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嫁ブロックとは? [仕事]

嫁ブロックという言葉が少しずつ浸透しはじめて来ているとか。


僕にとっては初めて耳にする言葉でしたが(笑)


嫁ブロックとは?


「夫の転職や起業が妻の鶴の一声でご破算になる」事を言うのだそうです。


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どうやら元々は企業の採用担当者が使っていた業界用語のようですね。それがここ数年の転職市場の拡大により世に広まってきたと言うわけです。


確かに目を引く言葉ではありますが、夫婦間にとってあまりいい言葉ではありませんね(笑)


生活を共にする夫婦にとって、主に家計を支える男性の転職に慎重になる女性の反応は当たり前のようにも思えます。


「夢とロマンを求めて転職を求める男性」

「職場での人間関係がうまく行かずに転職を求める男性」

「仕事がきついからと言って転職を求める男性」


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「仕事との相性が合わずに転職を求める男性」

「職場がブラックで転職を求める男性」

「業務内容と収入があまりにもアンバランスで転職を求める男性」

転職を求める理由にも色々あろうかと思います。


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一方

「世間体と夫の肩書きを気にして転職に反対する妻」

「仕事に対する堪え性がなく、嫌なことがあればすぐ転職を繰り返しているために反対する妻」

「収入を気にして転職に反対する妻」

「都心部を離れる事を嫌がり、転職を反対する妻」


等、妻の方にも夫の転職に反対する理由も色々あろうかと思います。


確かに、一緒に生活をしていて、安定した生活をしている状況で、後先のわからない、うまくいくかどうかもわからない夫の転職に反対する妻の気持ちはもっともですよね。子供がいたら尚更です。


一方、仕事の遣り甲斐や生き甲斐を求めて、あるいはスキルアップを求めて転職を希望している夫に対して、世間体やママ友への見栄を理由に、反対する妻には反感が集まるばかりだと思います。


色々、それぞれの事情がありますよね。


しかし転職クチコミサイト「転職会議」を運営するリブセンスが20~30代の転職を希望する既婚男性会社員1800人に対して行った調査結果では、妻の反対によって希望企業への転職活動を断念したり、内定を辞退した人は32%に上り、約3人に1人が嫁ブロックに遭っていることが判明したとのことです。


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凄いですね。でも問題は反対したその理由ですよね。


逆の場合もあります。

今まで、専業主婦であった妻が、生き甲斐を求めて、また仕事がしたい。だから今後は家事に、育児に協力を欲しいと言う場合、夫が反対する可能性だって十分あります。


それだって、安定している自分の生活スタイルが壊される可能性が出てくるからと言う理由が多いのではないでしょうか?


これは「夫ブロック」?(笑)


人材派遣大手、インテリジェンスによると、転職希望者数は平成22年1月から今年11月までの間に約3倍に増加しており、その背景には、東京五輪に向け建築業界が求人を大幅に増やしていることや市場拡大が続くIT業界の技術に見合う報酬があるようです。


また都会の煩わしさや、健康思考の高まり、ゆったりとした生活を求めて地方に職を求める人もいるでしょう。


今回の記事は、首都圏の母親サークルに募集をかけ、集まった28~40歳の既婚女性21人の意見が元になっていますから、何とも言えませんね。


でも夢とロマンを求めて転職を希望しているのなら、奥さんを説得出来るくらいの情熱もないと厳しいかもしれませんね。


それに対して、肩書きや周囲のママ友への見栄やランチの値段で転職に反対している妻と言うのも悲しいですね。でもそういう人を選んだ自業自得と言うべきなのでしょうか(笑)。


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いずれにしても、今の時代、転職が一大決心ととらえる人もいるでしょうし、そんな時だからこそチャンスととらえる人もいるでしょう。


それぞれの性格や夫婦のあり方、相性が転職に関しては大きく影響してくると言うことなのでしょうか?


