたが、自殺の原因が上原多香子さんの不倫にあったとは・・・。正直驚きました。想像もしていませんでした。


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不倫相手は俳優の阿部力(35)さん。プライベートでも女性に関する話題では事欠かない方のようですが・・・。


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上原さんとのLINEでは、TENNさんが実現できなかった子作りに関するやり取りもあったそうですが、それはショックが大きいですね。


今回、不倫問題がクローズアップされたのはTENNさんのご家族がメディアを通じてTENNさんの遺書やスマホに残されていた撮影画像についての内容を暴露したからですが、何故今頃になってという感は拭えません。


でもそれもどうやら上原さんの不義理が招いた結果のようです。不倫をしておいて不義理もなにもあったものではないのですが・・・


不倫を容認する訳でもないですが、人を好きになるというのは感情の部分ですから、結婚しているからもう誰も好きにならないようにすると言って出来るものではありません。


もし今、奥さん以上に好きな人がいないという人は、そういう人に偶然巡り合わなかっただけとも言えます。きっと奥さん以上の方が目の前に現れたら、奥さんと言う存在がいても、きっと心を奪われていくでしょうね。


でも人間ですからそこで自分の心に抑制を掛けられる人と、そうでない人、上手く体裁を取り繕って両方との関係を持続させていく人、泥沼にはまっていく人、様々な人がいるのでしょうね。


でも最終的には義理を欠く様な事をすれば報いを必ず受けるということなのでしょうね。自分の理性では歯止めがかけられなかったのか?・・・


現在、SNSでも大バッシングのようです。


今回、今井さんは選挙で自分を支持してくれた有権者を、上原さんはご主人と御主人の御家族を、そして何より歌手として支えてきてくれたファンに対して義理を欠いてしまったわけですから、それなりの報いをこれから受けていくのでしょうね。阿部さんもそうですよね。


大きな大きな代償です。それにしてもあれだけ多くのファンを魅了してきたSPEEDのメンバーの内、2人が不倫で・・・・


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ファンの人にしてみたら大きなショックです。

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マッサージ学校の新設制限について [ニュースネタ]

今朝の新聞にマッサージ学校の新設制限に関する記事が出ていました。


大阪の学校法人が視覚障害がない人がマッサージの国家資格を取得できるコースの新設を政府に申請したら却下されたとして裁判を起こしたという内容です。


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全く知りませんでしたが国には「視覚障害者が生計に困らないようにする」というと言う法律があるそうですね。皆さんはご存知でしたか?


この法律、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(あはき師)について定められているそうなのですが、「あはき法」と言うのだそうです。その法律の第19条に以下の通り記されているとのこと。


視覚障害者の生活が著しく困難にならないよう、国は障害のない人のためのマッサージ師養成施設の新設を「当分の間、承認しないことができる」


僕の中では色々あってどれがどれだけよく整理されていないのですが。


はり、お灸、整体、柔道整復師、マッサージ、整骨、リラクゼーション等など。


もしかしたら総称や同じものも含まれているかもしれませんが、少なからずこのような文字を掲げた施設が異常に多いのは以前より思っていたことです。僕の住んでいるところの駅前にもわずか100m程の距離に4~5店舗ほどあるのではないでしょうか?


通るたびに「お客さんははいっているのか?」、「経営は成り立っているのだろうか?」など落ちに触れて思っていました。


勤務先に行けば、日中外に出るとティッシュやチラシを受け取ることもよくあります。正に乱立していると言っても過言ではありません。


今回この中で問題になっているのが、マッサージ師と言うことのようです。


なんでも新設制限のないはり師、きゅう師の学校はこの約20年間で7倍に急増しているそうなのですが、いわゆる視覚障害のない人が通えるマッサージ師養成施設は約20カ所と半世紀もの間、変わっていないそうなのです。これはやはり法律で縛っているからなのでしょうね。


確かに視覚障害のある方が自立して生活していくための手段としてマッサージ師という職業は命綱と言っても過言ではありません。


今回の提訴で学校法人はこのように主張しています。


「障害者の雇用環境はかなり改善した。19条は学校設置者や障害のない人の職業選択の自由を制限している」


また今後は「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」ということも訴えていく方針だとか。


確かに理解はできますし、その一面もあるのでしょう。しかし障害者の雇用環境がかなり改善したといっても、健常者の雇用環境と比較すれば、かなり制限があると思います。


人間は情報の9割前後を視覚からえていると言われています。その視覚に障害があるのです。比較するものではありませんが、他の障害よりも職業について言えば制限を受けても頷ける話です。


