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娘の結婚2 [その他]

最愛の娘の結婚式から早1週間。


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先週の日曜日、娘の結婚式でした。


嬉しくもあり、悲しくもあり、寂しくもあり、そんな1日となりました。


家内の着付けの都合もあり、朝8時には会場入り。徐々に集まる身内たち、なかなか全員が集まることも叶わぬ大集合、これも娘の結婚式が併せて叶えてくれました。


途中で係りの人が娘が準備している控室に案内してくれると言うのでお言葉に甘えて見に行くことに。既に普段では見ることのない衣装を身にまとい、お化粧を施してもらっていました。


変われば変わるものです(笑)。黙っていればそれなりなのに口を開けばいつもの娘でした(笑)。


その場を離れ、再び控室に。そうこうしている内に挙式のリハーサルをすると言うのでチャペルの方に向かいました。そこには準備万端の新郎新婦の姿がありました。


家内が娘の顔にヴェールをかけて上げ、いよいよ僕が娘と腕を組みヴァージンロードを歩きます。右足から一歩前へ、そして左足を一歩前へ。次はその逆と。


途中で裾を踏んでしまったらどうしようと気を取られていたら、心配には及ばない、気にする方が不自然になてしまいます、とアドバイスをもらう始末でした。


娘を新郎の手に預け、席について見守っていると、既に家内が泣き出して、冗談交じりに「やっぱりやめようよ」と。その時僕の目も一気に潤みました。危なかった(笑)。


リハーサルも無事終了し、いざ本番。まずまず上手にできたかなと(笑)


娘の生まれた時から現在に至るまで本当に走馬灯のように思い返していました。


そして披露宴。料理の評判も良く、みなさんの顔も満足げで一安心しました。


多くの人が娘やご主人の写真をたくさん撮ってくれて、本当に嬉しかったですね。この人たちに囲まれて、支えられて生きているのだと実感しました。


本当にみなさんに感謝の一日でした。


どうか2人で幸せな人生を歩めますように。
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スモ休制度 [ニュースネタ]

僕の勤務先と同じ渋谷にあるマーケティング支援会社が9月から非喫煙者を優遇する「スモ休」制度を開始したそうです。


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有給休暇の消化率も上げ、健康向上と働き方改革を同時に進める狙いがあるとされていますが、やはり実際のところ、非喫煙者の喫煙者に対する不満を解消させるという部分が一番なのでしょうか。


確かに非喫煙者からすれば、喫煙者が喫煙するたびにデスクを離れることは問題視するでしょうね。


少なくともその間は休憩・息抜きと言われても仕方がありません。例えば1日に5回、1回につき10分と考えれば1日50分休憩が多いことになりますから、月22日勤務としたなら1100分、時間に直したら18時間、1日8時間の労働時間に直したら約2日分となります。年間にしたら24日分多く休憩している事になります。


タバコを吸う時って、吸ってすぐ戻るなんて言うことはあまりなく、どうしても他の人との会話も弾みがちで、時間も長くなりがちです。だから10分以上なんていうこともきっとよくあることだと思います。


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僕も以前は喫煙していましたが、僕が若いころは仕事中に、それもデスクで喫煙できるのが日常でしたから、そのように多く休憩しているという認識などありませんでしたが、今はデスクで喫煙などできない職場の方が多いでしょうから、そうなると仕事を中断してということになってしまいます。


喫煙者を抑制するのではなく、非喫煙者にその分を何らかの形で還元するというのですから、確かに画期的な取り組みかと思います。喫煙者からも非喫煙者に対して肩身の狭い思いをしなくて済むと言う意見も出ているそうですね。


でも一方では、喫煙者を抑制すると言う考えではなく、仕事の合間の休憩以外に喫煙をするなと言うことを何故言えないのかなとも思ってしまいます。何といってもタバコは嗜好品ですからね。仕事中に我慢すらできないのは問題ありですよね。


そこのあたりは長年の慣習と言う部分で、喫煙者擁護の部分は残されているのでしょうね。


でも我慢が出来ないと言うのであれば、それは中毒以外の何物でもありませんから治療をした方が身のためと言うことになりますよね。


勿論、簡単にやめることができないことも、喫煙したいただけに理解はできるのですが、これだけ体によくないということがハッキリしているのですから、あとは決心だけですね。

