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自民党の豊田真由子衆院議員の音声に唖然! [ニュースネタ]

自民党の豊田真由子衆院議員の音声に唖然としてしまいました。

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きっと僕だけなく多くの人がそうだったのではないでしょうか。


22日、「週刊新潮」が自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区が男性秘書に対して暴行したり暴言を浴びせたりしたとする記事を報じました。


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そしてそのことが離党届の提出に及んだわけです。


豊田議員と言えば東大から厚労省、ハーバード大大学院留学、衆院初当選などいわゆるエリートと言わていた人ですね。


でも男性秘書に浴びせていた暴言の数々、少々頭がイカれているのではないかと思わせるものがありました。あの秘書に対する話し方、ちょっとまともではありませんね。





永田町では「秘書がいつかない議員」の一人で有名だったそうです。ある党関係者によると、秘書やスタッフを含めて約4年半で100人以上が豊田氏の元を去って行ったそうなのです。


なぜこのような人が国民の代表たる国会議員などになることができたのでしょう?これだけの異常行動です。昨日今日始まったことではないはずです。そういう評判や噂、周囲の評価が選挙の段階で漏れ聞こえてこなかったのでしょうか?


もしそうだったとしたのなら、第二の、第三の豊田議員が国会議員の中にいるかもしれませんね。


それを考えると恐ろしいものがありますね。


豊田氏も安倍チルドレンの一人ですが、中川郁子氏、宮崎謙介氏、中川俊直氏、武藤貴也氏等々、本当によく問題を起こしますね。


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不倫、ストーカー、金銭トラブル、問題発言、そして今回の暴力、暴言。


国会議員の資質って何なのでしょうね。もう少し何とかならないのでしょう?


これでは「国民をだましている」と言われても仕方がありませんね。


一体日本はどうなってしまうのしょう?不安になってしまいます。

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ロンドン西部の高層公営住宅火災の悲劇 [命]

今月14日、ロンドン西部の24階建ての高層公営住宅「グレンフェル・タワー」で大規模な火災が発生しました。


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ニュースの画像を見ているだけでも火災の凄まじさを痛感させられました。


日頃、都内の高層マンションや高層ビルを目の当たりにするたびに「火事になったらどうなるのだろう?」と思っていましたが、改めてその思いが強くなりました。


ロンドン警視庁は17日、この火災で58人が行方不明になっていると発表したものの、建物内に生存者はいないことから不明者全員が死亡したのではないかとしています。


何故、ここまで火災が一気に広がってしまったのでしょう?ニュースの映像を見ていると、まるでガソリンでも浸み込ませた建物に火を付けたような印象です。





どうやらこの高層公営住宅にはスプリンクラーが設置されていなかったようです。そして驚いたのはスプリンクラーが設置されていないのは、今回火災のあった「グレンフェル・タワー」だけではなく、英国内にある数千に及ぶ高層住宅の多くに設置されていないと言うのです。


なんでも英国内でスプリンクラーの設置が義務付けられているのは、2007年以降に建てられ、高さ30メートル以上の建物のみだそうなのです。そしてこのことは過去にさかのぼって適用されないため、1974年に完成した「グレンフェル・タワー」にも適用されていなかったそうなのです。


と言うことは、今後も同様の火災事故が発生したとしてもおかしくないということになります。しかし簡単にスプリンクラーを設置できるかと言うとそうでもなさそうです。莫大な費用がかかるようです。


消火スプリンクラーの業界団体「英自動消火スプリンクラー協会(BAFSA)」によると、「グレンフェル・タワー」にスプリンクラーを設置する費用を20万ポンド(約2800万円)と見積もっています。


確かに多額の費用です。それに工事と言っても素人目で見ても簡単にできるものでもないとは重います。
でも今回の火災に関して言えば、火の回りが外壁を這うように広がりを見せたことから、スプリンクラーがあってもさほど変わらなかったのではないかと言う見解もあるようです。きっと構造上の問題や建築資材に起因していたのかもしれませんね。


そんな恐ろしい火災のさなか、逃げ遅れた母親が窓から赤ちゃんを投げ、地上にいた住人が赤ちゃんを受け止めという記事が英国メディアで話題になっているようです。


9階か10階程の窓で母親が群衆に向かって赤ちゃんを投げるしぐさをした後で、赤ちゃんを投げ、それを一人の男性がキャッチしたそうなのです。赤ちゃんは毛布にのようなものにくるまれていたそうです。母親の安否は不明だそうです。


この記事を見たとき、本当に心が痛みました。必死でわが子だけでも助けようとしたのでしょう。でも10階の高さと言えば、有に30m強はあると言います。おそらく高所恐怖症の僕には下も観ることができないような高さだと思います。そこから赤ちゃんを投げれば、必ず誰から受け止めてくれるという確証は母親も持てなかったはずです。もしキャッチされなければ、結果としては自分でわが子の命を奪うことになる訳です。それとも極限の状態ではそのようなことは頭にも思い浮かばず、このままだと確実に死ぬ、だから赤ちゃんの命を救う方法として迷わず取った行動だったのかもしれません。


過去にも高層ビル、高層マンションの火災は少なからずありました。何故、それでも皆高層マンションに住みたいと思うのでしょうね。ステータス?景観?


確かに住んでみたくないと言えば嘘になるかもしれませんが、少なくとも僕の場合は、その欲求よりも「火災が起きたらどうしよう?」、「地震が起きたらどうしよう?」と言う恐怖心の方がはるかに強いので、状況が許したとしても住もうとは思いません。


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今回の火災を受けて英国内では高層ビルや高層マンションに対してどのような対応を取っていくのでしょう?


