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スモ休制度 [ニュースネタ]

僕の勤務先と同じ渋谷にあるマーケティング支援会社が9月から非喫煙者を優遇する「スモ休」制度を開始したそうです。


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有給休暇の消化率も上げ、健康向上と働き方改革を同時に進める狙いがあるとされていますが、やはり実際のところ、非喫煙者の喫煙者に対する不満を解消させるという部分が一番なのでしょうか。


確かに非喫煙者からすれば、喫煙者が喫煙するたびにデスクを離れることは問題視するでしょうね。


少なくともその間は休憩・息抜きと言われても仕方がありません。例えば1日に5回、1回につき10分と考えれば1日50分休憩が多いことになりますから、月22日勤務としたなら1100分、時間に直したら18時間、1日8時間の労働時間に直したら約2日分となります。年間にしたら24日分多く休憩している事になります。


タバコを吸う時って、吸ってすぐ戻るなんて言うことはあまりなく、どうしても他の人との会話も弾みがちで、時間も長くなりがちです。だから10分以上なんていうこともきっとよくあることだと思います。


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僕も以前は喫煙していましたが、僕が若いころは仕事中に、それもデスクで喫煙できるのが日常でしたから、そのように多く休憩しているという認識などありませんでしたが、今はデスクで喫煙などできない職場の方が多いでしょうから、そうなると仕事を中断してということになってしまいます。


喫煙者を抑制するのではなく、非喫煙者にその分を何らかの形で還元するというのですから、確かに画期的な取り組みかと思います。喫煙者からも非喫煙者に対して肩身の狭い思いをしなくて済むと言う意見も出ているそうですね。


でも一方では、喫煙者を抑制すると言う考えではなく、仕事の合間の休憩以外に喫煙をするなと言うことを何故言えないのかなとも思ってしまいます。何といってもタバコは嗜好品ですからね。仕事中に我慢すらできないのは問題ありですよね。


そこのあたりは長年の慣習と言う部分で、喫煙者擁護の部分は残されているのでしょうね。


でも我慢が出来ないと言うのであれば、それは中毒以外の何物でもありませんから治療をした方が身のためと言うことになりますよね。


勿論、簡単にやめることができないことも、喫煙したいただけに理解はできるのですが、これだけ体によくないということがハッキリしているのですから、あとは決心だけですね。

タグ:スモ 休暇
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ハゲ割サービス(笑) [ニュースネタ]

面白い記事が出ていました。


函館市にあるホテルでなんと髪の毛の薄いお客様の宿泊料を割り引くと言う「ハゲ割」なるサービスがあると言うのです。


何とも面白い割引ですね。


そもそもこのアイディアは、従業員さんのボヤキがきっかけだったとのこと。


それは排水溝の髪の毛の処理が一番大変だと言う現場の声でした。


それを聞いたホテルの社長さんが、掃除の手間がかからない薄毛の人の宿泊料を安くしようと即断したというのですからユニークな社長さんです。


確かに排水溝の髪の毛の処理は面倒かもしれませんね。わずか1本でも残っていたらそれを見たお客様はは不快に思うでしょうから。


僕はスキンヘッドなので、風呂場や脱衣所や洗面所に毛が落ちていたら、自信をもって「俺のではない」と言い切れますから、確かにホテルに宿泊しても従業員さんにその点では手間は取らせませんね(笑)。


それが割引の対象となるのならスキンヘッドも悪くはありません(笑)。


このホテルは函館市梁川町の「ホテルテトラ」だそうですが、何でも全国20カ所もホテル展開をしているそうです。特にPRをしているわけではないのに口コミで広がっているというのですから面白いものです。


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どうやら社長さん自身も僕と同様のスキンヘッドらしいですね。同じような頭をしていれば確かに気持はよく理解できるはずです(笑)。


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割引を受ける場合には、チェックアウトの際にフロント係員に申し出るそうです。


