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白鵬、前人未到の1048勝達成!帰化も視野に。 [スポーツ]

今月21日、横綱白鵬関(32)が前人未到の1048勝を達成しました。スゴイですね。まずはおめでとうです。


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厳しい相撲の世界で、それも異国の地で、相撲の世界に入った時には痩せていたと言われていた白鵬がです。一体どこまで記録を伸ばすことができるのか、楽しみですね。


スポーツの世界、どの分野でもそうなのでしょうけど、大記録を達成する人はケガが少ないですよね。勿論全くないわけではないでしょうけど、いわゆる致命的なケガをしないというか。つまりそれだけ体のメンテナンスがしっかりとできているということなのでしょう。


しかしそんな白鵬も32歳です。嫌でも今後の事を視野に入れる年齢になって来ています。


これだけ実績を残した力士が、引退後相撲界を離れるというのは相撲界にとっても大きな損失です。勿論本人にとっても。


そんな白鵬もついに日本に帰化する方向で動き始めたようです。


親方になるには日本国籍が必須なんだそうですね。日本発祥の国技ですから理解できなくもないのですが、個人的には国籍を変えなくてもいいのでは?と思ってしまいます。


これだけの実績を残しているのです。裏を返せばその陰には日本に溶け込もうとするかなりの努力をしてきたと思うのです。むしろ日本人以上に日本人らしさを追求してきたのはないでしょうか?


国籍を変えるというのは、精神的にも辛いものがありますよね?自分が生まれ育った国を意図的に変え、育ててもらった両親とも違う国の人間になるのです。これは親方になりたい、相撲界に貢献したいと言う思いとは別の次元の問題だと思います。


そこまで日本と言うものに拘るのなら、そもそも日本人以外の力士の存在を作らなければよかったのにと思ってしまいます。門戸だけ開いておいて、将来的なことには閉鎖的な訳です。


白鵬はすでに永住権を取得しているそうですね。それだけでも十分な気もするのですが、相撲協会の考えはやはりそうではないようです。そこで国籍取得の準備に踏み切ったようです。


先日、相撲に打ち込む女の子の特集がありました。頑張っていましたね。何やら大きな大会で優勝し、その勝者は両国で行われる大会に出場できるそうなのですが、両国国技館の土俵は女人禁制につき、その女の子は結局は出場できずに、2位の男の子が出場したようです。


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これもどこかで考えていく必要がありますよね。大相撲の土俵は以前は女人禁制だった、と言う歴史にしてもいいのではないでしょうか?


その女の子は、自分がその土俵に上がれなくても、別の女の子でもいい、いつか両国の土俵に上がることができればと、前向きに相撲に取り組んでいるようです。


伝統を守ることの大切さも理解できる一方、その伝統を守るために男女、国籍を越えた相撲に情熱のある力士の夢や希望が叶わぬ夢と終わってしまうのはあまりにも残念です。


白鵬の記録、どこまで伸びるのでしょう?楽しみですね。


でも本音を言わせてもらえば、僕が記録的に期待をしていたのは白鵬ではなく、今は相撲界を離れ、実業家として活躍している朝青龍だったのです。


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小柄ながら瞬発力のある相撲と抜群の運動神経、今は亡き、千代の富士の姿とだぶっていました。もし朝青龍が引退をせずに、そのまま残っていたら、きっと大きく流れは変わっていたのではないかと思います。

タグ:白鵬 帰化
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世界ボクシング協会WBA会長が再戦指示! [スポーツ]

世界ボクシング協会(WBA)のヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長がWBAミドル級王座決定戦の採点に問題があったとして再戦を指示しました。


20日に行われた一戦で、米国人ジャッジが117-110で村田選手、パディージャ氏が116-111、アール氏が115-112でエンダム選手支持と大きく割れていました。


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この結果にメンドサ会長は自らの採点では7点差で村田選手の勝ちだったとして不満を訴え、ツイッターで村田選手陣営に謝罪を表明したのです。


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また日本ボクシングコミッション(JBC)からWBAへ採点に関する抗議文が出されたこともあり、正式に今回のジャッジに対する「誤審」を認め、再戦指示の裁定を下したという訳です。


