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注文をまちがえる料理店 [ニュースネタ]

少し前になりますが、「注文をまちがえる料理店」と言うのが期間限定でオープンしたという記事を目にしました。


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このお店の名前を見ただけで、気持ちがぐっと惹かれましたね。どのよう料理店なのだろうと。


料理をお出しするのですから、料理人の方はやはりプロの料理人だそうですが、どうやらオーダーを取ったり、お客様に料理を運ぶスタッフさんたちに共通点があり。


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それが認知症だったのです。


認知症と言えば、脳の病気や機能低下によって、記憶力や認知力が低下する症状ですが、僕も含め多くの人の認識からすれば、就業参加は困難と言う認識だと思うのです。


でもそれをマイナスと捉えず、積極的に「注文をまちがえる料理店」としてオープンするとは、驚きと共に、大きな癒しを感じました。


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この料理店の運営はテレビ局や広告代理店などに勤める人たちがボランティアで行っているようですね。


実行員のテレビ局のディレクターさんが5年前、認知症介護のプロのドキュメンタリー番組を作っていたときに経験した、ある「間違え」がきっかけだったようです。 それはロケの間にごちそうになった料理が献立と事なる料理であったという間違いです。


でもそのくらいの間違い「別にいいよね」と感じたことが、今回の発案の原点のようです。


そしてこのレストランを通して、認知症を抱える当事者の方たちとそのご家族の「間違える、忘れる」=社会に参加できないと思いがちな観念を、「周囲が寛容であれば解決できる、間違いを一緒に楽しめる」に変えていけるのでは、と言うことを伝えたかったようです。


確かに周囲が「間違えるかもしれない、忘れるかもしれない」という可能性を前提として受け止めていたとしたら、何も問題ないかもしれませんね。


勿論、程度の差こそあれ、若い人たちであっても忘れることも間違えることもあり、それを許しあい、認め合っているから社会が成り立っているのですよね。


このような取り組みに対して、中には「認知症と言うことが世間に知れてしまう」とか「見世物にして」などと言う批判をする人もきっといるでしょうね。


それに、昨今、食品に対するアレルギー問題もクローズアップされています。誤って出てきた料理が原因で・・・等と言う心配もあるでしょうし、万が一の事故と言う不安もあるでしょう。でもそれは認知症とは関係のない現場でも発生することです。それを言い出したら何も前には進めません。


どうやらお店はとても和やかな雰囲気の中で、大成功だったようですね。


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この先も継続するのでしょうか?このような取り組みが期間限定で終わるのは寂しですね。試行錯誤しながら、お店が成長して、同様のお店が増えていくことを切に願っています。


是非一度いってみたいですからね。


皆さん、岡野雄一さんの「ペコロスの母に会いに行く」というコミックエッセイというか4コマ漫画というか、本をご存知ですか。今も東京新聞の朝刊に連載されているでしょうか?僕は何冊か購入して持っていますよ。


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この本は認知症になったお母さんの介護の体験談を漫画にした本ですが、マイナスでキツイと思われがちな介護と言う問題をとても、暖かく、ほのぼのと描いているのです。見ていてこちらが幸せになってくような気さえするのです。


今回の「注文をまちがえる料理店」の記事を拝見した時に、「ペコロス」の本と重なり合う部分を強く感じました。


暗い、嫌な記事ばかりが目立つ昨今、本当にこのような記事にはホッとさせられますね。これからの日本が迎える超高齢化社会、このような取組みが本当に大きなカギになってくると思います。

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新聞配達、辞めました。 [新聞配達ネタ]

延べ年数にして10年間続けてきた新聞配達のアルバイトを先日、辞めました。


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始めは、転職により激減した収入を補うために始めた新聞配達。


始めは、それだけでも足りなくてパチンコ店の清掃の仕事もしていました。


その当時は、本業の仕事に出かけ、帰宅してから少し仮眠して、パチンコ店の清掃に行き、終わったら仮眠して新聞配達へ、戻ったら仮眠して本業へ。こんな生活を1年半ほど続けていました。その時のおおよその睡眠時間は3分割で合計5時間程度でした。