チェックイン時ではないのですね。


どうやらホテルの係の人が頭髪の薄さを見て割引対象になるかどうかを判断するそうなのですが、明確な基準はないそうで、生え際が後退しているだけの人は微妙だそうです(笑)。


でも微妙な人は本当にどうするのでしょう?気にしている人は割引されて嬉しいような悲しいような気になりますね(笑)。


でも一つ気になることが・・・。


頭は薄くても体毛が毛深い人って意外と多いですよね。男性ホルモンが多い人がハゲやすいともいいますしね。体毛は排水溝にも流れますから。


でも体毛チェックまではさすがにできませんからね(笑)


今、ちょっとしたことで人権問題等と騒がれがちですが、やはり中にはハゲを気にする人もいるでしょうけど、僕は全く気にしないので、このホテルのサービスの記事、楽しく拝見させていただきました。

タグ:ハゲ割
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注文をまちがえる料理店 [ニュースネタ]

少し前になりますが、「注文をまちがえる料理店」と言うのが期間限定でオープンしたという記事を目にしました。


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このお店の名前を見ただけで、気持ちがぐっと惹かれましたね。どのよう料理店なのだろうと。


料理をお出しするのですから、料理人の方はやはりプロの料理人だそうですが、どうやらオーダーを取ったり、お客様に料理を運ぶスタッフさんたちに共通点があり。


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それが認知症だったのです。


認知症と言えば、脳の病気や機能低下によって、記憶力や認知力が低下する症状ですが、僕も含め多くの人の認識からすれば、就業参加は困難と言う認識だと思うのです。


でもそれをマイナスと捉えず、積極的に「注文をまちがえる料理店」としてオープンするとは、驚きと共に、大きな癒しを感じました。


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この料理店の運営はテレビ局や広告代理店などに勤める人たちがボランティアで行っているようですね。


実行員のテレビ局のディレクターさんが5年前、認知症介護のプロのドキュメンタリー番組を作っていたときに経験した、ある「間違え」がきっかけだったようです。 それはロケの間にごちそうになった料理が献立と事なる料理であったという間違いです。


でもそのくらいの間違い「別にいいよね」と感じたことが、今回の発案の原点のようです。


そしてこのレストランを通して、認知症を抱える当事者の方たちとそのご家族の「間違える、忘れる」=社会に参加できないと思いがちな観念を、「周囲が寛容であれば解決できる、間違いを一緒に楽しめる」に変えていけるのでは、と言うことを伝えたかったようです。


確かに周囲が「間違えるかもしれない、忘れるかもしれない」という可能性を前提として受け止めていたとしたら、何も問題ないかもしれませんね。


勿論、程度の差こそあれ、若い人たちであっても忘れることも間違えることもあり、それを許しあい、認め合っているから社会が成り立っているのですよね。


このような取り組みに対して、中には「認知症と言うことが世間に知れてしまう」とか「見世物にして」などと言う批判をする人もきっといるでしょうね。


それに、昨今、食品に対するアレルギー問題もクローズアップされています。誤って出てきた料理が原因で・・・等と言う心配もあるでしょうし、万が一の事故と言う不安もあるでしょう。でもそれは認知症とは関係のない現場でも発生することです。それを言い出したら何も前には進めません。


どうやらお店はとても和やかな雰囲気の中で、大成功だったようですね。


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この先も継続するのでしょうか?このような取り組みが期間限定で終わるのは寂しですね。試行錯誤しながら、お店が成長して、同様のお店が増えていくことを切に願っています。


是非一度いってみたいですからね。


皆さん、岡野雄一さんの「ペコロスの母に会いに行く」というコミックエッセイというか4コマ漫画というか、本をご存知ですか。今も東京新聞の朝刊に連載されているでしょうか?僕は何冊か購入して持っていますよ。


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この本は認知症になったお母さんの介護の体験談を漫画にした本ですが、マイナスでキツイと思われがちな介護と言う問題をとても、暖かく、ほのぼのと描いているのです。見ていてこちらが幸せになってくような気さえするのです。