しかし昔みたいに大手企業=安心、安定という時代ではなくなって来たことだけは事実でしょう。


僕自身、1000人強の社員いた会社からわずか3人の会社に転職をしました。


その結果休みは減りましたが、煩わしい会議がなくなり、何をするにしても決裁、決裁と言うこともなくなりました。


それはそうですよね。経営者が隣に座っているのですから、日々のやり取りが会議のようなものです。ですから即決です。


「やってみてダメならやめればいい」


大手企業ならそのような小回りはきかないですよね。


それに大きくて、知名度のある東芝のような話もあるわけです。


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信じた道を、夫婦で相談しながら地道に歩むしかありません。


そして正解がないだけに、選んだ道を正解にするしかありませんね。転職なんてそんなものですよね。
タグ:嫁ブロック
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朝型勤務のメリットは? [仕事]

本格的な夏シーズンを迎えるにあたって、朝型勤務を導入する企業が出てきましたね。

勤務時間を30分とか1時間前倒しにし、その分終業時間を早めると言うものです。


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http://www.syuukanka-btb.com/#!cloumn/c1q71より引用


そのことにより夕方以降の空いた時間を趣味や自己啓発、育児等に充て、生活をより充実させていくことが目的で、そのことが朝型勤務を導入のメリットになるということですね。


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http://www.asahi.com/articles/ASH6L4RXNH6LULZU00D....より引用


会社側の方でも残業時間がなくなれば、残業手当の削減や電気代の削減につながります。現に既に効果を出している企業もあるようですよ。

でも中には夕方空いた時間がそのまま飲み会に変わり、かえって浪費が増えたなんていう話も耳にしますね(笑)。

それにしても不思議に思うのは朝型勤務を実施している期間は食堂で朝食を無料にするという取り組みを実施している企業さんです。

社員さんにとっては嬉しい話ですよね。それに朝早く出社すると言う御主人の朝食を作る奥様にとっても助かるお話です。


でも一方で今が疑問があります。

食堂で朝食を作る人達の出勤時間や拘束時間はどうなっているのでしょう?

★1時間ほど、前倒しに出勤し食堂で朝食をとるのであれば、その分さらに早く出勤すると言うことなのでしょうか?まさか1時間早く出勤し、その時間の中で朝食を食べると言うことはありませんよね?それでは意味ありませんよね?

★せっかく残業代が節約できても朝食を無料にする分の経費で、結局は残業代等の節約した分が帳消しにならないのでしょうか?

等々ちょっと疑問に思うこともありますね。もちろん会社ですからその辺のぬかりはないでしょうね(笑)


確かに早起きすると気分は良いですし、時間的にものすごく得した気分になります。僕の場合は新聞配達の副業をしているので毎朝1:15分には起床し、30分過ぎには出かけていきます。早起きと言うのとはちょっと違いますね(笑)。他の人より睡眠時間が大幅に少ないですが、その分起きている時間が長いので得しているような気もしています。

早朝に起床して、30分程度でも身体を動かすといいそうですよ。

朝一番での運動は、脳を活性化させるという科学的根拠も実証されているそうです。

つまり朝早い時間帯は、人間の脳が最も活性化している時ですから、そういうベストの状態の時に重要な案件を効率よくこなしてしまうことが、その後の仕事に大きく好影響を及ぼすと言うことですね。

僕も本業の仕事の方でも朝早く出勤することはよくありますが、誰もいない、静かな環境で、電話に気を使うこともなく、色々なことができる早朝の時間は実際に思った以上に効率よく仕事を次から次にこなしていくことができます

従ってその日の仕事は全て余裕をもってすることができるんですね。これは自分でも経験していることなので是非おススメです。

少なくとも疲れがたまり、早く帰りたいという気持ちの下でする仕事に比べてはるかに効率がいいですね。

世界的にも大企業の責任ある立場に上り詰めた人々にはある共通点があり、それは「早起きの習慣」だというのです。

勿論、起床時間がAM4:00であったり5:00であったりと個人がありますし、早起きして何をするかと言えば、運動をしてみたり、コーヒーを飲みながらテレビを観たり、新聞を読んだり、好きな本に興じたり、愛犬と散歩したりとそれぞれなのですが、それらのことが、これから始まる1日のエネルギーの源になるのでしょうね。

