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娘の結婚2 [その他]

最愛の娘の結婚式から早1週間。


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先週の日曜日、娘の結婚式でした。


嬉しくもあり、悲しくもあり、寂しくもあり、そんな1日となりました。


家内の着付けの都合もあり、朝8時には会場入り。徐々に集まる身内たち、なかなか全員が集まることも叶わぬ大集合、これも娘の結婚式が併せて叶えてくれました。


途中で係りの人が娘が準備している控室に案内してくれると言うのでお言葉に甘えて見に行くことに。既に普段では見ることのない衣装を身にまとい、お化粧を施してもらっていました。


変われば変わるものです(笑)。黙っていればそれなりなのに口を開けばいつもの娘でした(笑)。


その場を離れ、再び控室に。そうこうしている内に挙式のリハーサルをすると言うのでチャペルの方に向かいました。そこには準備万端の新郎新婦の姿がありました。


家内が娘の顔にヴェールをかけて上げ、いよいよ僕が娘と腕を組みヴァージンロードを歩きます。右足から一歩前へ、そして左足を一歩前へ。次はその逆と。


途中で裾を踏んでしまったらどうしようと気を取られていたら、心配には及ばない、気にする方が不自然になてしまいます、とアドバイスをもらう始末でした。


娘を新郎の手に預け、席について見守っていると、既に家内が泣き出して、冗談交じりに「やっぱりやめようよ」と。その時僕の目も一気に潤みました。危なかった(笑)。


リハーサルも無事終了し、いざ本番。まずまず上手にできたかなと(笑)


娘の生まれた時から現在に至るまで本当に走馬灯のように思い返していました。


そして披露宴。料理の評判も良く、みなさんの顔も満足げで一安心しました。


多くの人が娘やご主人の写真をたくさん撮ってくれて、本当に嬉しかったですね。この人たちに囲まれて、支えられて生きているのだと実感しました。


本当にみなさんに感謝の一日でした。


どうか2人で幸せな人生を歩めますように。
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娘の結婚 [その他]

娘が12月に結婚することになりました。


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26歳での結婚です。


2人が交際を開始した日に入籍をしたいらしく、今月10日に入籍だけを済ませるようです。


今日、入籍前最後となる我が家への訪問。


嬉しいやら寂しいやら、とても複雑な心境です。次に会う時には既に違う姓になっているのですから。


最近、よく昔の事を思い出します。テレビドラマではありませんが、本当に小さい時には、「お父さんのお嫁さんになる」と言っていたのです。


キャンプに行った先で出会ったお友達に「うちのお父さん、カッコいいでしょう?」と言っていたのです。全然カッコ良くもないのに(笑)


仕事から帰ってきたら寝ているのを突いて起こしたりもしました。


毎朝のように会社に行く前に近くの公園に散歩に出かけました。


一緒にお風呂に入ったり、寝る前にベッドの上でふざけたり、とても楽しい思い出です。


下に2つ違いの弟がいます。とても仲が良く、小さい頃は寝る前に僕のことを2人で奪い合いをしていました。


帰宅がいつも遅かったので、そんな楽しいひと時も仕事が休みの日だけでした。今思えばもっとそういう時間を作っていたら、と悔やんでいます。


こんなこともありました。


下の弟が悪さをして、家内に外に締め出された時、そっとカギを開け、中に入れてあげたことがありました。それが家内に見つかり、家内のビンタが娘の頬を。それを2階に上がる階段から見ていた幼い弟は棒立ちでした。


娘は勿論大泣きで。その時家内は、弟を外に締め出した理由を説明したあとに、ギュッと抱きしめ、「でもお姉ちゃんは優しいね、ありがとう」と言っていました。


その時のことを2人は覚えているでしょうか?(笑)


1人目が女の子、2人目の男の子。同じように可愛いのですが、やはり長女にはちょっと特別な思い入れがあるようです。それが初めての子供だったからなのか、女の子だったからなのか今でもよくわかりません。


娘の結婚、とても寂しいですが、とても幸せです。


病気や事故で最愛の娘さんを亡くされる方もたくさんいます。事件に巻き込まれて命を奪われるニュースも目の当たりにすることもあります。


そういうニュースを見るたびにやっぱり我が娘や息子とダブらせて考えてしまいます。


無事に愛した人の元へ嫁いで行けるのですから、親としてこれ以上の幸せはありませんね。


式の時にはどうなることやら(笑)
タグ:結婚 娘
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2017年内に驚きの葬儀場ドライブスルーシステムが稼働開始? [その他]

驚きました。日本初となる葬儀場のドライブスルーシステムが2017年内にも稼働を開始する予定だというのです。


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時代のニーズに応えるものだというのですが、そもそもそのようなニーズがあるのでしょうか?