ボクシングの試合のジャッジに関しては、各ジャッジのボクシングに対する見方、考え方によってポイントに差が出るのもそれはそれで理解は出来るのですが、今回のジャッジに関してはそんなことでは説明の付かないほどおかしなジャッジであったということですよね。


そのことは村田選手の負けとしたパディージャ氏とアール氏の両ジャッジに6カ月の資格停止の処分を下されていることからもわかります。


協会のトップも今回のジャッジに対して明らかに問題ありと判断した訳で、それ自体は良かったと思うのですが、それならば何故、再戦なのでしょう?何故再戦しなければならないのでしょう?


両者互いに譲らず、試合内容が拮抗していたから再戦して白黒決着をつけるというのは理解ができます。しかし今回はそうではありません。


両選手とも今回の試合に望むに当たり、過酷な練習に耐えて来たわけです。


それにボクシング自体が場合によっては後遺症の残ることもあり得る過酷なスポーツです。


ジャッジが処分されるほどのおかしなジャッジであったと言うのなら、再戦ではなく、あの試合そのものを再ジャッジして、判定をやり直すのが筋ではないかと思うのですが。


再戦するにあたって両陣営ともにきっと素人の僕らでは想像がつかない程のコストもかかるでしょう。会場の費用などは誰が負担をするのでしょう?


両選手共にあの試合に照準を当て、最高の試合ができるよう調整してきたはずです。ですからあくまでもあの試合に対するジャッジがおかしかったのであれば、あの試合に関してのジャッジをやり直すべきです。


つまり、あの時のジャッジは誤りだったので、「村田選手がタイトル獲得」とすればいいのではないですか?


再戦したらそれはそれでまた別の試合です。この考え方っておかしいのでしょうか?


オリンピックでもそうです。薬物疑惑で失格の選手が出た場合、繰り上げでメダル獲得になっています。


ところでエンダム選手は、これらの一連の報道をどのように感じているのでしょうね?


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あの判定は当然の結果だと思っていたのでしょうか?


もしエンダム選手自身が、あのジャッジに違和感を感じていたのであれば、きっと精神的にも辛いでしょうね。


でもおそらくそうであったのだろうなと思います。これだけ多くの人があのジャッジに疑問を投げかけているのです。当の本人が何も違和感を感じていないことはないと思います。


と言うかそう思いたいです。

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WBA世界ミドル級王座決定戦、村田諒太敗れる! [スポーツ]

20日に有明コロシアムで行われたボクシングの;">「WBA世界ミドル級王座決定戦」、帝拳に所属する村田諒太選手が敗れました。


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お相手は同級1位のアッサン・エンダム(33)選手です。判定は2-1


仕事から帰宅後、テレビで途中から観戦していました。エンダム選手をダウンさせたシーンは見ることはできませんでしたが、というよりも知らずに途中から観戦したのですが、それでも「村田、勝った」と思いました。


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だから一人目のジャッジを聞いた時に「あれ?」。そして敗れたとわかった時の怒りのような(笑)、消化不良のようなあの感覚、きっと多くのボクシングファンの方が抱いたのではないでしょうか?


だってダウンだけではありません。ダウン寸前まで追い込むシーンもあったし、音が聞こえてくるほどの強烈なボディーブローも放っていました。どう見ても主導権は村田選手にあったと思います。


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判定が出た直後、一瞬、アナウンスも途切れたようで、きっとアナウンサーも勝利を確信していただけに、言葉が見つからなかったのでしょうね。


エンダム選手の「手数が評価されたのでしょう」的なコメントや記事がありましたが、何とも後味の悪い、取ってつけたような、自らを無理やり納得させるようなコメントでした。


ボクシングの事は素人なのでよくわかりませんが、「手数の多さ」が「ダウンさせた」事よりも、「ダウンさせる寸前まで追い込んだ」ことよりもポイントを稼ぐことができるのでしょうか?