日本盲人会連合などによると、重度障害者の新規就職先の7割をあはき師関連が占めているそうなのです。このことからもこれらの仕事が生計手段になっていることを物語っています。


そこに健常者の方たちが生計手段として参入してくれば、危機感を募らせるのは無理からぬことです。


以前に国家資格である柔道整復師の養成施設新設を巡り、国の指定を受けられなかった業者が国に取り消しを求めた行政訴訟で、1998年に「参入の自由が認められるべきだ」とした国側敗訴の判決が確定。その後、柔整師養成施設は設置ラッシュとなり、18年間で8倍に増加したという事実もあるそうなのです。


視覚障害だけではなく、他の障害のある方たちは、職業選択と言う点では健常者の方たちと比較すると比較にならないほどのハンディがあります。


それを克服して健常者と同じ土俵でお仕事をされている方もたくさんおられます。それは素晴らしい事です。


でもそのようなハンディを背負っている方たちが、自立した生活をできるようにするための防波堤はしっかりと守ってあげなくてはならないのではないかと思います。


学校法人側が、憲法に保障されている「職業選択の自由」の制限だと批判していますが、視覚障害があることにより、その職業選択がままならない訳ですから、同じ土俵で考えるものではないともうのですが。


しかし「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」と言う部分に関しては、やはり国として何らかの策を講じる必要があるように思います。


無資格者が簡単に行えるようなものであれば、そもそも国家資格の意義が問われるというものです。国家資格である以上、有資格者しか出来ぬ特別な技術や料金体系がなくてはならないと思います。


無資格者が行うマッサージは違法にはならないのでしょうか?そのあたりが今一つよく理解できていません(笑)

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今井絵理子議員の不倫問題 [ニュースネタ]

今井絵理子議員の神戸市議の橋本健氏との不倫問題が27日発売の週刊新潮に報じられました。


この報道を受けて、今井氏はコメントを発表しました。内容は以下の通り。


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「私も好意を抱いていたのは事実ですが、一線を越えてはいけないと思い、きちんとけじめをつけてから考えましょう。雑誌タイトルにあるような略奪不倫ではありません」


不倫を否定しておりましたが、どうにもイメージダウンは避けられませんね。不倫していたかもしれないということもそうでしょうけど、これだけ政治家のモラルの低下が叫ばれている中で何故?と思ってしまいました。仮に真剣な交際であったとしても何故このような時期にそのような不用意な行動を取るのでしょう?


何かあまりにも情けなくて・・・。


個人的には政治の世界に足を踏み入れることにはあまり賛成はしていませんでした。あれだけ音楽の世界で名を馳せた方なのですから、音楽を通じても十分は自分の思いを発信できると思っていたからです。


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でもお子さんの事も含めて、周りから担がれたのではなく、ご自身の意志で決定したことなのであれば応援したいと思っていました。


勿論今もその気持ちがあるものだとは信じたいとは思いますが、仮に不倫ではないと言っても、手をつないで新幹線の中で二人で眠っていたらどのように思うでしょうね?


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もう少し立場をわきまえた行動をするべきでしたね。ちょっと失望感が(笑)


それにしてもなぜ、このように世間一般的に見て「おかしい」と思われるようなことをする人が議員さんになるのでしょうね?それは不思議でなりません。党として公認する以上、それなりの人材だから公認するわけですよね?


何かおかしな人というか、ズレテいる人ばっかりが議員さんになっているような気がしてなりません。

そのおかしな人たちが集まって日本の行く末を決めているわけですから、不安以外のなにものでもないですよね。

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白鵬、前人未到の1048勝達成!帰化も視野に。 [スポーツ]

今月21日、横綱白鵬関(32)が前人未到の1048勝を達成しました。スゴイですね。まずはおめでとうです。


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厳しい相撲の世界で、それも異国の地で、相撲の世界に入った時には痩せていたと言われていた白鵬がです。一体どこまで記録を伸ばすことができるのか、楽しみですね。


スポーツの世界、どの分野でもそうなのでしょうけど、大記録を達成する人はケガが少ないですよね。勿論全くないわけではないでしょうけど、いわゆる致命的なケガをしないというか。つまりそれだけ体のメンテナンスがしっかりとできているということなのでしょう。