少し収入が安定し、まずはパチンコ店の仕事を辞めました。そして転職による給料アップで新聞配達も辞めました。副業も禁止されていたので。ここまでは北海道札幌での生活です。


しばらく副業なしの生活をしていましたが、体が訛るのが嫌で早朝ランニングを。この時は転勤で名古屋での生活でした。


でも元より新聞配達の仕事は嫌いではなかったし、どうせ早朝ランニングをしているのなら、運動と実益とを兼ねて新聞配達を再開しました。この時は仕事の都合で東京生活です。


僕にとって新聞配達は本当にいい仕事でした。配達をしながら色々なことを考えられるし、運動にもなるし、頭も少なからず使います。一人きりの仕事なので人間関係に悩まされることもないし。そしていい収入にもなります。


朝の誰もいない時間帯をバイクで走るにはとても気持ちがいいものです。特に夏場には色とりどりのお花もきれいだし。ネコやカエルや虫たちもいます。勿論雨降りの日や、冬場のキツイ時期もありますが(笑)。


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でも何よりも僕の中には充実感がありました。精一杯仕事をしていたのでこれ以上は稼げない、だからお金が出せなくて出来ないことがあってもスッキリと諦めがつくのです。これ以上は自分の分不相応だと。働ける余力があるのに「お金がないと言いたくない」という変な意地みたいなのものがあって(笑)。


それに僕自身、対した能力もないだけに、真面目に、地道に働く姿を子供たちに肌で感じてほしかったという気持ちもありました。


色々なことがありました。


大雪で配達終了まで7時間近くかかったこと。倒れている人がいたり、ガチの殴り合いをしている男女と遭遇したり、見たこともない動物が出血して道路に倒れていたり、真冬なのに家の玄前で泥酔して寝ているおじいちゃんがいたり、お金を拾ったり、深夜なのに図書館の自動ドアが全開になっていたり・・・・etc


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今回、そんな大好きな新聞配達を辞めた理由は、腰痛と股関節痛。だましだまし病院に行ったりハリ治療を続けながら辞められずにいたのですが、もしこの先無理してもっと大事になってしまったら家族にも迷惑をかけてしまうし、何か自分が一線から退いて引退してしまうような感覚があってしばらくは決心がつかなかったのですが、ようやく決断できたというわけです。


辞めてまだ1カ月も経っていないので、帰宅したら早く寝なくては、なんて気持ちが急いでいる自分がいたり、配達の時刻になると目が覚めるし、とい言う感じです。おおよそ10年間、新聞配達に使っていた約4~5時間が急に僕の生活の中に新たに生まれてきたので、まだどのように使おうか考えながらのんびりしています。


また腰痛や股関節痛が治ったら始めたいものです。


新聞配達、周りからは辛いごと、キツイ仕事のように言われるし、現に長続きしない人が結構いるのですが、僕にしてみれば本当にいい仕事でした。


しばらくのんびりします。


タグ:新聞配達
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北朝鮮のミサイル発射 [ニュースネタ]

先日、出勤前の準備をしながら何気なくつけていたテレビから突然Jアラート発令の音声が。


数分間に渡り、ひたすら北朝鮮からミサイルが発射されたこと、避難指示などが繰り返し繰り返し連呼されていました。


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9月15日午前7時前のことです。


ミサイルは北朝鮮の西岸から発射され、午前7時4〜6分ごろに北海道上空を通過し、同16分ごろ、襟裳岬の東約2千キロに着水しました。


政府によるミサイルの破壊措置はなかったようです。


正にその前日の14日に北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会により、以下のような報道官声明が出されました。


「日本列島は核爆弾により海に沈められなければならない。日本はもはやわが国の近くに存在する必要はない」


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何故、他国の人間にこのような言われ方をされなくてはならないのでしょう?


