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ASKAさん、容疑不十分で不起訴処分! [芸能ネタ]

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKAさんが19日、東京地検から容疑不十分で不起訴処分とされました。


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この理由には驚きました。なんとASKAさんの尿だと立証できなかったからと言うのです。


尿検査で陽性反応が出たから逮捕されたのに、その尿そのものが本人のものではないと主張したASKAさんの主張を覆すことが出来なかったわけです。


通常、尿検査の際には捜査員が様子を確認しているそうですね。それはそうですよね。


一般的には警察署に任意同行を求めたうえで採尿することが多いそうなのですが、警視庁によると、ASKAさんは110番で駆けつけた署員に対して「自宅でなら」と言う条件付きで応じました。


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捜査関係者によると、採尿時は通常、捜査員が人権に配慮したうえで様子を斜め後方など複数の角度から写真撮影し、最後に本人の署名を求めるそうですが、今回、ASKAさんの場合は自宅トイレで狭かったため後ろからしか見られなかったそうなのです。


ASKAさんは逮捕後に「あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに採尿カップに入れた」と説明。「覚醒剤は使っていない」と否認したと言います。


ASKAさんはこれらの経緯を記したブログを以下のように3回更新しています。


不起訴でした。無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります。いまは、それしかお伝えできません。予定が、20日間もズレてしまいました。こんなところで止まっているわけにはいきません。やれることを、やらなくては。みなさんを、最高のアルバムでお待ちします。今日は、少し疲れてます。おやすむね。まだ、パソコンを返してもらっていないので、初めてiPhoneからのエントリーです。みなさん、信じてくれてありがとう。

ずっと考えていました。みなさんが、今回の事件をどのような思いで見つめているのかを。そして、絶えず思い繰り返していることがありました。これで、有罪になるようなことがあれば、この国は異常だと。なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?これは、2014年に逮捕された時からの経緯が含まれています。当日、瞬く間に警察が9人家にやって来ました。被害を訴えて警察に連絡したはずでした。「appleのアカウントが、一週間で2回も書き換えられてしまいました。何度も、このような目に遭ってきました。もう、我慢ができません。警察のサイバー課の方を紹介してください。」 喋ったのは、わずかこれだけです。警察は、「わけのわからないことを言っている人がいる。」僕の名前を、確認すると、麻薬などを専門に扱う「組隊五課」に、連絡をしたのです。これが、今回の出来事の始まりでした。対応した警察官が、「apple」「アカウント」「書き換え」こんなことも知らないのですから。いや、そのくらいは理解できたのかもしれませんが、「わけのわからないことを言っている。」人権問題です。「組隊五課が、到着しますから。」「組隊五課?」麻薬などを専門に扱う部署です。 「検尿を求められるだろう。」メヂィアに、「ASKAが、意味不明なことを言っているので、検尿をした。」発表しかねません。それだけでも、大きな記事になるでしょう。目の前にお茶がありました。仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい。」間も無く「組隊五課」が、やって参りました。「これは、もう何をやっても事件にしようとするだろう。」「ASKAさん、尿検査をさせてください!」これは、僕の斜めからの思考だと思ってください。ちょっと、意地悪な回路をくぐり抜けたのがしれません。「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」あまり詳しいことは書けませんが、3日目には、陽性となりました。ありえません。この経緯に関しては、もう少し語らなくてはならなくてはならないことがあります。近いうちに、詳細をお伝えさせてください。

先ほどのエントリーを、読み直してみました。あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね。失礼しました。実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。科捜研に間違いはないと思います。ただ、まだ語ることなできない理由があります。もう一度、書かせてください。近いうちに、詳細を語らせていただきます。これだけは、言えます。僕は無実です。


どうなのでしょう?


科警研がチェックした際にこれは「尿ではない」、「お茶ではないのか」と判断できなかったのでしょうか?


ASKAさんの場合は自宅トイレで狭かったため後ろからしか見られなかったということでしたが、それでもASKAさんが言うようにスポイトを使用してお茶を採尿の容器に入れることなど実際にできるのでしょうか?完全に密室でASKAさんが一人っきりにならなくては無理なように思えるのですが。


何故、「僕は無実です」言いつつも「科捜研に間違いはないと思います」等とコメントしているのでしょう?


お茶でも尿でも覚醒剤反応が陽性であること自体、そこに覚醒剤があるということを意味しているのですから不起訴等と言うことがあり得るのでしょうか?


それにそもそもその行為そのものが犯罪にはならないのでしょうか?任意とはいえ、捜査に協力するも言う意思表示した上で証拠物として嘘の物を提示したわけですから。


何やら素人目で見ても不自然なことだらけです。


この時点で、多くの方のイメージは「クロ」に大きく傾いたのではないでしょうか?


警察署から出てきたときのうすら笑みの顔が恐ろしくさえ感じました。


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それにしても警察でこのような不始末があっていいのでしょうか?


元東京地検検事の落合洋司弁護士はこのようにコメントしています。


「本人の尿であるかどうかは捜査の根幹に関わる部分で、捜査員は採尿中に不審な行動がないか注視する。検察が本人の尿と立証できないと判断したということは警察の対応が相当雑だったのではないか」。


素人が考えても警察の対応に問題があったとしか思えません。


どうすれば今後同じような抜け道をふさぐ事が出来るのでしょう。


ASKAさんは自身の考えで、この方法で窮地を乗り越えようとしていたのでしょうか?それともどこかから、或いは誰かから知恵を授けられたのでしょうか?


こんなにもスッキリしない形での釈放にファンの人たちの心は付いていくのでしょうか?


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