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今井絵理子議員の不倫問題 [ニュースネタ]

今井絵理子議員の神戸市議の橋本健氏との不倫問題が27日発売の週刊新潮に報じられました。


この報道を受けて、今井氏はコメントを発表しました。内容は以下の通り。


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「私も好意を抱いていたのは事実ですが、一線を越えてはいけないと思い、きちんとけじめをつけてから考えましょう。雑誌タイトルにあるような略奪不倫ではありません」


不倫を否定しておりましたが、どうにもイメージダウンは避けられませんね。不倫していたかもしれないということもそうでしょうけど、これだけ政治家のモラルの低下が叫ばれている中で何故?と思ってしまいました。仮に真剣な交際であったとしても何故このような時期にそのような不用意な行動を取るのでしょう?


何かあまりにも情けなくて・・・。


個人的には政治の世界に足を踏み入れることにはあまり賛成はしていませんでした。あれだけ音楽の世界で名を馳せた方なのですから、音楽を通じても十分は自分の思いを発信できると思っていたからです。


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でもお子さんの事も含めて、周りから担がれたのではなく、ご自身の意志で決定したことなのであれば応援したいと思っていました。


勿論今もその気持ちがあるものだとは信じたいとは思いますが、仮に不倫ではないと言っても、手をつないで新幹線の中で二人で眠っていたらどのように思うでしょうね?


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もう少し立場をわきまえた行動をするべきでしたね。ちょっと失望感が(笑)


それにしてもなぜ、このように世間一般的に見て「おかしい」と思われるようなことをする人が議員さんになるのでしょうね?それは不思議でなりません。党として公認する以上、それなりの人材だから公認するわけですよね?


何かおかしな人というか、ズレテいる人ばっかりが議員さんになっているような気がしてなりません。

そのおかしな人たちが集まって日本の行く末を決めているわけですから、不安以外のなにものでもないですよね。

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白鵬、前人未到の1048勝達成!帰化も視野に。 [スポーツ]

今月21日、横綱白鵬関(32)が前人未到の1048勝を達成しました。スゴイですね。まずはおめでとうです。


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厳しい相撲の世界で、それも異国の地で、相撲の世界に入った時には痩せていたと言われていた白鵬がです。一体どこまで記録を伸ばすことができるのか、楽しみですね。


スポーツの世界、どの分野でもそうなのでしょうけど、大記録を達成する人はケガが少ないですよね。勿論全くないわけではないでしょうけど、いわゆる致命的なケガをしないというか。つまりそれだけ体のメンテナンスがしっかりとできているということなのでしょう。


しかしそんな白鵬も32歳です。嫌でも今後の事を視野に入れる年齢になって来ています。


これだけ実績を残した力士が、引退後相撲界を離れるというのは相撲界にとっても大きな損失です。勿論本人にとっても。


そんな白鵬もついに日本に帰化する方向で動き始めたようです。


親方になるには日本国籍が必須なんだそうですね。日本発祥の国技ですから理解できなくもないのですが、個人的には国籍を変えなくてもいいのでは?と思ってしまいます。


これだけの実績を残しているのです。裏を返せばその陰には日本に溶け込もうとするかなりの努力をしてきたと思うのです。むしろ日本人以上に日本人らしさを追求してきたのはないでしょうか?


国籍を変えるというのは、精神的にも辛いものがありますよね?自分が生まれ育った国を意図的に変え、育ててもらった両親とも違う国の人間になるのです。これは親方になりたい、相撲界に貢献したいと言う思いとは別の次元の問題だと思います。


そこまで日本と言うものに拘るのなら、そもそも日本人以外の力士の存在を作らなければよかったのにと思ってしまいます。門戸だけ開いておいて、将来的なことには閉鎖的な訳です。


白鵬はすでに永住権を取得しているそうですね。それだけでも十分な気もするのですが、相撲協会の考えはやはりそうではないようです。そこで国籍取得の準備に踏み切ったようです。


先日、相撲に打ち込む女の子の特集がありました。頑張っていましたね。何やら大きな大会で優勝し、その勝者は両国で行われる大会に出場できるそうなのですが、両国国技館の土俵は女人禁制につき、その女の子は結局は出場できずに、2位の男の子が出場したようです。


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これもどこかで考えていく必要がありますよね。大相撲の土俵は以前は女人禁制だった、と言う歴史にしてもいいのではないでしょうか?