この記事を見ていたので、まささか?とは思いつつ、やはり不安にはなりました。


今回のJアラートの対象エリアに都内は入っていませんでしたけど、あれを耳にした時に「どうすればいいの?」と思ってしまいました。


何処に行けばいいのか?何処にかくれたらいいのか?混乱してしまいます。


戦争経験の無い世代にとっては、他国から攻撃を受けて、それに対して避難すること自体、本当に未知の世界です。


まさか戦争を放棄している日本にこのようなことが降りかかって来るなんて・・・


北朝鮮は何故このような暴挙に走るのでしょう?地球規模で自然破壊が問題視されている中でのミサイル発射、核実験、地球を痛めつけているという認識はないのでしょうか?


地球がおかしくなれば北朝鮮もアメリカもロシアも、中国も、もちろん日本も関係ありません。


ちっぽけな存在なのに。


この先、人類は一体どのような道を進んでいくのでしょう?

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メキシコ地震の被害、でも明日は我が身?

7日の深夜に発生したメキシコ沖の巨大地震、その大きさはマグニチュード8.1


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過去100年で最大の地震だったそうです。


死者65人が既に確認されています。でもがれきの下に埋まった人たちの生存率が急激に下がると言われている「発生から72時間」が間もなく経過しようとしているのです。


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でもこのニュースを目にした時、このメキシコ地震の被害は、「明日は我が身」と言う思いにさせられました。


日本でももうすでにいつ来てもおかしくないと言われている「M8~M9クラスの首都直下型地震や東海沖地震」。


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2011年3月11日の東日本大震災でもあれだけ甚大な被害をもたらしたのです。そしてその傷跡は今もまだ残っています。


それが人口密度のはるかに高い首都圏で発生したらと思うと恐ろしいほどの不安が湧きあがってきます。


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大型ビルの倒壊、道路の陥没、電車の脱線、火災、津波・・・


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そして首都圏直下型地震によってもし富士山が噴火したら・・・・


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今、職場のある渋谷ではかなりのハイペースで再開発が進められています。もちろん構造上問題のないようにしてはいるのでしょうけど、あれだけ地下深く掘り返してしまって大丈夫なものなのでしょうか?


新宿、渋谷、池袋、上野、東京、横浜等など、人の集まるところは地下を掘り返している場所ばかりです。


しかも2020年には東京でオリンピックが開催されるのです。


誰にもわからぬことですが、不安は募るばかりです。と言っても何もできずにいる自分がいます。


今、北朝鮮のミサイル問題で揺れていますが、そんな人間のやることよりもはるかに大変な自然との闘いに目を向けることができないのでしょうか?


そのあたりが何とも理解しがたく、歯がゆいですね。

タグ:地震 被害
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北朝鮮のミサイル問題 [ニュースネタ]

いよいよ9月に突入し、残すところ年内もあと3カ月弱、早いですね(笑)


でも先週は北朝鮮のミサイル問題で日本にとっては落ちつかいない1週間となってしまいました。


北朝鮮が8月29日、早朝6時頃、弾道ミサイル1発を発射しました。


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ミサイルは中距離弾道ミサイルというものらしく、北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下しました。


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今年に入って既に13回ものミサイルを発射しているのです。


北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは5回だそうですが、その内4回は事前予告がありましたが、今回の発射についてはその予告がなかったそうなのです。


何とも不気味な印象が拭えません。この先一体どのような行動に発展していくのでしょう?


日本政府はミサイル発射から4分後の午前6時2分にJアラート(全国瞬時警報システム)を北海道や東北、北関東など12道県に発信しました。


しかし「頑丈な建物や地下に避難してください」と言われてもそう簡単には行くはずもなく。ましてや地方に行けば行くほどそのような施設は少なくなるばかりです。


これでは混乱と同様が広がるばかりです。とは言っても誰もが未経験の出来事です。そうなってしまうのも頷ける話だし、自分もきっとそうなっていたはずです。


今回のミサイルに関してはレーダー情報から日本に落下する可能性がないと判断し、自衛隊法に基づく破壊措置を行わなかったそうです。


破壊措置命令は、弾道ミサイルなどが日本に飛来する恐れがあり、人命や財産を守るために必要な場合、上空で破壊することを認める命令で、自衛隊法82条の3に基づき、防衛相が首相の承認を得て発令するそうなのです。