今回の「注文をまちがえる料理店」の記事を拝見した時に、「ペコロス」の本と重なり合う部分を強く感じました。


暗い、嫌な記事ばかりが目立つ昨今、本当にこのような記事にはホッとさせられますね。これからの日本が迎える超高齢化社会、このような取組みが本当に大きなカギになってくると思います。

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北朝鮮のミサイル発射 [ニュースネタ]

先日、出勤前の準備をしながら何気なくつけていたテレビから突然Jアラート発令の音声が。


数分間に渡り、ひたすら北朝鮮からミサイルが発射されたこと、避難指示などが繰り返し繰り返し連呼されていました。


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9月15日午前7時前のことです。


ミサイルは北朝鮮の西岸から発射され、午前7時4〜6分ごろに北海道上空を通過し、同16分ごろ、襟裳岬の東約2千キロに着水しました。


政府によるミサイルの破壊措置はなかったようです。


正にその前日の14日に北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会により、以下のような報道官声明が出されました。


「日本列島は核爆弾により海に沈められなければならない。日本はもはやわが国の近くに存在する必要はない」


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何故、他国の人間にこのような言われ方をされなくてはならないのでしょう?


この記事を見ていたので、まささか?とは思いつつ、やはり不安にはなりました。


今回のJアラートの対象エリアに都内は入っていませんでしたけど、あれを耳にした時に「どうすればいいの?」と思ってしまいました。


何処に行けばいいのか?何処にかくれたらいいのか?混乱してしまいます。


戦争経験の無い世代にとっては、他国から攻撃を受けて、それに対して避難すること自体、本当に未知の世界です。


まさか戦争を放棄している日本にこのようなことが降りかかって来るなんて・・・


北朝鮮は何故このような暴挙に走るのでしょう?地球規模で自然破壊が問題視されている中でのミサイル発射、核実験、地球を痛めつけているという認識はないのでしょうか?


地球がおかしくなれば北朝鮮もアメリカもロシアも、中国も、もちろん日本も関係ありません。


ちっぽけな存在なのに。


この先、人類は一体どのような道を進んでいくのでしょう?

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北朝鮮のミサイル問題 [ニュースネタ]

いよいよ9月に突入し、残すところ年内もあと3カ月弱、早いですね(笑)


でも先週は北朝鮮のミサイル問題で日本にとっては落ちつかいない1週間となってしまいました。


北朝鮮が8月29日、早朝6時頃、弾道ミサイル1発を発射しました。


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ミサイルは中距離弾道ミサイルというものらしく、北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下しました。


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今年に入って既に13回ものミサイルを発射しているのです。


北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは5回だそうですが、その内4回は事前予告がありましたが、今回の発射についてはその予告がなかったそうなのです。


何とも不気味な印象が拭えません。この先一体どのような行動に発展していくのでしょう?


日本政府はミサイル発射から4分後の午前6時2分にJアラート(全国瞬時警報システム)を北海道や東北、北関東など12道県に発信しました。


しかし「頑丈な建物や地下に避難してください」と言われてもそう簡単には行くはずもなく。ましてや地方に行けば行くほどそのような施設は少なくなるばかりです。


これでは混乱と同様が広がるばかりです。とは言っても誰もが未経験の出来事です。そうなってしまうのも頷ける話だし、自分もきっとそうなっていたはずです。


今回のミサイルに関してはレーダー情報から日本に落下する可能性がないと判断し、自衛隊法に基づく破壊措置を行わなかったそうです。


破壊措置命令は、弾道ミサイルなどが日本に飛来する恐れがあり、人命や財産を守るために必要な場合、上空で破壊することを認める命令で、自衛隊法82条の3に基づき、防衛相が首相の承認を得て発令するそうなのです。


今までは破壊措置命令は、ミサイル発射の兆候を覚知した際に随時発令していたそうなのですが、北朝鮮が過去に例のないペースでミサイル発射を続けていることから、現在では政府は常時発令した状態にしているそうなのです。


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日本も対岸の火事ではなくなっているのだとつくづく思わされました。


現在、世界に核兵器を持つ国は9カ国ほどなのでしょうか?何度も人類を破滅させることができる核兵器が世界にあると言われています。


日本の防衛予算もどんどん増加しています。


核兵器を持って各国が牽制しあう世の中を望むのか?全核兵器を廃棄し、人類の平和を担保した上で牽制しあう世の中を望むのか?