プロテストのように「基本」を重視するような試合ではありませんよね?観戦したところお互いにフェアな闘いをしていたと思います。


何か「別の力が働いてしまったのか?」と勘繰りたくもなってしまいます。


でも判定が今更、覆る訳もなく。今はまだショックが大きいかと思いますが、また頑張って再挑戦して欲しいと思います。


ロンドン五輪で48年ぶり日本2人目のボクシング五輪金メダルを獲得した村田選手の通算戦績は13戦12勝(9KO)そして今回の1敗。


村田選手のエピソードですごく頭に残っている事があります。


アマ時代に五輪を目指すと決めた時から、自宅の冷蔵庫に「金メダルをとりました。ありがとうございました」と言う未来のことなのに、さも実現した後のような暗示の紙を奥様が貼っていたというエピソード。そして今、その紙は「チャンピオンになりました」と書きかえられたそうです。


まずは、お疲れさまでした。次はチャンピオンです。

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浅田真央さんの引退 [スポーツ]

浅田真央さんが引退しました。平昌五輪までは続けると思っていたので、正直驚きました。


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それにしても26歳で引退だなんて。ほぼ同世代の僕の子供がようやく社会人になったばかりだと言うのに(笑)


世間で言えばまだまだこれからという年齢。スポーツの世界、とりわけフィギュアスケートの世界の過酷さには驚かされます。


浅田真央さんは「膝と腰が既に限界に来ていた」、なんて記事も目にしました。それに浅田真央さんクラスの選手になると自分の意志だけでは引退もなかなか決められないのでしょう。


フィギュアスケート界の顔として活躍をしてきた選手、そして10社以上にも及ぶ企業スポンサー、浅田真央さんの引退は大きな痛手であることは間違いありません。


本当は体と心のバランスからしたらもっと早い引退を望んでいたのかもしれませんね。それが周囲への配慮や気配りでここまで延ばし延ばしになっていたのかもしれません。


それにしてもここまで広く、多くの人気を集めたスポーツ選手もなかなかいませんよね。


引退の記事が出てから、朝、配達しているスポーツ新聞のトップ一面を3日間だったでしょうか。浅田真央さんの記事が飾っていたのですから。


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テレビを見ていても、小さなお子さんからお年寄りまで皆、浅田真央さんの引退を惜しんでいました。


引退会見では浅田真央さんらしい、周囲への気配り溢れた、見ていて気持ちのいい会見であったと思います。つられて涙したファンの方も数多くいたのではないかなと思います。


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最後のあいさつでは、後ろを向き、涙をこらえ少し沈黙する場面もありました。でも最後は笑顔でしっかりと言葉を選んで締めくくってしました。


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これからどうされるのでしょうね?


「スケートは一言で言うと人生」と語っていました。そして「悔いはない」と。だから「生まれ変われるのならスケートの道はない」と・・・。


ファンとしてはこの先もスケートの世界で生きていく浅田真央さんを見ていきたいですよね。


一部では浅田真央さんに「国民栄誉賞を」、何て言う声も挙がっていましたね。


国民栄誉賞は広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者または団体の栄誉をたたえるため、内閣総理大臣が授与する賞。とあります。


スポーツで受賞された人たちは、何といっても実績がスゴイですよね。その点で言えば浅田真央さんの残した実績は世界選手権3度、全日本選手権6を制し、2度の五輪は銀メダルと6位でした。


実績の面で言えば、受賞されたスポーツ選手の域には及ばないと思いますが、これだけ広く老若男女から愛され、フィギュアスケートを人気の競技に成長させた功績はかなり大きいと思います。


実際の受賞が叶わなくても、誰もが認める国民栄誉賞級のスポーツ選手であったことは間違いありません。


長い間、本当にお疲れさまでした。


次のステップで活躍する姿を早く見たいものです。




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WBC敗退は小久保監督の経験不足と首脳陣の不協和音? [スポーツ]

WBC大会、残念でしたね。


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素人の僕にはよくわかりませんが、天然芝の問題、球の違いってそんなにプレイに影響するものなのですね。


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そうなると小久保監督のコメントではないですが、同じような環境での練習やゲームを重ねないと、日本が国際大会で勝つことはなかなか難しいのでしょうね。


ところで、サンデーモーニングのスポーツコーナーのご意見番、張本勲氏がWBC大会でアメリカに敗れた侍ジャパンの内情を暴露していましたね。


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正直、あまり耳触りのいいお話でありませんでした。


論点は大きく二つ


小久保監督の経験不足と首脳陣の不協和音。


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負けては責めて、勝てば褒めて。


いつも、どの解説者も後出しじゃんけんみたいですよね(笑)


コーチ経験、監督経験がないことなど、初めからわかっていたことで、それでもこれから先の事を考えて若手の監督を育成していこうと小久保監督に白羽の矢を当てたのではなかったのですか?


