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WBA世界ミドル級王座決定戦、村田諒太敗れる! [スポーツ]

20日に有明コロシアムで行われたボクシングの;">「WBA世界ミドル級王座決定戦」、帝拳に所属する村田諒太選手が敗れました。


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お相手は同級1位のアッサン・エンダム(33)選手です。判定は2-1


仕事から帰宅後、テレビで途中から観戦していました。エンダム選手をダウンさせたシーンは見ることはできませんでしたが、というよりも知らずに途中から観戦したのですが、それでも「村田、勝った」と思いました。


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だから一人目のジャッジを聞いた時に「あれ?」。そして敗れたとわかった時の怒りのような(笑)、消化不良のようなあの感覚、きっと多くのボクシングファンの方が抱いたのではないでしょうか?


だってダウンだけではありません。ダウン寸前まで追い込むシーンもあったし、音が聞こえてくるほどの強烈なボディーブローも放っていました。どう見ても主導権は村田選手にあったと思います。


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判定が出た直後、一瞬、アナウンスも途切れたようで、きっとアナウンサーも勝利を確信していただけに、言葉が見つからなかったのでしょうね。


エンダム選手の「手数が評価されたのでしょう」的なコメントや記事がありましたが、何とも後味の悪い、取ってつけたような、自らを無理やり納得させるようなコメントでした。


ボクシングの事は素人なのでよくわかりませんが、「手数の多さ」が「ダウンさせた」事よりも、「ダウンさせる寸前まで追い込んだ」ことよりもポイントを稼ぐことができるのでしょうか?


プロテストのように「基本」を重視するような試合ではありませんよね?観戦したところお互いにフェアな闘いをしていたと思います。


何か「別の力が働いてしまったのか?」と勘繰りたくもなってしまいます。


でも判定が今更、覆る訳もなく。今はまだショックが大きいかと思いますが、また頑張って再挑戦して欲しいと思います。


ロンドン五輪で48年ぶり日本2人目のボクシング五輪金メダルを獲得した村田選手の通算戦績は13戦12勝(9KO)そして今回の1敗。


村田選手のエピソードですごく頭に残っている事があります。


アマ時代に五輪を目指すと決めた時から、自宅の冷蔵庫に「金メダルをとりました。ありがとうございました」と言う未来のことなのに、さも実現した後のような暗示の紙を奥様が貼っていたというエピソード。そして今、その紙は「チャンピオンになりました」と書きかえられたそうです。


まずは、お疲れさまでした。次はチャンピオンです。



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