核保有国が自国の核保有はそのままで、核の廃絶を訴えているのは本当におかしな話です。


優秀であろう人たちが世界の国を動かしているのです。何故、世界がこのようなおかしな方向に向かって行ってしまうのでしょう?


世界各国のお偉方はどのような将来を望んでいるのでしょう?


自国が世界のトップに君臨し、思うがままに世界を動かすことを望んでいるのでしょうか?

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マッサージ学校の新設制限について [ニュースネタ]

今朝の新聞にマッサージ学校の新設制限に関する記事が出ていました。


大阪の学校法人が視覚障害がない人がマッサージの国家資格を取得できるコースの新設を政府に申請したら却下されたとして裁判を起こしたという内容です。


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全く知りませんでしたが国には「視覚障害者が生計に困らないようにする」というと言う法律があるそうですね。皆さんはご存知でしたか?


この法律、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(あはき師)について定められているそうなのですが、「あはき法」と言うのだそうです。その法律の第19条に以下の通り記されているとのこと。


視覚障害者の生活が著しく困難にならないよう、国は障害のない人のためのマッサージ師養成施設の新設を「当分の間、承認しないことができる」


僕の中では色々あってどれがどれだけよく整理されていないのですが。


はり、お灸、整体、柔道整復師、マッサージ、整骨、リラクゼーション等など。


もしかしたら総称や同じものも含まれているかもしれませんが、少なからずこのような文字を掲げた施設が異常に多いのは以前より思っていたことです。僕の住んでいるところの駅前にもわずか100m程の距離に4~5店舗ほどあるのではないでしょうか?


通るたびに「お客さんははいっているのか?」、「経営は成り立っているのだろうか?」など落ちに触れて思っていました。


勤務先に行けば、日中外に出るとティッシュやチラシを受け取ることもよくあります。正に乱立していると言っても過言ではありません。


今回この中で問題になっているのが、マッサージ師と言うことのようです。


なんでも新設制限のないはり師、きゅう師の学校はこの約20年間で7倍に急増しているそうなのですが、いわゆる視覚障害のない人が通えるマッサージ師養成施設は約20カ所と半世紀もの間、変わっていないそうなのです。これはやはり法律で縛っているからなのでしょうね。


確かに視覚障害のある方が自立して生活していくための手段としてマッサージ師という職業は命綱と言っても過言ではありません。


今回の提訴で学校法人はこのように主張しています。


「障害者の雇用環境はかなり改善した。19条は学校設置者や障害のない人の職業選択の自由を制限している」


また今後は「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」ということも訴えていく方針だとか。


確かに理解はできますし、その一面もあるのでしょう。しかし障害者の雇用環境がかなり改善したといっても、健常者の雇用環境と比較すれば、かなり制限があると思います。


人間は情報の9割前後を視覚からえていると言われています。その視覚に障害があるのです。比較するものではありませんが、他の障害よりも職業について言えば制限を受けても頷ける話です。


日本盲人会連合などによると、重度障害者の新規就職先の7割をあはき師関連が占めているそうなのです。このことからもこれらの仕事が生計手段になっていることを物語っています。


そこに健常者の方たちが生計手段として参入してくれば、危機感を募らせるのは無理からぬことです。


以前に国家資格である柔道整復師の養成施設新設を巡り、国の指定を受けられなかった業者が国に取り消しを求めた行政訴訟で、1998年に「参入の自由が認められるべきだ」とした国側敗訴の判決が確定。その後、柔整師養成施設は設置ラッシュとなり、18年間で8倍に増加したという事実もあるそうなのです。