2013年10月に42歳の小久保監督が就任する時、当時の小久保監督は2回、その要請を固辞していたそうなのです。


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そして3度目に腹をくくって決断したそうなのです。前任の山本浩二氏が監督をした時も、監督人事でかなり難航していたことを記憶しています。


なんか大変なことを若い小久保監督に押し付け、万全な協力体制をしかずに今大会に臨んだ感が拭えません。


そんな中、小久保監督はよく頑張ったと思います。勿論、勝負事の世界ですから、負けたということに対する責任も問われるのは仕方のないことですが、野球以外の事で周囲から後出しじゃんけんで批判を受けるのは愉快な話ではありません。


東京五輪は巨人の前監督の原辰徳氏が有力だということです。もう世代交代をしっかりして、あまり古い人はもう口出しするのは辞めた方がいいですよね(笑)。


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それにしても筒香選手、菊池選手、松田選手、小林選手などの活躍、見事でしたね。大谷選手の離脱が残念でしたが、もし離脱していなければどうだったのでしょうね?


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活躍する選手が違っていたかもしれませんね。


小久保監督、侍ジャパンの選手の皆さん、お疲れさまでした。

タグ:WBC
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広島カープに親近感! [スポーツ]

日本シリーズ、応援していた日ハムが日本一になりました。


今回の日本シリーズ、本当に熱戦、熱戦で多くの人が引き込まれたのではないでしょうか?


そんな余韻も冷めやらぬなか、広島カープの選手たちの日常に初めて触れる記事を目にしました。


広島カープの練習量が多いことは折に触れて耳にしていました。


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でも日本シリーズで敗退したその日に打ち込み練習をしていたと言うのです。


この記事を書いた記者さんが新井貴浩選手に話を聞いたそうです。


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練習には皆さん、マイカー通勤ではなく、ほとんどが公共交通機関を使っていると言うのです。理由は危ないからじゃないかと言うことでしたが。特に選手からも不満の声はないようです。


そして練習に入る時間もどうやら他球団よりかなり早いようで、朝10:00前には汗だくになっていると言うのです。


そしてそれはナイターで遅くなった時も変わらないそうです。


その記者さんは他の球団も取材で見てきているのでしょうね。


このような内容が記事になっていると言うことは、やはりこの広島カープの日常が他球団と違うからなのでしょうね。


でも新井選手もこの広島カープの日常に違和感はないと言います。その中にいたらそれが当たり前にはなりますね。


広島カープが地元に根付いた球団だと言うこと、地元の人が何故、これほどまでに応援するのか、こんなところに理由があるような気がしますね。


広島カープに親近感を感じます。スゴく距離が近く感じます。


プロ野球選手と言えば、年棒数千万、数億円を稼ぎ、高級車に乗り、球場入り入りなんていうイメージを持っています。勿論実際は一部の選手だけかもしれませんが。


公共交通機関で練習場に、早めの時間に行って毎日練習をし、本番に臨む。


公共交通機関を使って毎日、早めに職場に通い、仕事をする。普通の社会人の日常生活となんら変わりませんね。


決して裕福とは言えない球団が、日本シリーズであわや優勝と言う所まで昇りました。それも普通の社会人の日常生活と同じような環境で、猛練習を積んで。


これでは広島県が地元じゃなくても、嫌でも親近感が湧きますね。


僕らは年齢的に、山本浩二さん、衣笠祥雄さん、達川さん、北別府さんや津田さん、大野さん、川口さんなどが活躍していた頃をよく覚えています。この頃はもっとハードな練習だったようです。


