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白鵬、前人未到の1048勝達成!帰化も視野に。 [スポーツ]

今月21日、横綱白鵬関(32)が前人未到の1048勝を達成しました。スゴイですね。まずはおめでとうです。


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厳しい相撲の世界で、それも異国の地で、相撲の世界に入った時には痩せていたと言われていた白鵬がです。一体どこまで記録を伸ばすことができるのか、楽しみですね。


スポーツの世界、どの分野でもそうなのでしょうけど、大記録を達成する人はケガが少ないですよね。勿論全くないわけではないでしょうけど、いわゆる致命的なケガをしないというか。つまりそれだけ体のメンテナンスがしっかりとできているということなのでしょう。


しかしそんな白鵬も32歳です。嫌でも今後の事を視野に入れる年齢になって来ています。


これだけ実績を残した力士が、引退後相撲界を離れるというのは相撲界にとっても大きな損失です。勿論本人にとっても。


そんな白鵬もついに日本に帰化する方向で動き始めたようです。


親方になるには日本国籍が必須なんだそうですね。日本発祥の国技ですから理解できなくもないのですが、個人的には国籍を変えなくてもいいのでは?と思ってしまいます。


これだけの実績を残しているのです。裏を返せばその陰には日本に溶け込もうとするかなりの努力をしてきたと思うのです。むしろ日本人以上に日本人らしさを追求してきたのはないでしょうか?


国籍を変えるというのは、精神的にも辛いものがありますよね?自分が生まれ育った国を意図的に変え、育ててもらった両親とも違う国の人間になるのです。これは親方になりたい、相撲界に貢献したいと言う思いとは別の次元の問題だと思います。


そこまで日本と言うものに拘るのなら、そもそも日本人以外の力士の存在を作らなければよかったのにと思ってしまいます。門戸だけ開いておいて、将来的なことには閉鎖的な訳です。


白鵬はすでに永住権を取得しているそうですね。それだけでも十分な気もするのですが、相撲協会の考えはやはりそうではないようです。そこで国籍取得の準備に踏み切ったようです。


先日、相撲に打ち込む女の子の特集がありました。頑張っていましたね。何やら大きな大会で優勝し、その勝者は両国で行われる大会に出場できるそうなのですが、両国国技館の土俵は女人禁制につき、その女の子は結局は出場できずに、2位の男の子が出場したようです。


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これもどこかで考えていく必要がありますよね。大相撲の土俵は以前は女人禁制だった、と言う歴史にしてもいいのではないでしょうか?


その女の子は、自分がその土俵に上がれなくても、別の女の子でもいい、いつか両国の土俵に上がることができればと、前向きに相撲に取り組んでいるようです。


伝統を守ることの大切さも理解できる一方、その伝統を守るために男女、国籍を越えた相撲に情熱のある力士の夢や希望が叶わぬ夢と終わってしまうのはあまりにも残念です。


白鵬の記録、どこまで伸びるのでしょう?楽しみですね。


でも本音を言わせてもらえば、僕が記録的に期待をしていたのは白鵬ではなく、今は相撲界を離れ、実業家として活躍している朝青龍だったのです。


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小柄ながら瞬発力のある相撲と抜群の運動神経、今は亡き、千代の富士の姿とだぶっていました。もし朝青龍が引退をせずに、そのまま残っていたら、きっと大きく流れは変わっていたのではないかと思います。



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タグ:白鵬 帰化
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