視覚障害だけではなく、他の障害のある方たちは、職業選択と言う点では健常者の方たちと比較すると比較にならないほどのハンディがあります。


それを克服して健常者と同じ土俵でお仕事をされている方もたくさんおられます。それは素晴らしい事です。


でもそのようなハンディを背負っている方たちが、自立した生活をできるようにするための防波堤はしっかりと守ってあげなくてはならないのではないかと思います。


学校法人側が、憲法に保障されている「職業選択の自由」の制限だと批判していますが、視覚障害があることにより、その職業選択がままならない訳ですから、同じ土俵で考えるものではないともうのですが。


しかし「養成先が増えないことで無資格業者が増え、逆に視覚障害者の生活困窮を招いている」と言う部分に関しては、やはり国として何らかの策を講じる必要があるように思います。


無資格者が簡単に行えるようなものであれば、そもそも国家資格の意義が問われるというものです。国家資格である以上、有資格者しか出来ぬ特別な技術や料金体系がなくてはならないと思います。


無資格者が行うマッサージは違法にはならないのでしょうか?そのあたりが今一つよく理解できていません(笑)

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今井絵理子議員の不倫問題 [ニュースネタ]

今井絵理子議員の神戸市議の橋本健氏との不倫問題が27日発売の週刊新潮に報じられました。


この報道を受けて、今井氏はコメントを発表しました。内容は以下の通り。


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「私も好意を抱いていたのは事実ですが、一線を越えてはいけないと思い、きちんとけじめをつけてから考えましょう。雑誌タイトルにあるような略奪不倫ではありません」


不倫を否定しておりましたが、どうにもイメージダウンは避けられませんね。不倫していたかもしれないということもそうでしょうけど、これだけ政治家のモラルの低下が叫ばれている中で何故?と思ってしまいました。仮に真剣な交際であったとしても何故このような時期にそのような不用意な行動を取るのでしょう?


何かあまりにも情けなくて・・・。


個人的には政治の世界に足を踏み入れることにはあまり賛成はしていませんでした。あれだけ音楽の世界で名を馳せた方なのですから、音楽を通じても十分は自分の思いを発信できると思っていたからです。


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でもお子さんの事も含めて、周りから担がれたのではなく、ご自身の意志で決定したことなのであれば応援したいと思っていました。


勿論今もその気持ちがあるものだとは信じたいとは思いますが、仮に不倫ではないと言っても、手をつないで新幹線の中で二人で眠っていたらどのように思うでしょうね?


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もう少し立場をわきまえた行動をするべきでしたね。ちょっと失望感が(笑)


それにしてもなぜ、このように世間一般的に見て「おかしい」と思われるようなことをする人が議員さんになるのでしょうね?それは不思議でなりません。党として公認する以上、それなりの人材だから公認するわけですよね?


何かおかしな人というか、ズレテいる人ばっかりが議員さんになっているような気がしてなりません。

そのおかしな人たちが集まって日本の行く末を決めているわけですから、不安以外のなにものでもないですよね。

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安倍内閣の支持率が危険水域に突入! [ニュースネタ]

安倍内閣の支持率がとうとう政権運営に支障をきたすと言われている危険水域に突入しました。


その支持率は29.9%


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とうとう3割を切ってしましました。これは時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査の結果です。


2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅だそうです。


自民党の一党による独裁政治の影の部分が一気に噴き出してきたようですね。


2015年の安保法案の強行採決も記憶に新しいですが、今回も共謀罪を強行採決、さらに稲田防衛大臣の自衛隊の政治利用問題や豊田議員の暴言、共に信じられないようなものでした。


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そして今回は安倍首相、自らも渦中の人となっている加計学園の獣医学部新設問題。


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今回の調査では安倍晋三首相の発言を信用できるかどうか聞いたところ、「信用できない」が67.3%に上り、「信用できる」の11.5%を大きく上回っています。