タグ:スモ 休暇
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ひばりヶ丘駅の人身事故 [命]

11月16日の早朝、僕の乗車する西武池袋線ひばりヶ丘駅で人身事故が発生しました。


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朝のニュースで運転見送りの一報が、そしてしばらくして運転再開の一報があったので、差ほど大きな遅れにもならないかと思い、やや早めに家を出ましたが、8:00前でも駅は大混乱でした。


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ここしばらく腰痛と股関節痛がかんばしくないため、北口で階段を利用せず踏切を渡り、南口のエスカレーターを利用してホームにあがりますが、その踏切の前の異様な人数には驚きました。いつも数人なのに20~30人近くいたのではないでしょうか?


案の定、南口のエスカレーターは止まっており、階段にも人が溢れかえって駅に上るだけで15分程掛ってしまいました。何とか振り替え輸送の切符をもらい、バスで田無まで行き、何とか1時間遅れで出勤できました。


スマホで事故の詳細を確認すると、どうやら飛び込み事故だったようですが、かなり生々しい投稿もありました。


走ってきた急行に飛び込むなんて、普通の神経では到底できることではありません。もうその時にはまともな精神状態ではないのでしょうね。


でもやはりあれだけ多くの人に迷惑をかけるのは問題です。


きっと表面化していないところでかなりの迷惑を被った人たちも数多くいたと思います。もしかしたら取り返しのつかない事態になってしまったなんて言う人もいたかもしれません。


皆、それに関して腹立たしい気持ちや不満もあると思います。勿論僕もその一人です。


でも、ツイッターなどの投稿を拝見すると、どうにも気持ちのいいものではありません。


「朝からいい迷惑」、「人を跳ねやがった」、「飛び込んでんじゃねーよ」、「ふざけんな」等など。


こういう投稿を目の当たりにもいると空恐ろしさを感じます。名前を明かさず、思ったことを何でもオブラートに包まず外部に発信すると言う行為。


これを身内の方が目にしたらと思うと遣りきれません。


人の意見や考えですから、色々あるのも当然だし、しかるべきだと思うのですがもう少し何とかならないものでしょうか?


それなら読まなければいいじゃないか、と言われてしまえば確かにそうなのですが。人間の最も見たくないものがさらけ出されているようでいたたまれなくなります。
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ハゲ割サービス(笑) [ニュースネタ]

面白い記事が出ていました。


函館市にあるホテルでなんと髪の毛の薄いお客様の宿泊料を割り引くと言う「ハゲ割」なるサービスがあると言うのです。


何とも面白い割引ですね。


そもそもこのアイディアは、従業員さんのボヤキがきっかけだったとのこと。


それは排水溝の髪の毛の処理が一番大変だと言う現場の声でした。


それを聞いたホテルの社長さんが、掃除の手間がかからない薄毛の人の宿泊料を安くしようと即断したというのですからユニークな社長さんです。


確かに排水溝の髪の毛の処理は面倒かもしれませんね。わずか1本でも残っていたらそれを見たお客様はは不快に思うでしょうから。


僕はスキンヘッドなので、風呂場や脱衣所や洗面所に毛が落ちていたら、自信をもって「俺のではない」と言い切れますから、確かにホテルに宿泊しても従業員さんにその点では手間は取らせませんね(笑)。


それが割引の対象となるのならスキンヘッドも悪くはありません(笑)。


このホテルは函館市梁川町の「ホテルテトラ」だそうですが、何でも全国20カ所もホテル展開をしているそうです。特にPRをしているわけではないのに口コミで広がっているというのですから面白いものです。


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どうやら社長さん自身も僕と同様のスキンヘッドらしいですね。同じような頭をしていれば確かに気持はよく理解できるはずです(笑)。


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割引を受ける場合には、チェックアウトの際にフロント係員に申し出るそうです。


チェックイン時ではないのですね。


どうやらホテルの係の人が頭髪の薄さを見て割引対象になるかどうかを判断するそうなのですが、明確な基準はないそうで、生え際が後退しているだけの人は微妙だそうです(笑)。


でも微妙な人は本当にどうするのでしょう?気にしている人は割引されて嬉しいような悲しいような気になりますね(笑)。


でも一つ気になることが・・・。


頭は薄くても体毛が毛深い人って意外と多いですよね。男性ホルモンが多い人がハゲやすいともいいますしね。体毛は排水溝にも流れますから。


でも体毛チェックまではさすがにできませんからね(笑)