しかしそんな白鵬も32歳です。嫌でも今後の事を視野に入れる年齢になって来ています。


これだけ実績を残した力士が、引退後相撲界を離れるというのは相撲界にとっても大きな損失です。勿論本人にとっても。


そんな白鵬もついに日本に帰化する方向で動き始めたようです。


親方になるには日本国籍が必須なんだそうですね。日本発祥の国技ですから理解できなくもないのですが、個人的には国籍を変えなくてもいいのでは?と思ってしまいます。


これだけの実績を残しているのです。裏を返せばその陰には日本に溶け込もうとするかなりの努力をしてきたと思うのです。むしろ日本人以上に日本人らしさを追求してきたのはないでしょうか?


国籍を変えるというのは、精神的にも辛いものがありますよね?自分が生まれ育った国を意図的に変え、育ててもらった両親とも違う国の人間になるのです。これは親方になりたい、相撲界に貢献したいと言う思いとは別の次元の問題だと思います。


そこまで日本と言うものに拘るのなら、そもそも日本人以外の力士の存在を作らなければよかったのにと思ってしまいます。門戸だけ開いておいて、将来的なことには閉鎖的な訳です。


白鵬はすでに永住権を取得しているそうですね。それだけでも十分な気もするのですが、相撲協会の考えはやはりそうではないようです。そこで国籍取得の準備に踏み切ったようです。


先日、相撲に打ち込む女の子の特集がありました。頑張っていましたね。何やら大きな大会で優勝し、その勝者は両国で行われる大会に出場できるそうなのですが、両国国技館の土俵は女人禁制につき、その女の子は結局は出場できずに、2位の男の子が出場したようです。


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これもどこかで考えていく必要がありますよね。大相撲の土俵は以前は女人禁制だった、と言う歴史にしてもいいのではないでしょうか?


その女の子は、自分がその土俵に上がれなくても、別の女の子でもいい、いつか両国の土俵に上がることができればと、前向きに相撲に取り組んでいるようです。


伝統を守ることの大切さも理解できる一方、その伝統を守るために男女、国籍を越えた相撲に情熱のある力士の夢や希望が叶わぬ夢と終わってしまうのはあまりにも残念です。


白鵬の記録、どこまで伸びるのでしょう?楽しみですね。


でも本音を言わせてもらえば、僕が記録的に期待をしていたのは白鵬ではなく、今は相撲界を離れ、実業家として活躍している朝青龍だったのです。


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小柄ながら瞬発力のある相撲と抜群の運動神経、今は亡き、千代の富士の姿とだぶっていました。もし朝青龍が引退をせずに、そのまま残っていたら、きっと大きく流れは変わっていたのではないかと思います。

タグ:白鵬 帰化
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安倍内閣の支持率が危険水域に突入! [ニュースネタ]

安倍内閣の支持率がとうとう政権運営に支障をきたすと言われている危険水域に突入しました。


その支持率は29.9%


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とうとう3割を切ってしましました。これは時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査の結果です。


2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅だそうです。


自民党の一党による独裁政治の影の部分が一気に噴き出してきたようですね。


2015年の安保法案の強行採決も記憶に新しいですが、今回も共謀罪を強行採決、さらに稲田防衛大臣の自衛隊の政治利用問題や豊田議員の暴言、共に信じられないようなものでした。


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そして今回は安倍首相、自らも渦中の人となっている加計学園の獣医学部新設問題。


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今回の調査では安倍晋三首相の発言を信用できるかどうか聞いたところ、「信用できない」が67.3%に上り、「信用できる」の11.5%を大きく上回っています。


また首相が説明責任を果たしているかどうかについても、「果たしていない」79.9%に対し、「果たしている」7.1%となり、国民の不信感が大きく膨らんでいます。


安倍首相就任前の日本のリーダーシップがコロコロと変わる不安定な政権下では、国民も強いリーダーの存在を求めていました。


しかしそれがおかしな方向に向かい始めたのですから、このままでは本当に不安が募るばかりです。


最近の国会中継でも政治討論などそっちのけで、不祥事の追求とその火消しばかりが目立ってしまって。他の政治案件って一体いつ討論されているのでしょう?その討論の時間はしっかりと確保されているのでしょうか?