先ほどの費用面の話ではありませんが、もし簡単にはできないことだからと、従来通りのままということならば、住人が自らその住まいで継続して生活を営んで行くのか否かを決めなくてはならないのでしょうね。いずれにしても大きな問題です。


お亡くなりになられた方たちのご冥福をお祈りいたします。


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俳優、小出恵介さん、無期限の活動停止に。 [芸能ネタ]

俳優、小出恵介さん(33)の女子高生への飲酒、淫行問題、無期限の活動停止になりました。


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小出恵介さんって今までの自分の中にあったイメージと大分異なる人物像のようです。


漠然と礼儀正しい好青年と言うイメージを持っていましたが、ネットを見ていると、酒癖が悪い、挨拶ができない、オラオラ系で野心むき出し等々。どの姿が本来の人物像なのでしょう?


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ご本人の反省の弁によれば、全ては自己責任で、無期限活動停止等も含めた処分を受け入れるとのことでしたが、それは当たり前のこととして、やはり気になるのは周囲の人への影響です。


人気の俳優さんでしたから、関わってきたお仕事も映画やテレビドラマ、CMなどかなりの本数に上ります。


そしてそれらは当たり前のことですが、多くの人が関わって出来上がったものです。それを今回の不祥事の影響で放映、上映を中止するとなれば、大変なことです。何と言ってもそれでお給料をもらって生活しているのですから。


中には今回中止になるであろう作品をきっかけに初めて出演作品となった俳優さんや女優さんもいたでしょうに。


そのことを考えると責任の重さははかり知れません。


橋爪遼容疑者(30)が覚せい剤所持の疑いで逮捕された件もそうです。このことで、父親である橋爪功さん(75)が所属事務所を通じて謝罪。自らも一時的に活動を自粛する意向を明らかにしました。


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何か先手先手を打って、どこからも何も言われない内に自粛自粛の方向に流れて言っているような気がしてなりません。


何をしても、うがった見方、考え方を持って、ネット上で名前も明かさない人たちが好き勝手に批判、誹謗中傷する時代です。その防御の一つなのでしょうか?


いずれにしても作品に関わる、無関係の人たちにも余波が及び、被害が出ることは避けなくてはなりませんよね。


責任はあくまでも、トラブルを起こした本人が責任を取ればいい話なのですから。ましてやいい大人なのですから。


最近になって急に矢継ぎ早に芸能界の不祥事が表沙汰になってきました。何か夢のある業界から危険な業界に変貌してきたような気がしてなりません。


その世界にいる人たちにしてみれば、今も昔も変わっていないのかもしれませんが、少なくとも僕にはその様に映ります。芸能界に身を置いている幼い世代~若い世代の親御さんは何を思っているのでしょうね?
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トランプ米大統領、「パリ協定」からの離脱を発表 [ニュースネタ]

トランプ米大統領の発言がまた世界に大きな波紋を投げかけました。本当にこの発表にはさすがに驚いた人も多かったでしょうし、失望した人もかなりいたのではないでしょうか?


トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」から離脱すると発表したのです。


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米国は温暖化ガス排出量が中国に次いで世界第2位で、世界の排出量の15%以上を占めています。


地球の温暖化は全人類にとって早急に解決に向けて取りくまなくてはならない共通の課題です。


この問題の前には、どんな問題さえもかすんで見えてしまいます。それはそうですよね。全てのありとあらゆるものは地球と言うものがあっての存在なのですから。


「米国第一主義」、アメリカと言う一つの国の中ではそれもいいでしょう。でも地球上で生きている生物である以上、それ以前に「地球第一主義」じゃなければ嘘ですよね?


何かこの発表を見て本当にがっかりしてしまいました。この問題だけに関しては全世界の人間が共通して同じ方向を向いていなければならないのに。


現にアメリカ国内でもパリ協定を支持している人はたくさんいるのです。その人たちからすれば今回のアメリカの離脱は本当に衝撃的であったともいます。


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アメリカの評価は下がる一方です。


2015年の時点では195カ国が合意したパリ協定。


一部を除きほぼすべての国が合意していた協定です。このことからしてもパリ協定が全人類の共通課題だと誰もがも認識している事の証しだと思うのです。


そこから大国であるアメリカが、温暖化ガス排出量が世界2位のアメリカが、世界の排出量の15%を占めているアメリカが離脱を表明したのです。


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理由は、「雇用喪失や賃金低下、工場の閉鎖、生産の大幅な喪失といったかたちで米国の労働者に負担を強いている」と。


確かに温暖化ガス排出量を抑制するには少なからず産業に影響は出るでしょう。だからその影響を最小限に抑え、その影響を最小限に抑えることがトランプ大統領の仕事だと思うのですが。それこそがアメリカ大統領の手腕の見せ所です。


そんなことはどこの国も同じ事です。今までの人類の歴史が招いた結果なのですから、その結果に関して責任を負わなくてはなりませんよね。


簡単な事ではないのはよくわかっていますが、今このようなことで停滞している間にも、温暖化はどんどん進んでいるのです。


トランプ大統領は「米国と米国民を守るという厳粛な責務を果たすため、パリ協定から離脱する」と明言しました。


その前に地球の住人として、自国の国民の守りながら、地球人としての責務を果たして欲しいものです。

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