So-net無料ブログ作成

ASKA容疑者の再びの逮捕 [芸能ネタ]

再びASKA容疑者の記事を見かけたとき、もうしばらく経過したのに随分と引きずっているのだなと思いました、そうではありませんでした。


ASKA容疑者の再びの逮捕でした。


20161128-OHT1I50169-T.jpg


本当に残念です。


6.jpg


ASKA容疑者は2014年に同法違反などの罪で有罪判決が確定し、執行猶予中の身でした。


逮捕されたのは28日。覚醒剤を使用した疑いが強まったとして警視庁組織犯罪対策5課が覚醒剤剤取締法違反(使用)容疑でASKA容疑者を逮捕しました。尿鑑定で覚醒剤の陽性反応も出ました。


しかし逮捕された経緯も覚醒剤の影響でしょうか?おかしなものでした。


ASKA容疑者は25日、午後7時ごろ、何と自分自身で「盗撮されているので確認してほしい」と110番したのです。言動に不自然な点があったため、尿の任意提出を要請。27日に尿検査を受け、科捜研で鑑定し、陽性反応が出ました。


そして28日の逮捕に至った訳です。逮捕当時は妻と2人で自宅にいたそうです。


afr1611280038-p14.jpg


しかしASKA容疑者は調べに対し「私が提出した尿から覚醒剤が検出されたとのことで逮捕されましたが、事実に反します」と容疑を否認しているそうです。


逮捕前のブログでもこのように書いています。


14:53  はいはい、皆さん落ち着いて
「逆に疑われてしまいまして尿検査を受けました。何の問題もありません。全てフライングのニュース」

15:05 陽性はありません
「100%ありません。」

15:20 ミヤネ屋さんへ
「『人が信じられなくなってる』なんて電話はしてませんよ。幻聴、幻覚などまったくありません。」

16:21 とにかく驚いています
「もし、科研が調べたのであれば、無実が証明されているはずです。尿から覚せい剤反応が出るわけなんてことはあるわけがないのですから」


何か自分の取った行動と事実とブログの内容が全くかみ合っていませんね。


元近畿厚生局麻薬取締部長の西山氏によると「クスリでボケている状態で、普通では考えられない異常行動は、典型的な薬物に起因する妄想型の精神症状」ということです。


今回、執行猶予中のことですから、実刑判決を受ければ、当然執行猶予も取り消されることになります。


ASKA容疑者は前回の事件後、薬物依存からの社会復帰を支援する民間施設「ダルク」で更生プログラムを受けていますが、1か月しか続かなかったようです。


こうなってしまっては、一旦実刑判決で服役して、根本的に薬物から強制的に隔離する方がASKA容疑者にとってもいいのかもしれません。


子供が小さい頃、カラオケで「YaYaYa」を一生懸命歌っていたことが思い起こされます。


何とか頑張って復帰して欲しいものです。素晴らしい才能があるのですから。

タグ:ASKA 逮捕
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

明日はやすみ! [動物]

明日は、1週間に一度のおやすみの日。

本業も副業の新聞配達もおやすみの日。


夜更かしをしで、色々したいことがたくさんあるのに、いつもの通り既にもう睡魔が・・・・


でも可愛い動画で目が覚め(笑)。


maxresdefault.jpg








なぜ、スエトシ牧場のそらまめの上にはいつも赤ちゃん動物たちが群がるのでしょう?(笑)


じっとしているそらまめをいいことに皆で体の上でやりたい放題です(笑)。


本当に癒しのひとときです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

14才の少女が自らの遺体を冷凍保存に! [命]

このような裁判が行われていたなんて・・・・・。同種の訴訟はおそらく世界で初めてだそうです。


これは親子間で裁判をしていたと言うことなのでしょうか?