その女の子は、自分がその土俵に上がれなくても、別の女の子でもいい、いつか両国の土俵に上がることができればと、前向きに相撲に取り組んでいるようです。


伝統を守ることの大切さも理解できる一方、その伝統を守るために男女、国籍を越えた相撲に情熱のある力士の夢や希望が叶わぬ夢と終わってしまうのはあまりにも残念です。


白鵬の記録、どこまで伸びるのでしょう?楽しみですね。


でも本音を言わせてもらえば、僕が記録的に期待をしていたのは白鵬ではなく、今は相撲界を離れ、実業家として活躍している朝青龍だったのです。


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小柄ながら瞬発力のある相撲と抜群の運動神経、今は亡き、千代の富士の姿とだぶっていました。もし朝青龍が引退をせずに、そのまま残っていたら、きっと大きく流れは変わっていたのではないかと思います。

タグ:白鵬 帰化
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安倍内閣の支持率が危険水域に突入! [ニュースネタ]

安倍内閣の支持率がとうとう政権運営に支障をきたすと言われている危険水域に突入しました。


その支持率は29.9%


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とうとう3割を切ってしましました。これは時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査の結果です。


2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅だそうです。


自民党の一党による独裁政治の影の部分が一気に噴き出してきたようですね。


2015年の安保法案の強行採決も記憶に新しいですが、今回も共謀罪を強行採決、さらに稲田防衛大臣の自衛隊の政治利用問題や豊田議員の暴言、共に信じられないようなものでした。


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そして今回は安倍首相、自らも渦中の人となっている加計学園の獣医学部新設問題。


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今回の調査では安倍晋三首相の発言を信用できるかどうか聞いたところ、「信用できない」が67.3%に上り、「信用できる」の11.5%を大きく上回っています。


また首相が説明責任を果たしているかどうかについても、「果たしていない」79.9%に対し、「果たしている」7.1%となり、国民の不信感が大きく膨らんでいます。


安倍首相就任前の日本のリーダーシップがコロコロと変わる不安定な政権下では、国民も強いリーダーの存在を求めていました。


しかしそれがおかしな方向に向かい始めたのですから、このままでは本当に不安が募るばかりです。


最近の国会中継でも政治討論などそっちのけで、不祥事の追求とその火消しばかりが目立ってしまって。他の政治案件って一体いつ討論されているのでしょう?その討論の時間はしっかりと確保されているのでしょうか?


本来、国民を代表する人たちの集まりなのですから、不祥事など無いのが当り前であって、ましてやその責任逃れなどする場ではありません。


九州北部では、豪雨で大きな被害が出た福岡、大分両県の4市村で、災害時の避難や救助に使うために指定されている緊急輸送道路(緊急道)計40路線のうち11路線が土砂災害などで寸断されていたことが判明しています。

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そういう被害に遭われた方たちからすれば、そのようなことに時間を割いている場合ではないと、腸が煮え繰り返る思いだと思います。


安倍首相はとうとう説明責任を果たすべく、24日以降の集中審議に出席するようですが、国民の信頼回復を得ることができるのでしょうか?内閣改造で今の現状を打開することができるのでしょうか?


もし安倍政権が崩壊した場合、救世主となる人がでてくるのでしょうか?不安だらけの政権、今後どうなっていくのでしょう?

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「食品ロス」問題に取り組む「すべて無料」のスーパーがオープン! [ニュースネタ]

オーストラリアのシドニーに「食品ロス」問題に取り組むべく「すべて無料」のスーパーがオープンしたそうです。


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運営するのは、2004年以来、国内各地で支援が必要な人に計6500万食を提供してきた市民団体「オズハーベスト」


この記事を見たときに一瞬目を疑いました。だってそれでは商売にならないですからね(笑)


どうやら賞味期限切れ前でも処分されてしまうような食品を大手スーパーなどから譲り受けて提供しているそうですね。


確かに身近でもコンビニ弁当などの売れ残りを処分する話や杯処分にしている光景を時々見かけますが、そのたびに心が痛んでいるのも事実です。だってまだ食べられるんですから。


食べられる物を廃棄している一方で生活苦で食べられず、今のこの飽食の時代に餓死する人もいるくらいなのですから。その矛盾、何とかならないものなのかとよく思っていました。


やはりこのスーパーの目的はまだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援が狙いだそうです。
 

この無料のスーパーは、シドニー南部のオズハーベストマーケットです。


約200平方メートルの店内に果物や野菜、パンやコーンフレーク、ビスケットなどが並んでいますが、無料なのですから値札はなく、レジもありません。お客さんは買い物カゴ一つまで品物を手にできるわけです。