今、ちょっとしたことで人権問題等と騒がれがちですが、やはり中にはハゲを気にする人もいるでしょうけど、僕は全く気にしないので、このホテルのサービスの記事、楽しく拝見させていただきました。

タグ:ハゲ割
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娘の結婚 [その他]

娘が12月に結婚することになりました。


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26歳での結婚です。


2人が交際を開始した日に入籍をしたいらしく、今月10日に入籍だけを済ませるようです。


今日、入籍前最後となる我が家への訪問。


嬉しいやら寂しいやら、とても複雑な心境です。次に会う時には既に違う姓になっているのですから。


最近、よく昔の事を思い出します。テレビドラマではありませんが、本当に小さい時には、「お父さんのお嫁さんになる」と言っていたのです。


キャンプに行った先で出会ったお友達に「うちのお父さん、カッコいいでしょう?」と言っていたのです。全然カッコ良くもないのに(笑)


仕事から帰ってきたら寝ているのを突いて起こしたりもしました。


毎朝のように会社に行く前に近くの公園に散歩に出かけました。


一緒にお風呂に入ったり、寝る前にベッドの上でふざけたり、とても楽しい思い出です。


下に2つ違いの弟がいます。とても仲が良く、小さい頃は寝る前に僕のことを2人で奪い合いをしていました。


帰宅がいつも遅かったので、そんな楽しいひと時も仕事が休みの日だけでした。今思えばもっとそういう時間を作っていたら、と悔やんでいます。


こんなこともありました。


下の弟が悪さをして、家内に外に締め出された時、そっとカギを開け、中に入れてあげたことがありました。それが家内に見つかり、家内のビンタが娘の頬を。それを2階に上がる階段から見ていた幼い弟は棒立ちでした。


娘は勿論大泣きで。その時家内は、弟を外に締め出した理由を説明したあとに、ギュッと抱きしめ、「でもお姉ちゃんは優しいね、ありがとう」と言っていました。


その時のことを2人は覚えているでしょうか?(笑)


1人目が女の子、2人目の男の子。同じように可愛いのですが、やはり長女にはちょっと特別な思い入れがあるようです。それが初めての子供だったからなのか、女の子だったからなのか今でもよくわかりません。


娘の結婚、とても寂しいですが、とても幸せです。


病気や事故で最愛の娘さんを亡くされる方もたくさんいます。事件に巻き込まれて命を奪われるニュースも目の当たりにすることもあります。


そういうニュースを見るたびにやっぱり我が娘や息子とダブらせて考えてしまいます。


無事に愛した人の元へ嫁いで行けるのですから、親としてこれ以上の幸せはありませんね。


式の時にはどうなることやら(笑)
タグ:結婚 娘
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フジテレビへのネット上での批判について [スポーツ]

WBA世界ミドル級戦、村田選手の勝利、本当に良かったですね。


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それにしてもアッサン・エンダムに7回終了TKO勝ちするとは。


あまりボクシングのことは詳しくないのでよくわかりませんが、あのような勝ち方もあるのですね。エンダム選手の戦意喪失と言うことなのでしょうか?


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誰もがタウンをさせての完全決着を望んでいたと思いますので、少々残念な気もしますが、ある意味相手がもう勝てないからと試合放棄をしたのですから、それはダウン以上の勝利なのかも知れません。


しかし今回の試合を放送したフジテレビにネット上で批判の声が上がったとか。


要はTKO勝ちする直前にCMを挟んだため、勝利の瞬間がよく分からなかったと言うことのようです。


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何故、それが批判の対象になるのでしょうね?