末期がんで闘病していた14才の少女が「何百年先でも、病気が治る日が来るなら」と未来に治療法が見つかり「蘇生」することを願って、自らの遺体を冷凍保存する権利を主張していたそうなのです。


3f724_1110_20161119-054913-1-0000-cm.jpg


その少女はロンドン地方在住で、両親が離婚して母親に育てられており、施設がある米国での冷凍保存を望んだものの、未成年のため、法的な遺言を残せなかったわけです。


そのため自分の遺体の取り扱いについて決められる人を少女の願いに賛同している母親一人に限定することを求めて訴訟を起こしたということのようです。


どうやらその少女は、死去数カ月前に遺体の冷凍保存についてインターネットで知り、両親に提案したようなのです。母親の賛同を得られましたが、父親からは反対されました。


離婚した父親は、「仮に200年後に生き返っても、別の国で誰も知り合いがいないのではどうしようもない」などと難色を示しましたが、それはそれで娘を思う親心として理解できます、


裁判の結果は、「少女の遺体の扱いは母親のみが決定できる」と少女側の勝訴となり、自らの遺体を冷凍保存する権利を、裁判で勝ち取ったのです。10月6日のことです。


人体冷凍保存は、難病や加齢で死亡した人の体を、医療が進んだ将来、解凍・蘇生させることを目的に、超低温で冷却し保存する技術とのことです。


uk-teenager-cryonics-body-preservation.jpg


現在、米国とロシアに施設があるそうですが、米国ではこれまで300人以上が凍結保存されたが、蘇生の成功例はないそうです。


素人目に見ても、一度命を落とした人間が蘇生するとは思えません。


生命科学に詳しい専門の医師の話によると人間の脳などの細胞は、亡くなってから数分で死んでいくそうで、たとえすぐに凍らせることに成功しても、解凍することでさらにダメージが広がるとして、たとえ数百年後でも難しいと疑問視しています。


従って裁判所の方でも慎重に言葉を選んでの判決であったようです。生命に関することですから、迂闊な発言もできません。父親の意見にも理解を示しつつこのような見解を強調しています。


「冷凍保存に関する科学的根拠は推論的で異論もあり、倫理性についても相当の論議がある」。

「細胞や組織の冷凍保存は、例えば不妊治療の一環としての精子や胚(はい)の冷凍保存のように、医学の特定の分野ではよく知られている」。

「人体の冷凍保存はその究極にある」。

「今回の判決は冷凍保存が科学的かどうかについて判断するものではなく、娘が死去した後の対応を巡る両親の間の争いについて判断するものだ」


しかしそんな裁判官の心を動かしたのでは1通の書簡でした。


「私はまだ14歳で、死にたくないけれど、死が近いことも知っている。冷凍保存は、たとえ何百年も先でも、病気が治って目覚めるチャンスをくれると思う」


少女は自分の望みがかなうと知ってその11日後の10月17日に安らかに息を引き取ったと言います。


遺体は死後8日目の10月25日、ロンドンから施設に到着。


コンピューターで制御された冷却室に運ばれ、液体窒素温度に冷却されたといいます。


24時間かけて冷凍された遺体は、長期保存のための低温保持装置に安置されました。


費用は約4万6千ドル(約500万円)だそうです。


わずか14歳の少女がしっかりと自分の死を受け入れ、さらに先このことに思いを巡らせているなんて・・・。


難しい問題です。


父親の反対する意見もよくわかります。仮に何百年か先に蘇生されたとしても、そこには御両親、友人知人もおらず、大きく環境が変わっているであろう世界に蘇るわけですよね。


却って辛い思いをしてしまいそうな気もしますね。でもまだまだやりたいことを残して、志半ばで、それも14歳と言う短い一生を終えなければならない、無念だらけの思いがそのような未来に思いを巡らせることになったのでしょうか?


父親にしてみれば、自分が既にいない世界に娘が蘇って・・・・、苦労していても助けてあげることもできないわけです。反対したくもなります。


一方母親はそれでも娘が選んだことを尊重したのでしょう。母親の方が強いかもしれませんね。


でももし自分が少女と同じ立場であったなら、同じ人間として蘇るよりも、新たに生まれ変わった人生を歩みたいと願うかもしれません。


これって日本人的発送なのでしょうか?