今までは破壊措置命令は、ミサイル発射の兆候を覚知した際に随時発令していたそうなのですが、北朝鮮が過去に例のないペースでミサイル発射を続けていることから、現在では政府は常時発令した状態にしているそうなのです。


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日本も対岸の火事ではなくなっているのだとつくづく思わされました。


現在、世界に核兵器を持つ国は9カ国ほどなのでしょうか?何度も人類を破滅させることができる核兵器が世界にあると言われています。


日本の防衛予算もどんどん増加しています。


核兵器を持って各国が牽制しあう世の中を望むのか?全核兵器を廃棄し、人類の平和を担保した上で牽制しあう世の中を望むのか?


核保有国が自国の核保有はそのままで、核の廃絶を訴えているのは本当におかしな話です。


優秀であろう人たちが世界の国を動かしているのです。何故、世界がこのようなおかしな方向に向かって行ってしまうのでしょう?


世界各国のお偉方はどのような将来を望んでいるのでしょう?


自国が世界のトップに君臨し、思うがままに世界を動かすことを望んでいるのでしょうか?

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2017年内に驚きの葬儀場ドライブスルーシステムが稼働開始? [その他]

驚きました。日本初となる葬儀場のドライブスルーシステムが2017年内にも稼働を開始する予定だというのです。


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時代のニーズに応えるものだというのですが、そもそもそのようなニーズがあるのでしょうか?


でも記事を読み進めて行くと確かに頷ける部分も多々ありました。


システムが導入されるのは、長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」だそうです。


読んで字のごとくファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようです。


流れは、専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者は自分の名前や住所を登録し、お香典を預けるとのことです。


そして自動焼香システムというものがあるようで、その場で焼香することも可能なんだとか。


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喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できるそうなのです。


賛否両論あるでしょうね。


喪主やお身内の方は、実際の参列者とモニターと両方に気を配るとなると何とも慌ただしい葬儀になりそうですね。


それ以前に何とも味気ないような気がするというのが本音です。


お葬式と言うその場の空気に触れることができないというか、故人の魂に触れることができないというか・・・

このようなドライブスルーシステムを導入する理由を会社側はこのように説明しています。


「たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。」

「また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。こうした方々も参列しやすくする意図があります。」


こうして言われると確かに従来の葬儀の参列方法にも改善しなくてはならない点があるのだと感じさせられますね。従来の葬儀でもそのような悩みを持たれていた方がいたと言うことです。


でも一方で故人との最後のお別れの場です。


それが「ドライブスルーで」というのも何とも寂しい話です。喪主の方やお身内の方にしてみれば、何やら故人を軽んじられているような気になったりはしないものなのでしょうか?


誰もが自分の生活もありますし、仕事の都合もあろうかと思いますが、そんなに頻繁に次から次に葬儀があるわけではありません。


お仕事の都合くらい付けられぬものなのでしょうか?せめて故人との最後のお別れくらい、時間の余裕を持ってしたいものです。なんて勝手なことを言っていますが、誰もがそう思っているのだと思います。


「上田南愛昇殿」の荻原政雄社長さんも「ここまで簡素化していいものなのか?」と言う思いはあったとコメントしています。その上でこのようなコメントをしています。


「少子高齢化によって葬儀参列者は全体的に高齢化しており、スタイルも変化しています。それに、喪主さんは「あの人は(葬儀に)来た、あの人は来ていない」ということをよく覚えているものです。それは、行きたくても行けないという方にとっても心残りになりますので、ひとりでも多くの方に参列いただくことが重要だと考えています。」


お身体の不自由な方の場合、やはり施設の設備上の問題は考えなくてはなりませんね。当事者の方からすれば、周囲がそのような事を考えていなくても、自身の参列が周囲の方の手を煩わせることに恐縮してしまうのでしょうね。地方に行けば行くほど地域の密着度が強くなりますから、これらのようなケースが顕著に表れてくるのでしょう。


ドライブスルー形式の葬儀場、メリットもあればデメリットもありますよね。でもデメリットは双方の気持ちの持ちようでデメリットではなくなりそうです。


前向きにとらえれば確かに新たな一歩かもしれませんね。

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上原多香子さんの不倫問題 [芸能ネタ]