ラウンドの途中にCMを挟むのは普通だと思っていました。偶然、その時にエンダム選手が棄権したのですから、やむを得ない話です。


批判的なコメントは以下の通りです。


「CM明けに、いきなり決着なんて最悪」

「よそ見をしていたら村田が勝っていた」

「判定の決定的な瞬間が映っていない」

「TKOの瞬間を、きちんと放送できていない」

「勝利の瞬間が流れていない。やってしまった」

上の二つは試合の結末にただ不満を言っているようにも思えますけど、残り3つはやはりCMを挟んだことによる不満ですよね。


確かに一瞬何があったか僕もわかりませんでした。闘って決着が付くもんだと思っていましたからね。でも後からその流れがわかったら腑に落ちました。


誰もがあの勝敗の決し方は想像していなかったと思いますから、きっと放送していても分かりにくかったと思います。


それにしても何をしても文句を言う人がいますね。


でも今回のフジテレビへの批判的な意見をおかしいと感じる人も多々いたようですからホッとしました。


それらの方達の意見は以下の通りです。


「ボクシング中継でラウンド間のCMは通例」

「なんでも批判するな」

「インターバル中のCMは当たり前」

「ラウンド間の棄権はよくあること」

「別にフジ以外の局でもこうなる」


もっともなご意見だと思います。もしかしたらフジテレビの最近の不祥事なども含めて便乗批判的な部分もあったのでしょうか?


今回の事はおかしいとは思いませんでしたが、確かに最近のテレビのCMのハサミ方にはちょっとイラッとさせられることもあります。


引っ張りすぎと言うか、いいところでCMが入り、白けてしまったり。結局肝心なところを見ることができなかったり・・・


以前はこんなことはなかったように思うのですが、僕の思い違いでしょうか(笑)。


ちょっと演出にやらしさを感じる事があります。


局側にもきっと言い分があるのでしょうね。


実際に制作側の苦労話なども含め、一つの番組で紹介してもいいと思うのですが。テレビの裏側を。


多分、制作側もそんなことくらいわかっているはずですよね。でもそうできない様々な理由がきっとあるのでしょうね(笑)。
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ネット情報の嘘の恐ろしさ [テレビ]

少し前にネットの誤情報が引き起こしたトラブルが放送されていました。


ネットの嘘の情報って本当に恐ろしいです。


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東名高速でワゴン車が大型トラックに追突されてご夫婦二人がお亡くなりになった事件です。


福岡県の容疑者に関連して「容疑者の父親」だとか「容疑者の勤務先」などと誤った情報がネットのまとめサイトに書き込まれたわけです。勿論無関係の人がです。


それ以降、「お前の息子やろが」などの嫌がらせ電話が殺到し、その数は1日100件にも及んだというのです。


その他にも無言電話があったり、無関係の旨を伝えても「嘘をつくのか」と全く耳を貸さないとか。


結局容疑者逮捕から3日目で会社を休業し、お子さんも学校を休ませることになったというのです。


誰が、何故このようなことをするのでしょう?そしてその書き込みを見た人は何故、そのような行動を取るのでしょう?


想像ですが、そのようなことをする人たちの殆どの人が事件とは無関係の人なのでしょうね。


改めてネット社会の恐ろしさを感じさせられました。


被害者の方が「自分の住所が割れた時とか、上の中学校の子は女の子なんですけど、怖がって泣いてました。誰が来るか分からないわけじゃないですか」とコメントしていますが、本当にその通りです。現にそう思わせるような事件が今までも発生しているのですから。


このような行動に取る時点で既に何をするかわかったものではありません。


でも先日、フェイスブックを見ていたら、このようなとても癒される、落し物の話題が出ていました。


片方には「おとうさんだいすき」と書かれ、片方には子供の顔と名前が書かれたお守りが電車の中に落ちていたそうなのです。きっと大切にされていたお守りだったのでしょうね。拾った人がそのことを投稿したところ、それを見た人たちがその情報を拡散し、無事に落とし主の手元に戻ったという内容でした。


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とても微笑ましく、癒されました。


かと思えば、一方ではもっともらしい人情話をでっち上げ、探し人の記事を投稿するストーカーもいるそうなのです。そうして情報収集し、対象者を探し出すようなこともするそうなのです。


確かにネットに出ている情報=正しい情報、確かな情報と思ってしまう節があります。ネットの普及率が既に9割を超えているのでしょうか?


自分で何が正しい情報なのかを見極める必要がありますよね。どうしても自分の欲しい情報や救いとなるような情報には盲目的に飛びつきがちですから、本当に気をつけないといけないですね。


でも、名前が出ないことをいいことに、他人を誹謗中傷して、日頃の鬱憤や憂さを晴らそうとする人が多いことに嫌気がさします。


そう人の中には、お子さんのいる人もいるでしょうね。お子さんはそのような親の行動を知った時、何を感じるのでしょうね?