亡くなった人間の蘇生より、ガンと言う最大の病魔に医療技術が打ち勝つことのできる未来に期待をしたいものです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

外食業界で24時間営業廃止の動きが活発化? [ニュースネタ]

外食業界で24時間営業を廃止したり短くしたりする動きが広がっているそうです。


とてもいい動きだと思います。


サービス業全体のサービス自体に行き過ぎ感を感じているのは僕だけではないと思います。


コンビニやファミレスは24時間営業に年中無休。勿論店舗を開けていれば、少なからずお客様は来店すると思います。


でも、朝刊の配達をしていてもコンビニにはいつでも暇そうで、お客様の入っていないことなどざらにありますし、配達が終わって帰宅する通り道にも24時間営業の居酒屋さんがありますが、ほとんど閑古鳥が鳴いています。


しかし店舗を開けている以上、水光熱費、とりわけ人件費は深夜帯だけにいやが上にも嵩んできます。とてもではありませんが、元が取れているとは思えません。


以前家族で経営しているコンビニの話が掲載されていました。人件費を削減するために、お父さんが深夜も稼働しているという話でした。


いっその事、24時間営業をやめ、スタッフを休ませ、シフトに余裕を持たせたほうが却って良いように思えてしまいます。コンビニなど本部サイドとの関係でそれも簡単にはできないのでしょうか?


コンビニが24時間営業をするようになったのはいつのころでしょうか?少なからず大学生の時のセブンイレブンは文字通り7:00~23:00の営業であったと記憶しています。それでも当時は斬新だと思ったものです(笑)


お客様にしてみれば確かに24時間空いていれば便利ですが、深夜帯に利用すると言う人がどれほどいるのでしょうね?


多くの犠牲の上に、その便利さが成立していると言わざるを得ないに感じます。なければないで何とかなりますし。


080630_ishare2.jpg


勿論、深夜帯の労働枠がなくなれば、困る人が出てくるのも事実でしょう。でも需要のないところを画一的に24時間営業にする必要はないように思います。


需要の有る地域=利益の取れる地域は24時間営業もいいでしょうけど、そうでないところを整理すれば、もう少し社会全体に余裕が生まれるような気がします。


そういう意味では、ファミレスのロイヤルホストが来年1月までに24時間営業を廃止、マックも24時間営業の対象店を減らしているのは良いように思えます。


AS20161117004198_commL.jpg


デパートもそうですよね、3が日位はお休みにした方がメリハリがきいていいように思えます。


今、配送業者も悲鳴を上げていますよね。再配達がとても多く、お客様の要望にも無理がありますね。


かなり細かい時間指定をしてきたり、時間どおりに配達しても不在であったり。中にはお届けにあがったら転居しているなんて言うケースもあります。


通常、配送業者の場合、1週間程荷物を保管してくれますが、それでも受け取ることができず、結局返品されてしまうなんて言うことも多々あります。返品されて被害を被るのは販売店も同様です。販売すれば梱包資材や手間、送る際の行きの送料、代引きであれば戻される際の送料も負担をしなくてはならないのですから。


fuka_151016.jpg


それを全部対応しようとしたら、何度も何度も配達に伺わなくてはなりません。ガソリン代だってバカにならないでしょう。ドライバーさん達にしてみればたまったものではありません。これではお客様があまりにも我儘と言っても過言ではありません。


ましてやこれからますますネットの売り上げが右肩上がりです。このままの状態が続けば配送業者さんもパンクしてしまいます。


お客様の側にも守るべきマナーはありますよね。何でも許されるわけではありません。


他社との差別化を図り、様々なサービスで付加価値をつけ、生き残っている企業さんには頭が下がる思いですが、一方過剰サービスが社員さん、パートさんを過酷な労働に追いやっているのもまた事実です。


今一度古き良き時代に、もう少し不便な時代に戻ってもいいですよね。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

高齢者による車の事故が多発! [ニュースネタ]

ここ数カ月の間に高齢者による車の事故が多発しています。


utsunomiya0konbini02-e1411106407327.jpg


勿論今まだも同様の事故は発生していたとは思うのですが、何か異常なペースで発生しているような気がしてなりません。


まるで映画のワンシーンのように何らかの力が働いているような気すら致します。


事故を起こした当事者が、記憶にないというのですから本当に厄介な問題です。


しかし何らかの方向性を決めて対策を打たなくてはなりませんね。何しろ全く無関係の、それもまだ幼い子供や、若者たちが犠牲になっているのです。突然、命を奪われた人たちの無念、ご遺族の無念、怒りはどこにぶつけたらいいというのでしょう?


高齢による判断の衰えから来る運転の操作ミスなのか?判断の遅れなのか?認知症と呼ばれる症状の現れなのか?