皆が皆、早起きが出来るとも思いませんし、夜遅くまでお仕事をしている方もいます。でも生活習慣を少し変えるだけで、仕事が思いのほか好転すると言うこともありますからね。

一方で気になっているのは、最近折に触れて耳にする「ブラック企業」の存在です。

この朝型勤務は、勤務時間を前倒しにして終業時間を早め、企業にとってもコスト削減につながり、且つ従業員の生活をより充実させていくことが目的な訳ですから、終業時間を遵守すると言うことが大前提になっているわけです。

それが守られないとしたら、労働者に肉体的・精神的な負担を強いるだけのものになってしまいます。

従業員あっての会社ですからね。また会社あっての従業員でもありますから、双方が思いやりを持って臨めば良い効果が期待できると思います。

タグ:朝型勤務
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金銭解雇の年内検討開始。ルールはどうなる? [仕事]

ぶんぶん丸です。

金銭解雇の導入に向けて年内にも検討が始まるようです。会社が労働者に金銭を支払うことにより解雇することができるという制度ですから、ルールがどうなるかによっては大きな問題になり兼ねません。

解雇を巡る裁判所での案件は2013年で966件、そのうち解雇無効の確定判決が195件だそうです。でも無効という判決が出たとしても今までと同じ環境で、同じ精神状態で仕事が出来るとは思えませんよね。実際職場に居づらくなって退職せざるを得ないケースが多いようです。これでは裁判の名目上の勝訴(対会社に対しての気持ちの部分では納得が行く)であって、事実上職を失う訳ですから敗訴と言ってもいいのかもしれませんね。そういう点で金銭解雇の適正なルールが出来ればこれらの問題を穏便に、労使双方が納得のいく解決の一役となるかもしれません。

一方では、お金さえ支払えば労働者を解雇出来ると言う安易な考え方になれば、解雇が乱発される懸念もあります。

現在の解雇のルールは簡潔に言うと

1、人員整理の必要性
2、解雇回避努力義務の履行
3、被解雇者選定の合理性
4、手続きの合理性

とのことですが、要は解雇する正当な理由と正当な手続き、解雇を回避するための企業努力を怠らなかったか、と言うことですね。これらをしっかりと満たしたうえで、必要に応じて金銭による解雇制度を導入するのなら、いいのではないかと思います。

企業を擁護するためだけの制度であってはならないし、労働者が不当に不利益を被る制度であってもなりません。労使双方が納得の出来る金銭解雇のルールが作れるのであればいいと思うのですが。そうすればもしかしたら今問題になっている派遣の問題、契約社員の正社員化などの解決にも一役買えるかもしれません。どちらが先とは言えませんが、企業が健全な経営状態にならなければそれもできませんからね。余剰人員を抱えている企業が労使双方の納得のいく方法で人員の整理ができ、健全になり、一方で人材不足の分野への人員流入となればこんないい事はありません。

しかし金銭解雇の導入で一番お金のかかる「中高年世代のリストラ」が安易に行われてしまっては問題です。そうなるとやはり金銭的な額面が問題になりそうですが、あまり高額になってしまっては今度は支払う側の企業の経営状態も問題になってきますから、零細企業、中小企業にとっては簡単な問題ではなくなります。

難しい問題です。ゆっくり時間をかけて検討してほしいものですね。

金銭解雇の導入の検討は、あくまでも真面目に仕事をしている労働者のため、健全な経営努力をしている企業のためのお話だと思います。賃金をもらうだけもらい、仕事上の義務を果たさないような労働者、労働者の人権を無視したような扱いをするブラック企業はその限りではありませんよね。

正直者がバカを見ない金銭解雇のルールが構築できるのであればいいのではないでしょうか。それにしても「金銭解雇」、もう少しいい表現はないものでしょうか?字面もあまりよろしくないと思うのは僕だけでしょうか?


タグ:金銭解雇
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