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2017年07月 | 2017年08月 |- ブログトップ

2017年内に驚きの葬儀場ドライブスルーシステムが稼働開始? [その他]

驚きました。日本初となる葬儀場のドライブスルーシステムが2017年内にも稼働を開始する予定だというのです。


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時代のニーズに応えるものだというのですが、そもそもそのようなニーズがあるのでしょうか?


でも記事を読み進めて行くと確かに頷ける部分も多々ありました。


システムが導入されるのは、長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」だそうです。


読んで字のごとくファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようです。


流れは、専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者は自分の名前や住所を登録し、お香典を預けるとのことです。


そして自動焼香システムというものがあるようで、その場で焼香することも可能なんだとか。


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喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できるそうなのです。


賛否両論あるでしょうね。


喪主やお身内の方は、実際の参列者とモニターと両方に気を配るとなると何とも慌ただしい葬儀になりそうですね。


それ以前に何とも味気ないような気がするというのが本音です。


お葬式と言うその場の空気に触れることができないというか、故人の魂に触れることができないというか・・・

このようなドライブスルーシステムを導入する理由を会社側はこのように説明しています。


「たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。」

「また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。こうした方々も参列しやすくする意図があります。」


こうして言われると確かに従来の葬儀の参列方法にも改善しなくてはならない点があるのだと感じさせられますね。従来の葬儀でもそのような悩みを持たれていた方がいたと言うことです。


でも一方で故人との最後のお別れの場です。


それが「ドライブスルーで」というのも何とも寂しい話です。喪主の方やお身内の方にしてみれば、何やら故人を軽んじられているような気になったりはしないものなのでしょうか?


誰もが自分の生活もありますし、仕事の都合もあろうかと思いますが、そんなに頻繁に次から次に葬儀があるわけではありません。


お仕事の都合くらい付けられぬものなのでしょうか?せめて故人との最後のお別れくらい、時間の余裕を持ってしたいものです。なんて勝手なことを言っていますが、誰もがそう思っているのだと思います。


「上田南愛昇殿」の荻原政雄社長さんも「ここまで簡素化していいものなのか?」と言う思いはあったとコメントしています。その上でこのようなコメントをしています。


「少子高齢化によって葬儀参列者は全体的に高齢化しており、スタイルも変化しています。それに、喪主さんは「あの人は(葬儀に)来た、あの人は来ていない」ということをよく覚えているものです。それは、行きたくても行けないという方にとっても心残りになりますので、ひとりでも多くの方に参列いただくことが重要だと考えています。」


お身体の不自由な方の場合、やはり施設の設備上の問題は考えなくてはなりませんね。当事者の方からすれば、周囲がそのような事を考えていなくても、自身の参列が周囲の方の手を煩わせることに恐縮してしまうのでしょうね。地方に行けば行くほど地域の密着度が強くなりますから、これらのようなケースが顕著に表れてくるのでしょう。


ドライブスルー形式の葬儀場、メリットもあればデメリットもありますよね。でもデメリットは双方の気持ちの持ちようでデメリットではなくなりそうです。


前向きにとらえれば確かに新たな一歩かもしれませんね。

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上原多香子さんの不倫問題 [芸能ネタ]

ここ最近、政界、芸能界、不倫の話題で持ちきりです。


その中でもSPEEDの今井恵理子さんの話題は正直驚きましたが、さらに驚かされたのが、同じくSPEEDのメンバー上原多香子さんの不倫問題です。


上原多香子さんの御主人、音楽ユニット「ET-KING」のMC・TENNさん(享年35)が2014年9月に自殺でお亡くなりになったことは記憶にまだ新しいです。


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結婚間もまだ2年程でしたから、さぞかしショックも大きかったであろうと思っていましたし、ミュージシャンの方が音楽に携わっていく中で出てくる精神的な葛藤が原因だったのだろうとか勝手に想像していましたが、自殺の原因が上原多香子さんの不倫にあったとは・・・。正直驚きました。想像もしていませんでした。


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不倫相手は俳優の阿部力(35)さん。プライベートでも女性に関する話題では事欠かない方のようですが・・・。


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上原さんとのLINEでは、TENNさんが実現できなかった子作りに関するやり取りもあったそうですが、それはショックが大きいですね。


今回、不倫問題がクローズアップされたのはTENNさんのご家族がメディアを通じてTENNさんの遺書やスマホに残されていた撮影画像についての内容を暴露したからですが、何故今頃になってという感は拭えません。


でもそれもどうやら上原さんの不義理が招いた結果のようです。不倫をしておいて不義理もなにもあったものではないのですが・・・


不倫を容認する訳でもないですが、人を好きになるというのは感情の部分ですから、結婚しているからもう誰も好きにならないようにすると言って出来るものではありません。


もし今、奥さん以上に好きな人がいないという人は、そういう人に偶然巡り合わなかっただけとも言えます。きっと奥さん以上の方が目の前に現れたら、奥さんと言う存在がいても、きっと心を奪われていくでしょうね。