ブレーキとアクセルを誤って踏んだ何て言う話も良く耳にしますが、普通の感覚だとアクセルとブレーキを誤って踏むという行動自体ちょっと考えにくいような気もします。


wst1511270016-p1.jpg


また高速道路の逆走もよく耳にします。警察庁の調べでは、400件近い高速逆走事故の7割は高齢者が運転していたことによって起こっていることが明らかになっています。


20150120_922468.jpg


どのように判断すればいいのでしょう?


また、認知症など高齢者特有の病気を患って起こした事故も、過失と言えるのかどうか判断が難しいところです。


いずれにせよ、高齢者の運転による痛ましい事故が増加しており、早急に何らかの対応が必要であることは間違いありません。


それにしても何故ここにきて急増したのかが気になります。


75歳以上の運転免許保有者は平成27年末で約478万人もいるそうです。


全保有者が8,215万人というのですから、運転免許保有者の100人に6人が75歳以上の高齢者ということになります。そしてその増加率は10年間で2倍になっているといいます。


こうして具体的な数字で示されると、凄い勢いで高齢化が進んでいるのだと改めて思い知らされます。


今回、多発している事故の年齢層を見て見ると、特に80歳以上の高齢者が目立ちますが、平成27年末における80歳以上の運転免許保有者は、約196万人、平成17年末には約75万人でしたので、10年間で約2.6倍に増加したことになります。


なお、全保有者に占める割合は、平成17年末が1.0%、平成27年末が2.4%です。つまり、現在は、運転免許保有者の100人の2人以上が80歳以上となっているのです。


今まで苦労を重ね、日本を支えてきた80歳以上の高齢者の方たちが、余生を過ごす中で、これからの日本を背負って立つ子供や若者の命を奪ってしまう、こんなに悲しいことはありませんね。


自身の実年齢と実際の体力・咄嗟の判断力とのギャップを正しく判断できていないということなのでしょうか?


確かに歳はとっても、気持ちは若い時のままですから、今までと同じことが当たり前にできると思うのでしょうね。そのことは僕らにも当てはまることですからよく理解できます。


でも実際は確実に衰えてきているわけです。


ある一定の年齢に達したら、免許の返納を義務付けるのは簡単なのでしょうけど、車がなければ日常が成り立たないと言う地域で生活している人もいますし、むしろそういう地域に高齢者の方がたくさんいると言う実態もあります。


難しい問題です。最終的には自己の判断に任せることしかできないのでしょうか?


ここ数年、地方自治体は高齢者に対して、様々なクーポン券配布等により運転免許証の返納を奨励し、その効果で返納者数は着実に増加しているそうですが、保有者増に歯止めは掛っていないようです。


高齢化がますます進行している以上、どこかで強制的に歯止めをかけるしか方法はないかもしれません。そして国が車がなくても高齢者の日常が守れるような施策を考えなくてはなりませんね。


それを考えたら、税金を無駄遣いしている余裕は全くありませんね。


アスリートの方たちには怒られるかもしれませんが、東京五輪の開催さえもストップをかけたくなってしまいますね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

同害報復刑 [命]

法務省は11日、平成16年と23年に熊本県で起きた強盗殺人事件の田尻賢一死刑囚(45)の死刑を同日に執行したと発表しました。


裁判員裁判で死刑が確定し、執行されたのは2人目だそうです。


日本弁護士連合会は10月の死刑廃止宣言採択後初の執行を受けて11日、以下のような声明を出しました。


「強く抗議する。死刑の執行を停止し、制度の廃止を目指すべきだ」


一方、死刑廃止に反対する犯罪被害者支援に取り組む弁護士団体も11日に記者会見し、このように声明を出しました。


「死刑は極めて凶悪で重大な罪を犯した者に、裁判所が慎重な審理を尽くして言い渡している。法律に従って執行されるのは当然」


僕は後者の声明に同意見です。裁判の結果で刑の執行が確定した以上、執行されなければ何の意味もありません。


きっと何処まで行っても平行線なのでしょうね。


「国家が人の命を奪うべきではない」、「誤判があったら」と言うことを前提にするならば否定的にもなるでしょう。


極刑が慎重な審理に基づき、極めて凶悪で重大な罪を犯した者に科せられる刑罰であり、「誤判ない」ということを前提にするならば肯定的にもなるでしょう。そしてそこには不条理にも命を奪われた被害者とその遺族の強い思いもあるわけです。


