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リオ五輪、閉幕 [スポーツ]

リオ五輪が閉幕しました。


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当初、治安の問題、施設の問題など様々な点で不安視されていましたね。


確かに今までのオリンピックと比較すると問題も多かったような気も致しますが、何はともあれ無事に終わりました。


日本は、世界6位となる金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の計41個のメダルを獲得しました。


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前回のロンドンオリンピックの38個を上回る史上最多となりました。国民に夢と希望を与えてくれた選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。


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いつもながら一生懸命、競技に打ち込むひたむきな姿に感動させられますね。


その中でも今回、男子の400mリレーには本当に感動しましたし、驚きました。


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胸のすく思いがした、といった方がいいかもしれません。


と言うのは、素人考えで以前より、どうして陸上の100m走や200m走、リレーは格闘技系の競技とは異なり身長別等、階級に分けて行わないのだろうと思っていました。


僕自身、身長が低いので、180cmほど身長がある友人と歩くだけでも知らず知らずの内に小走りになっていることがありますものね(笑)。


一歩の歩幅が違うのですから、回転数を上げないと追い付けません(笑)。


リオ五輪男子100m走でジャマイカ代表のウサイン・ボルト選手は金メダルを獲得。100mの3大会連続金メダルは史上初のことです。


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本当に凄い記録です。単に体格や才能だけでは越えることの出来ない記録だと思います。


ボルト選手の努力は並大抵のものではないと思います。


ウサイン・ボルト選手は196cm、94kgだそうです。

日本の桐生祥秀選手は175cm、68kg。

ケンブリッジ飛鳥選手は179cm、78kg。

山縣亮太選手は176cm、68kg。

飯塚翔太選手は185cm、80kg。


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これだけで比較しても10cm~20cm強の身長差がありますものね。それにボルト選手の手足の長さは、日本人にはないような長さですし(笑)。


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素人考えで、「もう少し同じような体格差の選手で競技をしないと」と言う思いがどうしても沸き上がってきてしまうわけで・・・。


専門的な目で見ると、日本人の方が優れている部分もあるかも知れません。


日本人と外国人選手、主に全身バネで出来ているのかと思わせるような黒人選手の骨格や筋肉の付き方にもきっと違いがあるのでしょうね。


でも、もし同じような体格の選手で競った場合、あの日本の4人の選手たち、もしかしたら金メダルを、なんて想像してしまいました(笑)。


出来ることなら、格闘技系の競技と同様、統計的に似たような体格を持つ国同士の階級別と、それとは別に無差別級での陸上競技も見てみたいものですね。


さて、次はいよいよ東京ですね。


色々と解決しなくてはならない問題も山積みですが、いいオリンピックにしたいものですね。


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