いままでも 小売業者などから譲り受けた食品を売るスーパーはデンマークにもあったそうなのですが、「無料」なのは「世界初」ということです。


開店時間は平日の午前10時から午後2時まで。


毎日150人ほどが来店し、約2000点の品物の大半はなくなるそうなのですが。お客さんにはスタッフが個別について、説明しながら商品を選んでもらうそうです。


でも運営している以上やはり経費は掛る訳です。


お客さんに寄付をお願いしているようですね。4月の開店から5週間で日本円で約170万円集まったそうです。そしてそのお金は食事提供費用に充てられているそうです。


またスタッフさんはボランティア、家賃や光熱費はこのスーパーの趣旨に賛同したビルのオーナーの行為で無料なんだそうです。


それにしてもシドニーにあるニューサウスウェールズ州の2009年の調査によると平均的な世帯で年に約86000円に相当する食品を捨てているというのです。


しかし日本国内でも年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トンだそうです。想像のつかない数字です。


このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンだそうです。


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これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算になります。


本当にひどい話です。もっともっとこういう取り組みが活発になって行かないといけないですね。


ところでこのスーパー、誰もが利用できるようになっているのでしょうか?本来十分な所得があるにも関わらず、無料で食品がもらえると言うことで、来店する人もいますよね。そういう人たちのしわ寄せで本来、必要とされている人たちに商品が回らないと言うのであればおかしな話になります。


それともだれでも利用できるのでしょうか?食品ロスをなくすという点では誰が利用してもいいような気もしますが、生活苦の人たちを支援すると言う趣旨となるとやはり制限が必要になりますね。

タグ:食品ロス
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バニラ・エアを利用した車いすの男性の記事が波紋! [ニュースネタ]

格安航空会社のバニラ・エアを利用した車いすの男性の記事が波紋を広げています。


これはバニラ・エアが鹿児島県の奄美空港でタラップの階段を車いす男性に自力で上がらせたという問題です。


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この記事を初めて目にした時、「まさか?」と思いました。障害者差別解消に国を挙げて取り組もうとしている時に世間一般的に質の高いであろう接客業の航空会社でそのようなことが起こるなんてあり得ないと思いました。


無関心の人はいたとしても、歩けない人を自力でタラップを上らせるなど「いじめ」ではないですか?本当にそのようなことをさせたのでしょうか?


でもその後の記事をみると、逆に被害者はバニラ・エアの方で「車いす男性に非があった」とされる記事が出ていたり、車いす男性を擁護する記事が出ていたりと何が何だがわからなくなっています。


ある記事によると、バニラ・エア側は、車いすの利用客に事前に連絡するよう求めていたのに、この「ルール」を守らなかった車いす男性が悪いとあります。なんでも当日に飛行機に乗った人によると他にも車いすの方は何人かいて、問題なくスムーズに乗っておりトラブルを起こしたのはこの男性だけだったとあります。


しかしある記事によるとバニラ・エアは「関空-奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた」とあります。


どちらが正しいのでしょう?


一方は、他の車いすのお客様はスムーズに乗っていたとしているし、もう一方は事前に御断りをしているとなっています。


なぜこのような逆の内容が記事になっているのでしょう?それによっても大きく変わってきます。


どちらがいいとか悪いとかの問題ではないのですが。


車いすのお客様が飛行機に搭乗することができないという事態は避けなくてはなりません。でも健常者の方と同じ方法での搭乗は現時点では難しいのですから、事前に予約の際に申し入れをして欲しいというのも理解できます。もしその車いす男性が予約の際にそのような申し入れが必要なことがわかっていたにも関わらずしていなかったというこであればやはりその男性に問題があったと言わざるを得ません。


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確かに車いすを担いだり、おんぶしてタラップを上るというのは危険ですし、何かあったらとそういう行為を禁止しているバニラ・エア側の規則も理解できます。だから事前に予約の際には申し入れをしてほしいということなのでしょうね。


それにしても航空会社の職員が、車いす男性を自力で這いあがらせるような真似をするとは到底思えません。


今後、車いすのお客様がそのような申し入れをしなくても、普通に空港に行き、当り前のように搭乗できる事が理想ですし、そうして行かなくてはならないと思います。


でも今はまだそこまで進んでいないのが実情です。


障害者差別解消法が施行されてもなかなか浸透していないと言う部分もあります。


国や企業が積極的に改善をして行く一方で、障害を持たれている方の方も、もしそのようなルールがあるのなら事前に申し入れをするというルールを守らなくてはならないのではないかと思います。これから将来の為に障害のある方たちが不当な差別を受けた時には声を挙げていかないと行けないと思います。でも障害があることを理由にモンスターになってしまっては問題がおかしな方向に行ってしまいます。


障害のある方の生活を少しでも改善したいという思いと、障害を理解して少しでも健常者の生活と同じような生活を送りたいと言う願いが一つにならないとうまくはいきません。


何か感情のしこりが残るような今回の問題、そろそろ幕を引き、早く障害のある方の生活を少しでもよくする方向に進んで欲しいものです。

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