現に極刑の判決が下されるような事件はいずれも耳を塞ぎたくなるような残虐な犯罪ばかりです。もし身内にそのような不幸が襲いかかったとしたら、きっと平常心ではいられないでしょう。


だからきっと極刑が執行されたとしても、無念の思いは一生晴れることがないでしょう。


極論を言ってしまえば、「誤判」を前提にしてしまうのなら懲役刑すらままならなくなってしまいます。


慎重な捜査と慎重な審理の上で判決が下されることを大前提としているから、犯罪者に対して、厳正な刑罰を科すことが出来るのだと思います。


こんな記事を見かけました。以前僕もこのようなことをブログに書きました。でも本当にこう言う国もあるのですね。


イランで8日、4歳の少女の顔に石灰をかけて視力を奪ったとして有罪判決を受けた男に対し、両目を失明させる刑が執行されたと言うのです。


テヘラン(Tehran)検察当局によると、イランでこのような犯罪に対して科され得る「目には目を」という厳格な同害報復刑が執行されたのは、今年に入ってこれが2回目らしいのです。


20111106100808.jpg


同害報復刑刑と言うのですね。国際人権団体からは非難を受けているそうですが、 シャリア(イスラム法)では、同害報復の原則が中心的な位置を占めているそうです。


この制度には犯罪被害者が、加害者からの賠償金と引き換えに刑罰を免除することができる制度もあるようです。


2011年には、同国で近年相次いでいる酸攻撃事件で失明し顔に重度のやけどを負ったアメネ・バハラミ(Ameneh Bahrami)さんが、犯人に同じ苦しみを与えたくないとの理由でこの権利を行使したと言うことです。


死刑制度という極刑が他の犯罪を抑止する効果は統計的には証明されていないそうですが、僕はそんなことは絶対にないと思います。


人間である以上、少なくとも死への恐怖は必ずあると思います。ましてや同害報復刑のような刑罰があったとしたら。


誰もが人の命を奪う刑罰を好き好んで容認などしていないと思います。


しかし残念ながらそのような極刑があるにも関わらず、凶悪な事件が後を絶たないという現実もあります。


そういう現実がある以上、少しでも歯止めをかけることができるような極刑はやはり必要なのではないでしょうか?


勿論、このような刑罰の存在がなくても、凶悪な犯罪が起きない世の中になることが一番なのですが。

タグ:同害報復刑
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

熊田曜子、東急電鉄電車内化粧広告で物議を呼ぶ! [その他]

東急電鉄のマナー広告が、電車内での女性の化粧に対し物議を呼んだと言うことをブログで紹介しました。


「東急電鉄のマナー広告の賛否について」


36b062f22e57f3bcd17492c547d477bd.jpg


この広告は「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともない」と題して電車内でお化粧をしている女性に対するマナーを啓蒙すると言う広告でした。


25964_01.jpg


この広告に対して、ネットで「みっともないなんて全然思わない」、「女性への抑圧」と批判が沸き起こり、物議を呼んだわけです。


それに対して今度はそれに絡んでタレントの熊田曜子さん(34)が発言した内容が新たな物議を呼んでいるようです。熊田さんの発言は2016年11月4日放送のフジテレビ系情報番組「ノンストップ!」での発言です。


1b853_1141_40eab120_b05ed309.jpg


電車内で化粧している女性について、「仕事ができない人だと思う」という発言です。


熊田さんの理屈ではこうです。


「自宅で身だしなみを整える時間を作る計算ができないため電車内でやるしかなくなる」


「化粧というものは終了した時点で人に見せるものであり、その途中を見せるのは本末転倒でみっともない」


「逆算して、身だしなみを整える時間を作っておくべきであって、その計算ができない、実行できないのは仕事ができない人だと思う」


それに相対する意見はこうです。


「電車内での化粧を前提にスケジュールを組んでいる」


「女性は身だしなみに時間がかかるのでしかたない」 


「忙しいんだなぁ、と癒される」


「やってる奴は電車で化粧すること前提で予定立ててるんじゃないの? 通勤時間の有効活用」


「電車の中で化粧できるのにどうして睡眠時間削らなきゃいけないか、って話なんだろうね」


個人的には熊田さんの意見に同感ですが、電車内でお化粧をしている人が=仕事ができない人とまでは思いません。


熊田さんが発言した番組が実施した20歳以上の男女1496人へのアンケート結果では、「電車内の化粧は迷惑だと思うか」と言う問いに「迷惑」が46%、「迷惑だと思わない」が54%で、ほぼイーブンの結果だったようです。