本来、国民を代表する人たちの集まりなのですから、不祥事など無いのが当り前であって、ましてやその責任逃れなどする場ではありません。


九州北部では、豪雨で大きな被害が出た福岡、大分両県の4市村で、災害時の避難や救助に使うために指定されている緊急輸送道路(緊急道)計40路線のうち11路線が土砂災害などで寸断されていたことが判明しています。

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そういう被害に遭われた方たちからすれば、そのようなことに時間を割いている場合ではないと、腸が煮え繰り返る思いだと思います。


安倍首相はとうとう説明責任を果たすべく、24日以降の集中審議に出席するようですが、国民の信頼回復を得ることができるのでしょうか?内閣改造で今の現状を打開することができるのでしょうか?


もし安倍政権が崩壊した場合、救世主となる人がでてくるのでしょうか?不安だらけの政権、今後どうなっていくのでしょう?

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「食品ロス」問題に取り組む「すべて無料」のスーパーがオープン! [ニュースネタ]

オーストラリアのシドニーに「食品ロス」問題に取り組むべく「すべて無料」のスーパーがオープンしたそうです。


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運営するのは、2004年以来、国内各地で支援が必要な人に計6500万食を提供してきた市民団体「オズハーベスト」


この記事を見たときに一瞬目を疑いました。だってそれでは商売にならないですからね(笑)


どうやら賞味期限切れ前でも処分されてしまうような食品を大手スーパーなどから譲り受けて提供しているそうですね。


確かに身近でもコンビニ弁当などの売れ残りを処分する話や杯処分にしている光景を時々見かけますが、そのたびに心が痛んでいるのも事実です。だってまだ食べられるんですから。


食べられる物を廃棄している一方で生活苦で食べられず、今のこの飽食の時代に餓死する人もいるくらいなのですから。その矛盾、何とかならないものなのかとよく思っていました。


やはりこのスーパーの目的はまだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援が狙いだそうです。
 

この無料のスーパーは、シドニー南部のオズハーベストマーケットです。


約200平方メートルの店内に果物や野菜、パンやコーンフレーク、ビスケットなどが並んでいますが、無料なのですから値札はなく、レジもありません。お客さんは買い物カゴ一つまで品物を手にできるわけです。


いままでも 小売業者などから譲り受けた食品を売るスーパーはデンマークにもあったそうなのですが、「無料」なのは「世界初」ということです。


開店時間は平日の午前10時から午後2時まで。


毎日150人ほどが来店し、約2000点の品物の大半はなくなるそうなのですが。お客さんにはスタッフが個別について、説明しながら商品を選んでもらうそうです。


でも運営している以上やはり経費は掛る訳です。


お客さんに寄付をお願いしているようですね。4月の開店から5週間で日本円で約170万円集まったそうです。そしてそのお金は食事提供費用に充てられているそうです。


またスタッフさんはボランティア、家賃や光熱費はこのスーパーの趣旨に賛同したビルのオーナーの行為で無料なんだそうです。


それにしてもシドニーにあるニューサウスウェールズ州の2009年の調査によると平均的な世帯で年に約86000円に相当する食品を捨てているというのです。


しかし日本国内でも年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トンだそうです。想像のつかない数字です。


このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンだそうです。


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これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算になります。


本当にひどい話です。もっともっとこういう取り組みが活発になって行かないといけないですね。


ところでこのスーパー、誰もが利用できるようになっているのでしょうか?本来十分な所得があるにも関わらず、無料で食品がもらえると言うことで、来店する人もいますよね。そういう人たちのしわ寄せで本来、必要とされている人たちに商品が回らないと言うのであればおかしな話になります。


それともだれでも利用できるのでしょうか?食品ロスをなくすという点では誰が利用してもいいような気もしますが、生活苦の人たちを支援すると言う趣旨となるとやはり制限が必要になりますね。

タグ:食品ロス
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バニラ・エアを利用した車いすの男性の記事が波紋! [ニュースネタ]

格安航空会社のバニラ・エアを利用した車いすの男性の記事が波紋を広げています。


これはバニラ・エアが鹿児島県の奄美空港でタラップの階段を車いす男性に自力で上がらせたという問題です。


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この記事を初めて目にした時、「まさか?」と思いました。障害者差別解消に国を挙げて取り組もうとしている時に世間一般的に質の高いであろう接客業の航空会社でそのようなことが起こるなんてあり得ないと思いました。


無関心の人はいたとしても、歩けない人を自力でタラップを上らせるなど「いじめ」ではないですか?本当にそのようなことをさせたのでしょうか?