また首相が説明責任を果たしているかどうかについても、「果たしていない」79.9%に対し、「果たしている」7.1%となり、国民の不信感が大きく膨らんでいます。


安倍首相就任前の日本のリーダーシップがコロコロと変わる不安定な政権下では、国民も強いリーダーの存在を求めていました。


しかしそれがおかしな方向に向かい始めたのですから、このままでは本当に不安が募るばかりです。


最近の国会中継でも政治討論などそっちのけで、不祥事の追求とその火消しばかりが目立ってしまって。他の政治案件って一体いつ討論されているのでしょう?その討論の時間はしっかりと確保されているのでしょうか?


本来、国民を代表する人たちの集まりなのですから、不祥事など無いのが当り前であって、ましてやその責任逃れなどする場ではありません。


九州北部では、豪雨で大きな被害が出た福岡、大分両県の4市村で、災害時の避難や救助に使うために指定されている緊急輸送道路(緊急道)計40路線のうち11路線が土砂災害などで寸断されていたことが判明しています。

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そういう被害に遭われた方たちからすれば、そのようなことに時間を割いている場合ではないと、腸が煮え繰り返る思いだと思います。


安倍首相はとうとう説明責任を果たすべく、24日以降の集中審議に出席するようですが、国民の信頼回復を得ることができるのでしょうか?内閣改造で今の現状を打開することができるのでしょうか?


もし安倍政権が崩壊した場合、救世主となる人がでてくるのでしょうか?不安だらけの政権、今後どうなっていくのでしょう?

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「食品ロス」問題に取り組む「すべて無料」のスーパーがオープン! [ニュースネタ]

オーストラリアのシドニーに「食品ロス」問題に取り組むべく「すべて無料」のスーパーがオープンしたそうです。


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運営するのは、2004年以来、国内各地で支援が必要な人に計6500万食を提供してきた市民団体「オズハーベスト」


この記事を見たときに一瞬目を疑いました。だってそれでは商売にならないですからね(笑)


どうやら賞味期限切れ前でも処分されてしまうような食品を大手スーパーなどから譲り受けて提供しているそうですね。


確かに身近でもコンビニ弁当などの売れ残りを処分する話や杯処分にしている光景を時々見かけますが、そのたびに心が痛んでいるのも事実です。だってまだ食べられるんですから。


食べられる物を廃棄している一方で生活苦で食べられず、今のこの飽食の時代に餓死する人もいるくらいなのですから。その矛盾、何とかならないものなのかとよく思っていました。


やはりこのスーパーの目的はまだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援が狙いだそうです。
 

この無料のスーパーは、シドニー南部のオズハーベストマーケットです。


約200平方メートルの店内に果物や野菜、パンやコーンフレーク、ビスケットなどが並んでいますが、無料なのですから値札はなく、レジもありません。お客さんは買い物カゴ一つまで品物を手にできるわけです。


いままでも 小売業者などから譲り受けた食品を売るスーパーはデンマークにもあったそうなのですが、「無料」なのは「世界初」ということです。


開店時間は平日の午前10時から午後2時まで。


毎日150人ほどが来店し、約2000点の品物の大半はなくなるそうなのですが。お客さんにはスタッフが個別について、説明しながら商品を選んでもらうそうです。


でも運営している以上やはり経費は掛る訳です。


お客さんに寄付をお願いしているようですね。4月の開店から5週間で日本円で約170万円集まったそうです。そしてそのお金は食事提供費用に充てられているそうです。


またスタッフさんはボランティア、家賃や光熱費はこのスーパーの趣旨に賛同したビルのオーナーの行為で無料なんだそうです。


それにしてもシドニーにあるニューサウスウェールズ州の2009年の調査によると平均的な世帯で年に約86000円に相当する食品を捨てているというのです。


しかし日本国内でも年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トンだそうです。想像のつかない数字です。


このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンだそうです。


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これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算になります。