日常でも誰かと待ちあわせをしても遅刻してくる人がよくいます。個人的には時間にはうるさい(笑)方なので、その時に熊田さんの言う「逆算して、時間を作っておくべきであって、その計算ができない」ということをよく考えます。


心配性の性格なのでしょうか?「時間に間に合わなかったらどうしよう?」、「途中で何かトラブルがあったら間に合わなくなる」と考えるとどうしても余裕を持った行動を取らざるを得ません。


現にそれで救われたケースが幾度となくあります。


「待たせるより待つ方がはるかに精神的に気が楽」です。


遅刻している時は気持ちもピリピリして余裕がなくなります。だから家族でどこかに行くときでも、普通なら揉めなくてもいい事まで言い争いになったりしますね。


本来、お化粧は身だしなみの一つです。熊田さんの言う「化粧というものは終了した時点で人に見せるものであり、その途中を見せるのは本末転倒」と言う意見、もっともだと思います。


それに少なからず電車内でお化粧をする姿を見て、半数弱の人が迷惑だと言ういわゆる不快感を示しているわけです。


確かに物理的には「時間の有効活用」、「睡眠時間の確保」になるかもしれませんが、それは他の人の不快感の上に成立していることになります。


もし、睡眠時間も十分取ることができ、時間的な余裕があったとしたなら、きっと電車内で化粧しようなどとはだれもが思わないはずです。


そういう「余裕がないために止むなくそうしている」事情があるのでしょう。


その人たちもそれを頭では理解しているから、そこをちょっと過激な言葉で突かれると、売り言葉に買い言葉で物議を呼んでしまうことになってしまうのでしょうね。


人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせて気持ちがいいと言う人等いないのですから。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ピロリ菌のこと [健康]

2ヶ月くらい前の事だと思います。


一つ年上の兄から電話がありました。内容は、「胃カメラの検査を受けた方がいい」と言うものでした。


胃カメラの検査を受診したところ、ピロリ菌と言う菌が見つかったため、薬を出され除菌をしているとの事でした。


その診察の時に、世代的にも菌を保有している確率の高い世代で、ましてや同じ環境で生活をしていた兄弟がいれば、同様に菌を保有している確率が高いので検査をお勧めしてくださいと言われ、連絡をくれた訳です。


ピロリ菌は中高年は保菌率が高いそうで、慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍になる主な原因で、胃の粘液が減っていき、毒素が胃壁を傷つけるそうなのです。また胃がんになる確率が20倍以上に跳ね上がるそうです。


僕の方はその時は何とも不調を感じていなかったし、胃カメラを受診するのに検査料も結構掛かりますから、そのまま放置していました。


ところが2週間ほど前から胃の辺りが折に触れて病むんです。大分以前に急性胃炎で入院したときの症状に似ていました。


それでもしばらくは様子を見ていたのですが、兄から言われたピロリ菌の事もありましたし、少し前にやった腰痛の治りも今一つでしたので、少々不安になり、思いきって胃カメラの検査を受診することにしたのです。がんの症状に腰痛もあると聞いていたので。


病院に行き、事情を説明したところ、やはり一度受診することを勧められました。


先生からは胃カメラの予約を入れて、今日は終わりと言われました。僕もまさか今日の今日に受診できるとは思っていませんでした。


ところが結構な混みようで、20日先まで空いていないと言うのです。でも痛いから来ているわけなので、出来るだけ早く検査して欲しいとお願いをしたところ、僕の朝食の取った時間と食事内容からしたら、何とかその日の15:30頃から調整が可能ということになり、急遽、胃カメラの検査をしてもらうことができました。


