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人の寿命の上限を発見! [命]

驚きました。このような研究論文が発表されるとは。


なんと「人の寿命の「上限」を発見した」とする研究論文が5日に発表されたのです。


その上限とは・・・122歳。


米アルバート・アインシュタイン医科大学の研究チームが世界40か国以上の人口統計データを詳細に調べ、長年続いた最高寿命の上昇が1997年頃に横ばい状態に達していたことから、すでにその終点に「到達」していたことを突き止めたというのです。


その1997年というのが、フランス人女性ジャンヌ・カルマン(Jeanne Calment)さんが前人未到の122歳と164日で亡くなった年であったことからそのように判断したようです。


無題.png


論文の共同執筆者で、アルバート・アインシュタイン医科大のブランドン・ミルホランド氏は、AFPの取材に「それ以降は、世界最年長者が115歳前後という傾向が続いている」と説明しています。


でもそれをもってして人の寿命の「上限」とするのも少しさびしい話です。


しかし病院にも行かず、薬の力も借りず、人間が本来もっているであろう自身の生命力と、運動、大地の恵みである食事だけで一体どれだけ長く、元気に生きられるのでしょう?勿論自然な衰弱を含めての話です、


医療の技術が進歩したことにより寿命は大幅に長くなりましたが、医療の力を借りた時点で、「生きている」から、「生かされている」に変わってしまいます。


医療の力を有効に活用することによって長生きできる寿命と人間本来の力で生きられる寿命、はたしてどれだけの開きがあるのでしょうね。


フランス人女性ジャンヌ・カルマン(Jeanne Calment)さんが前人未到の122歳と164日で亡くなったとことですが、カルマンさんの寿命は医療の力を借りた寿命だったのでしょうか?


勿論医療の力、薬の力を借りながらも、寝たきりにならず、それなりの生活の質が保たれているのであれば全く問題ないと思いますし、本人も長生きしたいと思うでしょう。


日々、愛する家族との触れ合いがあり、美味しいものを食べ、適度に体を動かし、仲間と語り合い、時代の変化を楽しめる生活であれば、こんなに楽しい人生はないですものね。


w621_Jeanne-Calment.jpg


それらの多くが叶わなくなった時、寿命を迎えていなくてもきっと精神的な寿命はきっと事切れてしまうのでしょうね。


そうならないためにも今を頑張らなければなりませんね。



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タグ:寿命 上限
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