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注文をまちがえる料理店 [ニュースネタ]

少し前になりますが、「注文をまちがえる料理店」と言うのが期間限定でオープンしたという記事を目にしました。


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このお店の名前を見ただけで、気持ちがぐっと惹かれましたね。どのよう料理店なのだろうと。


料理をお出しするのですから、料理人の方はやはりプロの料理人だそうですが、どうやらオーダーを取ったり、お客様に料理を運ぶスタッフさんたちに共通点があり。


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それが認知症だったのです。


認知症と言えば、脳の病気や機能低下によって、記憶力や認知力が低下する症状ですが、僕も含め多くの人の認識からすれば、就業参加は困難と言う認識だと思うのです。


でもそれをマイナスと捉えず、積極的に「注文をまちがえる料理店」としてオープンするとは、驚きと共に、大きな癒しを感じました。


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この料理店の運営はテレビ局や広告代理店などに勤める人たちがボランティアで行っているようですね。


実行員のテレビ局のディレクターさんが5年前、認知症介護のプロのドキュメンタリー番組を作っていたときに経験した、ある「間違え」がきっかけだったようです。 それはロケの間にごちそうになった料理が献立と事なる料理であったという間違いです。


でもそのくらいの間違い「別にいいよね」と感じたことが、今回の発案の原点のようです。


そしてこのレストランを通して、認知症を抱える当事者の方たちとそのご家族の「間違える、忘れる」=社会に参加できないと思いがちな観念を、「周囲が寛容であれば解決できる、間違いを一緒に楽しめる」に変えていけるのでは、と言うことを伝えたかったようです。


確かに周囲が「間違えるかもしれない、忘れるかもしれない」という可能性を前提として受け止めていたとしたら、何も問題ないかもしれませんね。


勿論、程度の差こそあれ、若い人たちであっても忘れることも間違えることもあり、それを許しあい、認め合っているから社会が成り立っているのですよね。


このような取り組みに対して、中には「認知症と言うことが世間に知れてしまう」とか「見世物にして」などと言う批判をする人もきっといるでしょうね。


それに、昨今、食品に対するアレルギー問題もクローズアップされています。誤って出てきた料理が原因で・・・等と言う心配もあるでしょうし、万が一の事故と言う不安もあるでしょう。でもそれは認知症とは関係のない現場でも発生することです。それを言い出したら何も前には進めません。


どうやらお店はとても和やかな雰囲気の中で、大成功だったようですね。


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この先も継続するのでしょうか?このような取り組みが期間限定で終わるのは寂しですね。試行錯誤しながら、お店が成長して、同様のお店が増えていくことを切に願っています。


是非一度いってみたいですからね。


皆さん、岡野雄一さんの「ペコロスの母に会いに行く」というコミックエッセイというか4コマ漫画というか、本をご存知ですか。今も東京新聞の朝刊に連載されているでしょうか?僕は何冊か購入して持っていますよ。


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この本は認知症になったお母さんの介護の体験談を漫画にした本ですが、マイナスでキツイと思われがちな介護と言う問題をとても、暖かく、ほのぼのと描いているのです。見ていてこちらが幸せになってくような気さえするのです。


今回の「注文をまちがえる料理店」の記事を拝見した時に、「ペコロス」の本と重なり合う部分を強く感じました。


暗い、嫌な記事ばかりが目立つ昨今、本当にこのような記事にはホッとさせられますね。これからの日本が迎える超高齢化社会、このような取組みが本当に大きなカギになってくると思います。

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新聞配達、辞めました。 [新聞配達ネタ]

延べ年数にして10年間続けてきた新聞配達のアルバイトを先日、辞めました。


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始めは、転職により激減した収入を補うために始めた新聞配達。


始めは、それだけでも足りなくてパチンコ店の清掃の仕事もしていました。


その当時は、本業の仕事に出かけ、帰宅してから少し仮眠して、パチンコ店の清掃に行き、終わったら仮眠して新聞配達へ、戻ったら仮眠して本業へ。こんな生活を1年半ほど続けていました。その時のおおよその睡眠時間は3分割で合計5時間程度でした。


少し収入が安定し、まずはパチンコ店の仕事を辞めました。そして転職による給料アップで新聞配達も辞めました。副業も禁止されていたので。ここまでは北海道札幌での生活です。


しばらく副業なしの生活をしていましたが、体が訛るのが嫌で早朝ランニングを。この時は転勤で名古屋での生活でした。


でも元より新聞配達の仕事は嫌いではなかったし、どうせ早朝ランニングをしているのなら、運動と実益とを兼ねて新聞配達を再開しました。この時は仕事の都合で東京生活です。