でもその後の記事をみると、逆に被害者はバニラ・エアの方で「車いす男性に非があった」とされる記事が出ていたり、車いす男性を擁護する記事が出ていたりと何が何だがわからなくなっています。


ある記事によると、バニラ・エア側は、車いすの利用客に事前に連絡するよう求めていたのに、この「ルール」を守らなかった車いす男性が悪いとあります。なんでも当日に飛行機に乗った人によると他にも車いすの方は何人かいて、問題なくスムーズに乗っておりトラブルを起こしたのはこの男性だけだったとあります。


しかしある記事によるとバニラ・エアは「関空-奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた」とあります。


どちらが正しいのでしょう?


一方は、他の車いすのお客様はスムーズに乗っていたとしているし、もう一方は事前に御断りをしているとなっています。


なぜこのような逆の内容が記事になっているのでしょう?それによっても大きく変わってきます。


どちらがいいとか悪いとかの問題ではないのですが。


車いすのお客様が飛行機に搭乗することができないという事態は避けなくてはなりません。でも健常者の方と同じ方法での搭乗は現時点では難しいのですから、事前に予約の際に申し入れをして欲しいというのも理解できます。もしその車いす男性が予約の際にそのような申し入れが必要なことがわかっていたにも関わらずしていなかったというこであればやはりその男性に問題があったと言わざるを得ません。


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確かに車いすを担いだり、おんぶしてタラップを上るというのは危険ですし、何かあったらとそういう行為を禁止しているバニラ・エア側の規則も理解できます。だから事前に予約の際には申し入れをしてほしいということなのでしょうね。


それにしても航空会社の職員が、車いす男性を自力で這いあがらせるような真似をするとは到底思えません。


今後、車いすのお客様がそのような申し入れをしなくても、普通に空港に行き、当り前のように搭乗できる事が理想ですし、そうして行かなくてはならないと思います。


でも今はまだそこまで進んでいないのが実情です。


障害者差別解消法が施行されてもなかなか浸透していないと言う部分もあります。


国や企業が積極的に改善をして行く一方で、障害を持たれている方の方も、もしそのようなルールがあるのなら事前に申し入れをするというルールを守らなくてはならないのではないかと思います。これから将来の為に障害のある方たちが不当な差別を受けた時には声を挙げていかないと行けないと思います。でも障害があることを理由にモンスターになってしまっては問題がおかしな方向に行ってしまいます。


障害のある方の生活を少しでも改善したいという思いと、障害を理解して少しでも健常者の生活と同じような生活を送りたいと言う願いが一つにならないとうまくはいきません。


何か感情のしこりが残るような今回の問題、そろそろ幕を引き、早く障害のある方の生活を少しでもよくする方向に進んで欲しいものです。

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自民党の豊田真由子衆院議員の音声に唖然! [ニュースネタ]

自民党の豊田真由子衆院議員の音声に唖然としてしまいました。

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きっと僕だけなく多くの人がそうだったのではないでしょうか。


22日、「週刊新潮」が自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区が男性秘書に対して暴行したり暴言を浴びせたりしたとする記事を報じました。


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そしてそのことが離党届の提出に及んだわけです。


豊田議員と言えば東大から厚労省、ハーバード大大学院留学、衆院初当選などいわゆるエリートと言わていた人ですね。


でも男性秘書に浴びせていた暴言の数々、少々頭がイカれているのではないかと思わせるものがありました。あの秘書に対する話し方、ちょっとまともではありませんね。





永田町では「秘書がいつかない議員」の一人で有名だったそうです。ある党関係者によると、秘書やスタッフを含めて約4年半で100人以上が豊田氏の元を去って行ったそうなのです。


なぜこのような人が国民の代表たる国会議員などになることができたのでしょう?これだけの異常行動です。昨日今日始まったことではないはずです。そういう評判や噂、周囲の評価が選挙の段階で漏れ聞こえてこなかったのでしょうか?


もしそうだったとしたのなら、第二の、第三の豊田議員が国会議員の中にいるかもしれませんね。


それを考えると恐ろしいものがありますね。


豊田氏も安倍チルドレンの一人ですが、中川郁子氏、宮崎謙介氏、中川俊直氏、武藤貴也氏等々、本当によく問題を起こしますね。


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不倫、ストーカー、金銭トラブル、問題発言、そして今回の暴力、暴言。


国会議員の資質って何なのでしょうね。もう少し何とかならないのでしょう?