本当にひどい話です。もっともっとこういう取り組みが活発になって行かないといけないですね。


ところでこのスーパー、誰もが利用できるようになっているのでしょうか?本来十分な所得があるにも関わらず、無料で食品がもらえると言うことで、来店する人もいますよね。そういう人たちのしわ寄せで本来、必要とされている人たちに商品が回らないと言うのであればおかしな話になります。


それともだれでも利用できるのでしょうか?食品ロスをなくすという点では誰が利用してもいいような気もしますが、生活苦の人たちを支援すると言う趣旨となるとやはり制限が必要になりますね。

タグ:食品ロス
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バニラ・エアを利用した車いすの男性の記事が波紋! [ニュースネタ]

格安航空会社のバニラ・エアを利用した車いすの男性の記事が波紋を広げています。


これはバニラ・エアが鹿児島県の奄美空港でタラップの階段を車いす男性に自力で上がらせたという問題です。


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この記事を初めて目にした時、「まさか?」と思いました。障害者差別解消に国を挙げて取り組もうとしている時に世間一般的に質の高いであろう接客業の航空会社でそのようなことが起こるなんてあり得ないと思いました。


無関心の人はいたとしても、歩けない人を自力でタラップを上らせるなど「いじめ」ではないですか?本当にそのようなことをさせたのでしょうか?


でもその後の記事をみると、逆に被害者はバニラ・エアの方で「車いす男性に非があった」とされる記事が出ていたり、車いす男性を擁護する記事が出ていたりと何が何だがわからなくなっています。


ある記事によると、バニラ・エア側は、車いすの利用客に事前に連絡するよう求めていたのに、この「ルール」を守らなかった車いす男性が悪いとあります。なんでも当日に飛行機に乗った人によると他にも車いすの方は何人かいて、問題なくスムーズに乗っておりトラブルを起こしたのはこの男性だけだったとあります。


しかしある記事によるとバニラ・エアは「関空-奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた」とあります。


どちらが正しいのでしょう?


一方は、他の車いすのお客様はスムーズに乗っていたとしているし、もう一方は事前に御断りをしているとなっています。


なぜこのような逆の内容が記事になっているのでしょう?それによっても大きく変わってきます。


どちらがいいとか悪いとかの問題ではないのですが。


車いすのお客様が飛行機に搭乗することができないという事態は避けなくてはなりません。でも健常者の方と同じ方法での搭乗は現時点では難しいのですから、事前に予約の際に申し入れをして欲しいというのも理解できます。もしその車いす男性が予約の際にそのような申し入れが必要なことがわかっていたにも関わらずしていなかったというこであればやはりその男性に問題があったと言わざるを得ません。


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確かに車いすを担いだり、おんぶしてタラップを上るというのは危険ですし、何かあったらとそういう行為を禁止しているバニラ・エア側の規則も理解できます。だから事前に予約の際には申し入れをしてほしいということなのでしょうね。


それにしても航空会社の職員が、車いす男性を自力で這いあがらせるような真似をするとは到底思えません。


今後、車いすのお客様がそのような申し入れをしなくても、普通に空港に行き、当り前のように搭乗できる事が理想ですし、そうして行かなくてはならないと思います。


でも今はまだそこまで進んでいないのが実情です。


障害者差別解消法が施行されてもなかなか浸透していないと言う部分もあります。


国や企業が積極的に改善をして行く一方で、障害を持たれている方の方も、もしそのようなルールがあるのなら事前に申し入れをするというルールを守らなくてはならないのではないかと思います。これから将来の為に障害のある方たちが不当な差別を受けた時には声を挙げていかないと行けないと思います。でも障害があることを理由にモンスターになってしまっては問題がおかしな方向に行ってしまいます。


障害のある方の生活を少しでも改善したいという思いと、障害を理解して少しでも健常者の生活と同じような生活を送りたいと言う願いが一つにならないとうまくはいきません。


何か感情のしこりが残るような今回の問題、そろそろ幕を引き、早く障害のある方の生活を少しでもよくする方向に進んで欲しいものです。

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