ここ最近、政界、芸能界、不倫の話題で持ちきりです。


その中でもSPEEDの今井恵理子さんの話題は正直驚きましたが、さらに驚かされたのが、同じくSPEEDのメンバー上原多香子さんの不倫問題です。


上原多香子さんの御主人、音楽ユニット「ET-KING」のMC・TENNさん(享年35)が2014年9月に自殺でお亡くなりになったことは記憶にまだ新しいです。


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結婚間もまだ2年程でしたから、さぞかしショックも大きかったであろうと思っていましたし、ミュージシャンの方が音楽に携わっていく中で出てくる精神的な葛藤が原因だったのだろうとか勝手に想像していましたが、自殺の原因が上原多香子さんの不倫にあったとは・・・。正直驚きました。想像もしていませんでした。


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不倫相手は俳優の阿部力(35)さん。プライベートでも女性に関する話題では事欠かない方のようですが・・・。


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上原さんとのLINEでは、TENNさんが実現できなかった子作りに関するやり取りもあったそうですが、それはショックが大きいですね。


今回、不倫問題がクローズアップされたのはTENNさんのご家族がメディアを通じてTENNさんの遺書やスマホに残されていた撮影画像についての内容を暴露したからですが、何故今頃になってという感は拭えません。


でもそれもどうやら上原さんの不義理が招いた結果のようです。不倫をしておいて不義理もなにもあったものではないのですが・・・


不倫を容認する訳でもないですが、人を好きになるというのは感情の部分ですから、結婚しているからもう誰も好きにならないようにすると言って出来るものではありません。


もし今、奥さん以上に好きな人がいないという人は、そういう人に偶然巡り合わなかっただけとも言えます。きっと奥さん以上の方が目の前に現れたら、奥さんと言う存在がいても、きっと心を奪われていくでしょうね。


でも人間ですからそこで自分の心に抑制を掛けられる人と、そうでない人、上手く体裁を取り繕って両方との関係を持続させていく人、泥沼にはまっていく人、様々な人がいるのでしょうね。


でも最終的には義理を欠く様な事をすれば報いを必ず受けるということなのでしょうね。自分の理性では歯止めがかけられなかったのか?・・・


現在、SNSでも大バッシングのようです。


今回、今井さんは選挙で自分を支持してくれた有権者を、上原さんはご主人と御主人の御家族を、そして何より歌手として支えてきてくれたファンに対して義理を欠いてしまったわけですから、それなりの報いをこれから受けていくのでしょうね。阿部さんもそうですよね。


大きな大きな代償です。それにしてもあれだけ多くのファンを魅了してきたSPEEDのメンバーの内、2人が不倫で・・・・


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ファンの人にしてみたら大きなショックです。

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マッサージ学校の新設制限について [ニュースネタ]

今朝の新聞にマッサージ学校の新設制限に関する記事が出ていました。


大阪の学校法人が視覚障害がない人がマッサージの国家資格を取得できるコースの新設を政府に申請したら却下されたとして裁判を起こしたという内容です。


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全く知りませんでしたが国には「視覚障害者が生計に困らないようにする」というと言う法律があるそうですね。皆さんはご存知でしたか?


この法律、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(あはき師)について定められているそうなのですが、「あはき法」と言うのだそうです。その法律の第19条に以下の通り記されているとのこと。


視覚障害者の生活が著しく困難にならないよう、国は障害のない人のためのマッサージ師養成施設の新設を「当分の間、承認しないことができる」


僕の中では色々あってどれがどれだけよく整理されていないのですが。


はり、お灸、整体、柔道整復師、マッサージ、整骨、リラクゼーション等など。


もしかしたら総称や同じものも含まれているかもしれませんが、少なからずこのような文字を掲げた施設が異常に多いのは以前より思っていたことです。僕の住んでいるところの駅前にもわずか100m程の距離に4~5店舗ほどあるのではないでしょうか?