これでは「国民をだましている」と言われても仕方がありませんね。


一体日本はどうなってしまうのしょう?不安になってしまいます。

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ロンドン西部の高層公営住宅火災の悲劇 [命]

今月14日、ロンドン西部の24階建ての高層公営住宅「グレンフェル・タワー」で大規模な火災が発生しました。


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ニュースの画像を見ているだけでも火災の凄まじさを痛感させられました。


日頃、都内の高層マンションや高層ビルを目の当たりにするたびに「火事になったらどうなるのだろう?」と思っていましたが、改めてその思いが強くなりました。


ロンドン警視庁は17日、この火災で58人が行方不明になっていると発表したものの、建物内に生存者はいないことから不明者全員が死亡したのではないかとしています。


何故、ここまで火災が一気に広がってしまったのでしょう?ニュースの映像を見ていると、まるでガソリンでも浸み込ませた建物に火を付けたような印象です。





どうやらこの高層公営住宅にはスプリンクラーが設置されていなかったようです。そして驚いたのはスプリンクラーが設置されていないのは、今回火災のあった「グレンフェル・タワー」だけではなく、英国内にある数千に及ぶ高層住宅の多くに設置されていないと言うのです。


なんでも英国内でスプリンクラーの設置が義務付けられているのは、2007年以降に建てられ、高さ30メートル以上の建物のみだそうなのです。そしてこのことは過去にさかのぼって適用されないため、1974年に完成した「グレンフェル・タワー」にも適用されていなかったそうなのです。


と言うことは、今後も同様の火災事故が発生したとしてもおかしくないということになります。しかし簡単にスプリンクラーを設置できるかと言うとそうでもなさそうです。莫大な費用がかかるようです。


消火スプリンクラーの業界団体「英自動消火スプリンクラー協会(BAFSA)」によると、「グレンフェル・タワー」にスプリンクラーを設置する費用を20万ポンド(約2800万円)と見積もっています。


確かに多額の費用です。それに工事と言っても素人目で見ても簡単にできるものでもないとは重います。
でも今回の火災に関して言えば、火の回りが外壁を這うように広がりを見せたことから、スプリンクラーがあってもさほど変わらなかったのではないかと言う見解もあるようです。きっと構造上の問題や建築資材に起因していたのかもしれませんね。


そんな恐ろしい火災のさなか、逃げ遅れた母親が窓から赤ちゃんを投げ、地上にいた住人が赤ちゃんを受け止めという記事が英国メディアで話題になっているようです。


9階か10階程の窓で母親が群衆に向かって赤ちゃんを投げるしぐさをした後で、赤ちゃんを投げ、それを一人の男性がキャッチしたそうなのです。赤ちゃんは毛布にのようなものにくるまれていたそうです。母親の安否は不明だそうです。


この記事を見たとき、本当に心が痛みました。必死でわが子だけでも助けようとしたのでしょう。でも10階の高さと言えば、有に30m強はあると言います。おそらく高所恐怖症の僕には下も観ることができないような高さだと思います。そこから赤ちゃんを投げれば、必ず誰から受け止めてくれるという確証は母親も持てなかったはずです。もしキャッチされなければ、結果としては自分でわが子の命を奪うことになる訳です。それとも極限の状態ではそのようなことは頭にも思い浮かばず、このままだと確実に死ぬ、だから赤ちゃんの命を救う方法として迷わず取った行動だったのかもしれません。


過去にも高層ビル、高層マンションの火災は少なからずありました。何故、それでも皆高層マンションに住みたいと思うのでしょうね。ステータス?景観?


確かに住んでみたくないと言えば嘘になるかもしれませんが、少なくとも僕の場合は、その欲求よりも「火災が起きたらどうしよう?」、「地震が起きたらどうしよう?」と言う恐怖心の方がはるかに強いので、状況が許したとしても住もうとは思いません。


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今回の火災を受けて英国内では高層ビルや高層マンションに対してどのような対応を取っていくのでしょう?


先ほどの費用面の話ではありませんが、もし簡単にはできないことだからと、従来通りのままということならば、住人が自らその住まいで継続して生活を営んで行くのか否かを決めなくてはならないのでしょうね。いずれにしても大きな問題です。


お亡くなりになられた方たちのご冥福をお祈りいたします。


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