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そういう歴史が球団に根付いているのでしょうか。


来シーズン、あと一歩で及ばなかった日本一、達成する瞬間を見たいものです。


勿論、日ハムにも頑張ってもらわねば。

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日本ハム10年ぶりの日本一、おめでとう! [スポーツ]

日本ハムが敵地広島で、2006年以来、10年ぶりの日本一に輝きました。本当におめでとうございます。


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北海道に長く住んでいたので、やっぱり日ハムが勝てば嬉しいですね。


北海道と言えば巨人の牙城で、巨人ファンがとても多い土地でしたから、2002年、日ハムの移転が決まった時にちょっと不安を感じていたのを記憶しています。


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今ではすっかり日ハムが定着していますから、当時のヒルマン監督や新庄選手、稲葉選手や森本選手など地元に愛される球団作りに貢献した人達の功績は大きいですね。


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それにしても驚きました。昨日の日本シリーズ、第6戦8回の日ハムの攻撃。


あんなことってあるんですね。2死からの一挙6点のビッグイニングになったわけです。


中田選手の押し出し四球の1点差勝負になると思いました。


レアード選手のホームランは、一瞬、高く上がりすぎて外野フライになるかなと思いました。きっとレアード選手もそう思ったのではないでしょうか?ガッツポーズがちょっと遅れて飛び出したようなな印象もありましたから(笑)。


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でも広島のジャクソン選手、素人ながらちょっと気の毒でした。押し出し四球の後、ピッチャーにもヒットを打たれていましたから。満塁ホームランを打たれるとはまさかでしたが、ピッチャー交替しないのかなと思いました。疲れもたまっていたのでしょう。


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それにしても中田選手の後ろで素振りをする大谷選手、確かにジャクソン選手の心理には大きく影響したでしょうね。栗山監督の作戦、アッパレでしたね。


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広島が日本一になったらなんと32年ぶりの優勝ということでしたから、広島にも勝たせてあげたかったという気持ちもありました。黒田選手の引退のこともありましたし、何といっても熱狂的なファンがたくさんいる球団で、日ハム以上に地域密着で地元志向の強い球団ですから。


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それにしても今シーズンの日本シリーズは最後まで面白いゲームを見せてくれましたね。サッカー人気に押され気味とも言われますが、こういう試合をたくさん見せてくれたら、まだまだ野球も安泰と言う気がした日本シリーズでした。


これで北海道がまた元気になればうれしいですね。


栗山監督と緒方監督、日ハムと広島の選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。


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リオ五輪50キロ競歩の銅メダリスト、荒井選手の秘話に感動! [スポーツ]

先日24日、リオ五輪のメダリストたちの会見が都内のホテルで行われました。


メダリストたちがこれだけ集まるとさすがにカッコイイですね(笑)


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悔しい思いをした選手の人もたくさんもいたでしょうけど、皆さん、一様に競技中の険しい表情とは一転して、晴れやかで穏やかな、とてもいい顔をしていましたね。何と言っても4年に一度のスポーツの祭典、アスリートの誰もが憧れる場ですからね。喜びもひとしおなのでしょう。


その中の一人陸上男子50キロ競歩で、日本人初の銅メダルを獲得した荒井広宙(自衛隊)の秘話には感動しました。選手同士でそのような会話があっただなんて。


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ちょうど朝刊の準備をしていた時に、荒井選手がメダルというような記事を見たのですが、一部の社員さん達が、「失格になるかもしれない」等と言う会話をしており、情報が錯綜していたのを記憶しています(笑)。


レース終盤に並走していたエバン・ダンフィー(カナダ)と接触したことが妨害行為とされたわけです。しかし日本陸連による迅速な抗議の結果、その抗議が認められ、国際陸連がメダルを確定させたのです。





メダル獲得から失格ではまさに天国から地獄です。


どの競技でも微妙な判定は存在し、それに伴う抗議はあります。勝敗の決定に関する抗議は選手やコーチたちからすれば必死の訴えです。しかし得てして抗議をされた方は、した側に対してあまり良い印象は受けないと言うのが実際のところではないでしょうか?