通るたびに「お客さんははいっているのか?」、「経営は成り立っているのだろうか?」など落ちに触れて思っていました。


勤務先に行けば、日中外に出るとティッシュやチラシを受け取ることもよくあります。正に乱立していると言っても過言ではありません。


今回この中で問題になっているのが、マッサージ師と言うことのようです。


なんでも新設制限のないはり師、きゅう師の学校はこの約20年間で7倍に急増しているそうなのですが、いわゆる視覚障害のない人が通えるマッサージ師養成施設は約20カ所と半世紀もの間、変わっていないそうなのです。これはやはり法律で縛っているからなのでしょうね。


確かに視覚障害のある方が自立して生活していくための手段としてマッサージ師という職業は命綱と言っても過言ではありません。


今回の提訴で学校法人はこのように主張しています。


「障害者の雇用環境はかなり改善した。19条は学校設置者や障害のない人の職業選択の自由を制限している」


また今後は「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」ということも訴えていく方針だとか。


確かに理解はできますし、その一面もあるのでしょう。しかし障害者の雇用環境がかなり改善したといっても、健常者の雇用環境と比較すれば、かなり制限があると思います。


人間は情報の9割前後を視覚からえていると言われています。その視覚に障害があるのです。比較するものではありませんが、他の障害よりも職業について言えば制限を受けても頷ける話です。


日本盲人会連合などによると、重度障害者の新規就職先の7割をあはき師関連が占めているそうなのです。このことからもこれらの仕事が生計手段になっていることを物語っています。


そこに健常者の方たちが生計手段として参入してくれば、危機感を募らせるのは無理からぬことです。


以前に国家資格である柔道整復師の養成施設新設を巡り、国の指定を受けられなかった業者が国に取り消しを求めた行政訴訟で、1998年に「参入の自由が認められるべきだ」とした国側敗訴の判決が確定。その後、柔整師養成施設は設置ラッシュとなり、18年間で8倍に増加したという事実もあるそうなのです。


視覚障害だけではなく、他の障害のある方たちは、職業選択と言う点では健常者の方たちと比較すると比較にならないほどのハンディがあります。


それを克服して健常者と同じ土俵でお仕事をされている方もたくさんおられます。それは素晴らしい事です。


でもそのようなハンディを背負っている方たちが、自立した生活をできるようにするための防波堤はしっかりと守ってあげなくてはならないのではないかと思います。


学校法人側が、憲法に保障されている「職業選択の自由」の制限だと批判していますが、視覚障害があることにより、その職業選択がままならない訳ですから、同じ土俵で考えるものではないともうのですが。


しかし「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」と言う部分に関しては、やはり国として何らかの策を講じる必要があるように思います。


無資格者が簡単に行えるようなものであれば、そもそも国家資格の意義が問われるというものです。国家資格である以上、有資格者しか出来ぬ特別な技術や料金体系がなくてはならないと思います。


無資格者が行うマッサージは違法にはならないのでしょうか?そのあたりが今一つよく理解できていません(笑)

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今井絵理子議員の不倫問題 [ニュースネタ]

今井絵理子議員の神戸市議の橋本健氏との不倫問題が27日発売の週刊新潮に報じられました。


この報道を受けて、今井氏はコメントを発表しました。内容は以下の通り。


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「私も好意を抱いていたのは事実ですが、一線を越えてはいけないと思い、きちんとけじめをつけてから考えましょう。雑誌タイトルにあるような略奪不倫ではありません」


不倫を否定しておりましたが、どうにもイメージダウンは避けられませんね。不倫していたかもしれないということもそうでしょうけど、これだけ政治家のモラルの低下が叫ばれている中で何故?と思ってしまいました。仮に真剣な交際であったとしても何故このような時期にそのような不用意な行動を取るのでしょう?


何かあまりにも情けなくて・・・。


個人的には政治の世界に足を踏み入れることにはあまり賛成はしていませんでした。あれだけ音楽の世界で名を馳せた方なのですから、音楽を通じても十分は自分の思いを発信できると思っていたからです。


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でもお子さんの事も含めて、周りから担がれたのではなく、ご自身の意志で決定したことなのであれば応援したいと思っていました。


勿論今もその気持ちがあるものだとは信じたいとは思いますが、仮に不倫ではないと言っても、手をつないで新幹線の中で二人で眠っていたらどのように思うでしょうね?