僕にとって新聞配達は本当にいい仕事でした。配達をしながら色々なことを考えられるし、運動にもなるし、頭も少なからず使います。一人きりの仕事なので人間関係に悩まされることもないし。そしていい収入にもなります。


朝の誰もいない時間帯をバイクで走るにはとても気持ちがいいものです。特に夏場には色とりどりのお花もきれいだし。ネコやカエルや虫たちもいます。勿論雨降りの日や、冬場のキツイ時期もありますが(笑)。


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でも何よりも僕の中には充実感がありました。精一杯仕事をしていたのでこれ以上は稼げない、だからお金が出せなくて出来ないことがあってもスッキリと諦めがつくのです。これ以上は自分の分不相応だと。働ける余力があるのに「お金がないと言いたくない」という変な意地みたいなのものがあって(笑)。


それに僕自身、対した能力もないだけに、真面目に、地道に働く姿を子供たちに肌で感じてほしかったという気持ちもありました。


色々なことがありました。


大雪で配達終了まで7時間近くかかったこと。倒れている人がいたり、ガチの殴り合いをしている男女と遭遇したり、見たこともない動物が出血して道路に倒れていたり、真冬なのに家の玄前で泥酔して寝ているおじいちゃんがいたり、お金を拾ったり、深夜なのに図書館の自動ドアが全開になっていたり・・・・etc


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今回、そんな大好きな新聞配達を辞めた理由は、腰痛と股関節痛。だましだまし病院に行ったりハリ治療を続けながら辞められずにいたのですが、もしこの先無理してもっと大事になってしまったら家族にも迷惑をかけてしまうし、何か自分が一線から退いて引退してしまうような感覚があってしばらくは決心がつかなかったのですが、ようやく決断できたというわけです。


辞めてまだ1カ月も経っていないので、帰宅したら早く寝なくては、なんて気持ちが急いでいる自分がいたり、配達の時刻になると目が覚めるし、とい言う感じです。おおよそ10年間、新聞配達に使っていた約4~5時間が急に僕の生活の中に新たに生まれてきたので、まだどのように使おうか考えながらのんびりしています。


また腰痛や股関節痛が治ったら始めたいものです。


新聞配達、周りからは辛いごと、キツイ仕事のように言われるし、現に長続きしない人が結構いるのですが、僕にしてみれば本当にいい仕事でした。


しばらくのんびりします。


タグ:新聞配達
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北朝鮮のミサイル発射 [ニュースネタ]

先日、出勤前の準備をしながら何気なくつけていたテレビから突然Jアラート発令の音声が。


数分間に渡り、ひたすら北朝鮮からミサイルが発射されたこと、避難指示などが繰り返し繰り返し連呼されていました。


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9月15日午前7時前のことです。


ミサイルは北朝鮮の西岸から発射され、午前7時4〜6分ごろに北海道上空を通過し、同16分ごろ、襟裳岬の東約2千キロに着水しました。


政府によるミサイルの破壊措置はなかったようです。


正にその前日の14日に北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会により、以下のような報道官声明が出されました。


「日本列島は核爆弾により海に沈められなければならない。日本はもはやわが国の近くに存在する必要はない」


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何故、他国の人間にこのような言われ方をされなくてはならないのでしょう?


この記事を見ていたので、まささか?とは思いつつ、やはり不安にはなりました。


今回のJアラートの対象エリアに都内は入っていませんでしたけど、あれを耳にした時に「どうすればいいの?」と思ってしまいました。


何処に行けばいいのか?何処にかくれたらいいのか?混乱してしまいます。


戦争経験の無い世代にとっては、他国から攻撃を受けて、それに対して避難すること自体、本当に未知の世界です。


まさか戦争を放棄している日本にこのようなことが降りかかって来るなんて・・・


北朝鮮は何故このような暴挙に走るのでしょう?地球規模で自然破壊が問題視されている中でのミサイル発射、核実験、地球を痛めつけているという認識はないのでしょうか?


地球がおかしくなれば北朝鮮もアメリカもロシアも、中国も、もちろん日本も関係ありません。


ちっぽけな存在なのに。


この先、人類は一体どのような道を進んでいくのでしょう?

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