しかし抗議をした側のダンフィー選手は地元メディアに対して荒井選手に対する敬意を明かし、ツイッターには閉会式で撮影したツーショット写真を投稿したのです。


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その背景にはこのような秘話があった訳です。


レース直後、カナダ陸連の抗議で処分を言い渡された荒井選手が、失格の状態のままドーピングの検査場でダンフィー選手に遭遇した時、すぐに謝罪されたというのです。


その時の様子を荒井選手はこのようにコメントしています。


「ダンフィー選手が僕の顔を見たらすぐに来てくれて、ごめんねと謝ってくれました。それを聞いた時にはもう、ダンフィー選手が怒っているのではなくて、上の人たち(カナダ陸連)が勝手に暴走してしまって、それで僕にはもうどうしようもないんだ、という状況で、本当に僕のコントロールできるところではなくて、本当にごめんなさいと言ってくれました」


謝罪を受けた荒井は感激したそうです。僕も感激しましたが(笑)。


一方、ダンフィー選手もレース直後も地元メディアに対してこのようにコメントしています。


「彼は僕と同じ苦しみの世界にいた。彼は僕の肩に軽く触れた。僕はアグレッシブな競歩選手だから、彼にもたれかかるようなこともあったかもしれない。自分が最後にビデオを見た時に、自分自身にそう(故意の接触だったとは)言えなかった。自問自答せざるをえなかった。もしも、自分がこのメダルを手にしたとしても、誇りに思えるのだろうか、悩まずに眠りにつくことができるのだろうかと。正直、彼の達成したことも奪うことはできない。そう決断したんだ」


結局そのことを理由にコーチ陣が検討していたというスポーツ仲裁裁判所(CAS)への異議申し立てに踏み切らなかったそうなのです。


そして荒井選手は最後にこのようにコメントをしました。 


「ピンの交換をしたりして、写真も一緒に撮ろうよっていう形で、自然と撮らせてもらいました。本当に素晴らしい選手と一緒に勝負することができて、本当にいいオリンピックでした。また4年後の東京オリンピックでも一緒に戦って、今度はぶつからないようにして、ゴールまで正々堂々と勝負ができたらいいなと思います」
 

選手同士にしか分からない心の交流です。


もちろん、抗議を必死にしたコーチ陣も選手の為に必死に抗議した訳ですから、ダンフィー選手もいいコーチ陣のもとでトレーニングをしてきたのでしょう。


先日、投稿した陸上競技における階級別に対する思いもありますが、そんな中でも体格の小さな日本の選手が海外の選手に交じって競技し、メダルを獲得したのですから、選手の皆さんたちには本当におめでとうと言いたいです。


今回のメダリストの中で、どれだけの選手が東京五輪を目指していくのかはまだ未知数ですが、楽しみな東京五輪になることを切に願っています。

タグ:競歩 荒井
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リオ五輪、閉幕 [スポーツ]

リオ五輪が閉幕しました。


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当初、治安の問題、施設の問題など様々な点で不安視されていましたね。


確かに今までのオリンピックと比較すると問題も多かったような気も致しますが、何はともあれ無事に終わりました。


日本は、世界6位となる金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の計41個のメダルを獲得しました。


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前回のロンドンオリンピックの38個を上回る史上最多となりました。国民に夢と希望を与えてくれた選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。


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いつもながら一生懸命、競技に打ち込むひたむきな姿に感動させられますね。


その中でも今回、男子の400mリレーには本当に感動しましたし、驚きました。


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胸のすく思いがした、といった方がいいかもしれません。


と言うのは、素人考えで以前より、どうして陸上の100m走や200m走、リレーは格闘技系の競技とは異なり身長別等、階級に分けて行わないのだろうと思っていました。


僕自身、身長が低いので、180cmほど身長がある友人と歩くだけでも知らず知らずの内に小走りになっていることがありますものね(笑)。


一歩の歩幅が違うのですから、回転数を上げないと追い付けません(笑)。


リオ五輪男子100m走でジャマイカ代表のウサイン・ボルト選手は金メダルを獲得。100mの3大会連続金メダルは史上初のことです。


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本当に凄い記録です。単に体格や才能だけでは越えることの出来ない記録だと思います。