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もう少し立場をわきまえた行動をするべきでしたね。ちょっと失望感が(笑)


それにしてもなぜ、このように世間一般的に見て「おかしい」と思われるようなことをする人が議員さんになるのでしょうね?それは不思議でなりません。党として公認する以上、それなりの人材だから公認するわけですよね?


何かおかしな人というか、ズレテいる人ばっかりが議員さんになっているような気がしてなりません。

そのおかしな人たちが集まって日本の行く末を決めているわけですから、不安以外のなにものでもないですよね。

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白鵬、前人未到の1048勝達成!帰化も視野に。 [スポーツ]

今月21日、横綱白鵬関(32)が前人未到の1048勝を達成しました。スゴイですね。まずはおめでとうです。


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厳しい相撲の世界で、それも異国の地で、相撲の世界に入った時には痩せていたと言われていた白鵬がです。一体どこまで記録を伸ばすことができるのか、楽しみですね。


スポーツの世界、どの分野でもそうなのでしょうけど、大記録を達成する人はケガが少ないですよね。勿論全くないわけではないでしょうけど、いわゆる致命的なケガをしないというか。つまりそれだけ体のメンテナンスがしっかりとできているということなのでしょう。


しかしそんな白鵬も32歳です。嫌でも今後の事を視野に入れる年齢になって来ています。


これだけ実績を残した力士が、引退後相撲界を離れるというのは相撲界にとっても大きな損失です。勿論本人にとっても。


そんな白鵬もついに日本に帰化する方向で動き始めたようです。


親方になるには日本国籍が必須なんだそうですね。日本発祥の国技ですから理解できなくもないのですが、個人的には国籍を変えなくてもいいのでは?と思ってしまいます。


これだけの実績を残しているのです。裏を返せばその陰には日本に溶け込もうとするかなりの努力をしてきたと思うのです。むしろ日本人以上に日本人らしさを追求してきたのはないでしょうか?


国籍を変えるというのは、精神的にも辛いものがありますよね?自分が生まれ育った国を意図的に変え、育ててもらった両親とも違う国の人間になるのです。これは親方になりたい、相撲界に貢献したいと言う思いとは別の次元の問題だと思います。


そこまで日本と言うものに拘るのなら、そもそも日本人以外の力士の存在を作らなければよかったのにと思ってしまいます。門戸だけ開いておいて、将来的なことには閉鎖的な訳です。


白鵬はすでに永住権を取得しているそうですね。それだけでも十分な気もするのですが、相撲協会の考えはやはりそうではないようです。そこで国籍取得の準備に踏み切ったようです。


先日、相撲に打ち込む女の子の特集がありました。頑張っていましたね。何やら大きな大会で優勝し、その勝者は両国で行われる大会に出場できるそうなのですが、両国国技館の土俵は女人禁制につき、その女の子は結局は出場できずに、2位の男の子が出場したようです。


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これもどこかで考えていく必要がありますよね。大相撲の土俵は以前は女人禁制だった、と言う歴史にしてもいいのではないでしょうか?


その女の子は、自分がその土俵に上がれなくても、別の女の子でもいい、いつか両国の土俵に上がることができればと、前向きに相撲に取り組んでいるようです。


伝統を守ることの大切さも理解できる一方、その伝統を守るために男女、国籍を越えた相撲に情熱のある力士の夢や希望が叶わぬ夢と終わってしまうのはあまりにも残念です。


白鵬の記録、どこまで伸びるのでしょう?楽しみですね。


でも本音を言わせてもらえば、僕が記録的に期待をしていたのは白鵬ではなく、今は相撲界を離れ、実業家として活躍している朝青龍だったのです。


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小柄ながら瞬発力のある相撲と抜群の運動神経、今は亡き、千代の富士の姿とだぶっていました。もし朝青龍が引退をせずに、そのまま残っていたら、きっと大きく流れは変わっていたのではないかと思います。

タグ:白鵬 帰化
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