大分以前に胃カメラをした時には口から入れましたが、今は鼻から入れる方法もあるのですね。その方が楽かも知れないと言うことで、今回は鼻から入れてもらいました。でもやっぱりキツかったです(笑)。


yjimage.jpg


point_img_02.jpg


検査の結果は胃潰瘍にびらん、萎縮性胃炎、十二指腸潰瘍が見つかり、十二指腸潰瘍の方は穴が開く寸前との事でした。細胞を取るときも十二指腸からとると穴が開く可能性があるから別の部位から取ったと言うのです。そして一言、早く検査して良かったと。


puffer-15.jpeg


yjimage-3.jpeg


この画像は僕のものではないのですが、これに似た感じで、中心部に穴が開いていないとは言え、穴っぽいような黒い部分がありました。あまり見て気持ちのいい画像ではなく、すみません。


2週間分の胃薬をたっぷり出されました。そして急な腹痛吐血、下血が有ればすぐ来るようにと、少々脅かされて帰ってきました。


腰痛の痛み止は取り合えず止めるように言われたので、腰痛も我慢です。しばらくは食生活も頼りない食事になりそうです。


恐らくガンの方は大丈夫だろうと。ピロリ菌がいた場合は除菌をするらしいのですが、除菌は潰瘍などがあると出来ないそうなので、いずれにしてもまずは治さないと。


「もしあの時、検査日のことで粘らなかったら、、、」と思うとゾッとします。いつ穴があくかわかりませんからね。


皆さんもお気をつけ下さいね。


一週間が経過し、体重が4キロほど落ちました。来週、組織検査の結果が出ます。今は大事にならなければと願うのみです。


ピロリ菌のことはこちらで分かりやすく解説しています。

ピロリ菌辞典はこちらをクリック

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

広島カープに親近感! [スポーツ]

日本シリーズ、応援していた日ハムが日本一になりました。


今回の日本シリーズ、本当に熱戦、熱戦で多くの人が引き込まれたのではないでしょうか?


そんな余韻も冷めやらぬなか、広島カープの選手たちの日常に初めて触れる記事を目にしました。


広島カープの練習量が多いことは折に触れて耳にしていました。


6238_03.jpg


CIMG1290.jpg


でも日本シリーズで敗退したその日に打ち込み練習をしていたと言うのです。


この記事を書いた記者さんが新井貴浩選手に話を聞いたそうです。


show_img.jpg


練習には皆さん、マイカー通勤ではなく、ほとんどが公共交通機関を使っていると言うのです。理由は危ないからじゃないかと言うことでしたが。特に選手からも不満の声はないようです。


そして練習に入る時間もどうやら他球団よりかなり早いようで、朝10:00前には汗だくになっていると言うのです。


そしてそれはナイターで遅くなった時も変わらないそうです。


その記者さんは他の球団も取材で見てきているのでしょうね。


このような内容が記事になっていると言うことは、やはりこの広島カープの日常が他球団と違うからなのでしょうね。


でも新井選手もこの広島カープの日常に違和感はないと言います。その中にいたらそれが当たり前にはなりますね。


広島カープが地元に根付いた球団だと言うこと、地元の人が何故、これほどまでに応援するのか、こんなところに理由があるような気がしますね。


広島カープに親近感を感じます。スゴく距離が近く感じます。


プロ野球選手と言えば、年棒数千万、数億円を稼ぎ、高級車に乗り、球場入り入りなんていうイメージを持っています。勿論実際は一部の選手だけかもしれませんが。


公共交通機関で練習場に、早めの時間に行って毎日練習をし、本番に臨む。


公共交通機関を使って毎日、早めに職場に通い、仕事をする。普通の社会人の日常生活となんら変わりませんね。


決して裕福とは言えない球団が、日本シリーズであわや優勝と言う所まで昇りました。それも普通の社会人の日常生活と同じような環境で、猛練習を積んで。


これでは広島県が地元じゃなくても、嫌でも親近感が湧きますね。


僕らは年齢的に、山本浩二さん、衣笠祥雄さん、達川さん、北別府さんや津田さん、大野さん、川口さんなどが活躍していた頃をよく覚えています。この頃はもっとハードな練習だったようです。


046-c5706.jpg


hcv526-jpp08310628.jpg


そういう歴史が球団に根付いているのでしょうか。


来シーズン、あと一歩で及ばなかった日本一、達成する瞬間を見たいものです。


勿論、日ハムにも頑張ってもらわねば。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感