でも人間ですからそこで自分の心に抑制を掛けられる人と、そうでない人、上手く体裁を取り繕って両方との関係を持続させていく人、泥沼にはまっていく人、様々な人がいるのでしょうね。


でも最終的には義理を欠く様な事をすれば報いを必ず受けるということなのでしょうね。自分の理性では歯止めがかけられなかったのか?・・・


現在、SNSでも大バッシングのようです。


今回、今井さんは選挙で自分を支持してくれた有権者を、上原さんはご主人と御主人の御家族を、そして何より歌手として支えてきてくれたファンに対して義理を欠いてしまったわけですから、それなりの報いをこれから受けていくのでしょうね。阿部さんもそうですよね。


大きな大きな代償です。それにしてもあれだけ多くのファンを魅了してきたSPEEDのメンバーの内、2人が不倫で・・・・


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ファンの人にしてみたら大きなショックです。

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マッサージ学校の新設制限について [ニュースネタ]

今朝の新聞にマッサージ学校の新設制限に関する記事が出ていました。


大阪の学校法人が視覚障害がない人がマッサージの国家資格を取得できるコースの新設を政府に申請したら却下されたとして裁判を起こしたという内容です。


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全く知りませんでしたが国には「視覚障害者が生計に困らないようにする」というと言う法律があるそうですね。皆さんはご存知でしたか?


この法律、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(あはき師)について定められているそうなのですが、「あはき法」と言うのだそうです。その法律の第19条に以下の通り記されているとのこと。


視覚障害者の生活が著しく困難にならないよう、国は障害のない人のためのマッサージ師養成施設の新設を「当分の間、承認しないことができる」


僕の中では色々あってどれがどれだけよく整理されていないのですが。


はり、お灸、整体、柔道整復師、マッサージ、整骨、リラクゼーション等など。


もしかしたら総称や同じものも含まれているかもしれませんが、少なからずこのような文字を掲げた施設が異常に多いのは以前より思っていたことです。僕の住んでいるところの駅前にもわずか100m程の距離に4~5店舗ほどあるのではないでしょうか?


通るたびに「お客さんははいっているのか?」、「経営は成り立っているのだろうか?」など落ちに触れて思っていました。


勤務先に行けば、日中外に出るとティッシュやチラシを受け取ることもよくあります。正に乱立していると言っても過言ではありません。


今回この中で問題になっているのが、マッサージ師と言うことのようです。


なんでも新設制限のないはり師、きゅう師の学校はこの約20年間で7倍に急増しているそうなのですが、いわゆる視覚障害のない人が通えるマッサージ師養成施設は約20カ所と半世紀もの間、変わっていないそうなのです。これはやはり法律で縛っているからなのでしょうね。


確かに視覚障害のある方が自立して生活していくための手段としてマッサージ師という職業は命綱と言っても過言ではありません。


今回の提訴で学校法人はこのように主張しています。


「障害者の雇用環境はかなり改善した。19条は学校設置者や障害のない人の職業選択の自由を制限している」


また今後は「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」ということも訴えていく方針だとか。


確かに理解はできますし、その一面もあるのでしょう。しかし障害者の雇用環境がかなり改善したといっても、健常者の雇用環境と比較すれば、かなり制限があると思います。


人間は情報の9割前後を視覚からえていると言われています。その視覚に障害があるのです。比較するものではありませんが、他の障害よりも職業について言えば制限を受けても頷ける話です。


日本盲人会連合などによると、重度障害者の新規就職先の7割をあはき師関連が占めているそうなのです。このことからもこれらの仕事が生計手段になっていることを物語っています。


そこに健常者の方たちが生計手段として参入してくれば、危機感を募らせるのは無理からぬことです。


以前に国家資格である柔道整復師の養成施設新設を巡り、国の指定を受けられなかった業者が国に取り消しを求めた行政訴訟で、1998年に「参入の自由が認められるべきだ」とした国側敗訴の判決が確定。その後、柔整師養成施設は設置ラッシュとなり、18年間で8倍に増加したという事実もあるそうなのです。


視覚障害だけではなく、他の障害のある方たちは、職業選択と言う点では健常者の方たちと比較すると比較にならないほどのハンディがあります。


それを克服して健常者と同じ土俵でお仕事をされている方もたくさんおられます。それは素晴らしい事です。


でもそのようなハンディを背負っている方たちが、自立した生活をできるようにするための防波堤はしっかりと守ってあげなくてはならないのではないかと思います。


学校法人側が、憲法に保障されている「職業選択の自由」の制限だと批判していますが、視覚障害があることにより、その職業選択がままならない訳ですから、同じ土俵で考えるものではないともうのですが。


しかし「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」と言う部分に関しては、やはり国として何らかの策を講じる必要があるように思います。


無資格者が簡単に行えるようなものであれば、そもそも国家資格の意義が問われるというものです。国家資格である以上、有資格者しか出来ぬ特別な技術や料金体系がなくてはならないと思います。


無資格者が行うマッサージは違法にはならないのでしょうか?そのあたりが今一つよく理解できていません(笑)

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