ボルト選手の努力は並大抵のものではないと思います。


ウサイン・ボルト選手は196cm、94kgだそうです。

日本の桐生祥秀選手は175cm、68kg。

ケンブリッジ飛鳥選手は179cm、78kg。

山縣亮太選手は176cm、68kg。

飯塚翔太選手は185cm、80kg。


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これだけで比較しても10cm~20cm強の身長差がありますものね。それにボルト選手の手足の長さは、日本人にはないような長さですし(笑)。


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素人考えで、「もう少し同じような体格差の選手で競技をしないと」と言う思いがどうしても沸き上がってきてしまうわけで・・・。


専門的な目で見ると、日本人の方が優れている部分もあるかも知れません。


日本人と外国人選手、主に全身バネで出来ているのかと思わせるような黒人選手の骨格や筋肉の付き方にもきっと違いがあるのでしょうね。


でも、もし同じような体格の選手で競った場合、あの日本の4人の選手たち、もしかしたら金メダルを、なんて想像してしまいました(笑)。


出来ることなら、格闘技系の競技と同様、統計的に似たような体格を持つ国同士の階級別と、それとは別に無差別級での陸上競技も見てみたいものですね。


さて、次はいよいよ東京ですね。


色々と解決しなくてはならない問題も山積みですが、いいオリンピックにしたいものですね。


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吉田沙保里、五輪4連覇ならず! [スポーツ]

リオ五輪でレスリングの絶対女王、吉田沙保里(33)選手が決勝で米国のヘレン・マルーリス(24)選手に(4-1)で敗れ、銀メダルに終わり、4連覇は成りませんでした。


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スポーツ選手である以上、いつかはこんな日が来るであろうとは思っていましたが、頭で理解しても現実に敗れる姿を見るのはやっぱりショックでした。


女子58キロ級では伊調馨(32)選手が4連覇を達成し、女子48キロ級では登坂絵莉(22)選手が、そして女子69キロ級では土性沙羅(21)選手も揃って金メダルを獲得していたのです。


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いくらベテランと言えども相当の重圧があったと思います。


そして63kg級の川井梨紗子(21)選手も金メダルを獲得しました。


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本当に今年の女子レスリングは凄いですね。でもそれをずっと牽引してきたのが吉田選手ですし、皆、吉田選手を目標に頑張ってきたはずなのです。


そんな吉田選手にも例外なく忍び寄る年齢から来る体力の衰え


スポーツ選手がどこかで必ず迎える伸び盛りの選手と下降してくる自身と交差する時。それが今回のリオ五輪だったのかもしれませんね。


しかしそんな予感は昨年の世界選手権前に出ていたようです。それはこんなコメントからも想像ができます。


「みんなが私を倒しにくる。負けるのが怖い。厳しいです」。


普通の生活で有れば30大前半などまだまだ若く、体力の衰えなどさほど気にしない年齢です。


しかしあの激しいレスリングの世界では20代と30代は雲泥の差なのでしょうね。きっと年齢の近い伊調選手とも違っているのかもしれません。


吉田沙保里はこのようにコメントをしながら、涙を流していましたね。とても印象的でした。


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「日本選手の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい。取り返しのつかないことになってしまった」


でも本当によく頑張りました。誰もが認め、歴史に名を残すレスリング選手です。4連覇は叶いませんでしたが、14年間で206戦で不敗と言うのですから、正に超人的な記録です。胸を張って欲しいと誰もが願っているはずです。


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それにしても圧倒的な強さを誇っていたスポーツ選手が負ける姿はいつ見ても胸が締め付けられます。


ボクシング界で世界に誇るカンムリワシと呼ばれた具志堅用高選手



そして千代の富士が引退を決めたと言われる貴乃花戦。



燃える闘魂、アントニオ猪木選手が気絶させられたハルクホーガン戦。



いずれも大きなショックを受けてことを記憶しています。


吉田選手が今後、現役を継続し東京オリンピックを目指すのか?引退の道を選ぶのか?


「勝って引退」が栄チームリーダーとの約束だそうです。


日本国民の関心事ではありますが、今はゆっくりと休んで欲しいですね。


本当にお疲れ様でした。銀メダル、おめでとうございます。

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