でも記事を読み進めて行くと確かに頷ける部分も多々ありました。


システムが導入されるのは、長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」だそうです。


読んで字のごとくファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようです。


流れは、専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者は自分の名前や住所を登録し、お香典を預けるとのことです。


そして自動焼香システムというものがあるようで、その場で焼香することも可能なんだとか。


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喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できるそうなのです。


賛否両論あるでしょうね。


喪主やお身内の方は、実際の参列者とモニターと両方に気を配るとなると何とも慌ただしい葬儀になりそうですね。


それ以前に何とも味気ないような気がするというのが本音です。


お葬式と言うその場の空気に触れることができないというか、故人の魂に触れることができないというか・・・

このようなドライブスルーシステムを導入する理由を会社側はこのように説明しています。


「たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。」

「また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。こうした方々も参列しやすくする意図があります。」


こうして言われると確かに従来の葬儀の参列方法にも改善しなくてはならない点があるのだと感じさせられますね。従来の葬儀でもそのような悩みを持たれていた方がいたと言うことです。


でも一方で故人との最後のお別れの場です。


それが「ドライブスルーで」というのも何とも寂しい話です。喪主の方やお身内の方にしてみれば、何やら故人を軽んじられているような気になったりはしないものなのでしょうか?


誰もが自分の生活もありますし、仕事の都合もあろうかと思いますが、そんなに頻繁に次から次に葬儀があるわけではありません。


お仕事の都合くらい付けられぬものなのでしょうか?せめて故人との最後のお別れくらい、時間の余裕を持ってしたいものです。なんて勝手なことを言っていますが、誰もがそう思っているのだと思います。


「上田南愛昇殿」の荻原政雄社長さんも「ここまで簡素化していいものなのか?」と言う思いはあったとコメントしています。その上でこのようなコメントをしています。


「少子高齢化によって葬儀参列者は全体的に高齢化しており、スタイルも変化しています。それに、喪主さんは「あの人は(葬儀に)来た、あの人は来ていない」ということをよく覚えているものです。それは、行きたくても行けないという方にとっても心残りになりますので、ひとりでも多くの方に参列いただくことが重要だと考えています。」


お身体の不自由な方の場合、やはり施設の設備上の問題は考えなくてはなりませんね。当事者の方からすれば、周囲がそのような事を考えていなくても、自身の参列が周囲の方の手を煩わせることに恐縮してしまうのでしょうね。地方に行けば行くほど地域の密着度が強くなりますから、これらのようなケースが顕著に表れてくるのでしょう。


ドライブスルー形式の葬儀場、メリットもあればデメリットもありますよね。でもデメリットは双方の気持ちの持ちようでデメリットではなくなりそうです。


前向きにとらえれば確かに新たな一歩かもしれませんね。

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共稼ぎ夫婦の家事について [その他]

共稼ぎ夫婦の家事に関する記事が出ていましたね。


簡単に言えば、共稼ぎにも関わらず、家事が妻である女性だけに偏っていると言う問題です。


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確かに一昔前は、夫が外で働き収入を得て、妻が家を守り、家事育児全般をこなすと言うスタイルが一般的でした。


個人的には僕の実家が正にその典型的なスタイルで、母親は仕事は一切せず、家事全般をすべて切り盛りしていました。父は高度成長期の過酷な競争の中で働き、収入を持ちかえり、家の事は基本的には何もしないという感じでした。


勿論、それぞれ個々の性格もあったでしょうし、時代背景もあったでしょうから、それが問題になることはなく・・・・。そしてそういう環境で育てば、母親はいつも家にいて、料理、洗濯、育児、教育など家の中のことは全部受け持つもだという固定観念が植え付けられてもおかしくはありません。


しかし今の時代はそういう訳には行かないという家庭も多いでしょうね。


夫が働き、妻は昔ながらの専業主婦と言うパターン

夫が働き、妻はフルタイムではなくパートで働いていると言うパターン

夫が働き、妻も同様にフルタイムで働いていると言うパターンそこにお子さんがいると言うパターン


等々様々なケースがあると思います。

全ての作業を男女平等なのだからフィフティフィフティーにと言う考え方のご夫婦なら完全に分担制にするべきなのでしょうね。


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しかし奥さんがフルタイムではないというのなら、やはり妻の方に多少家事のウエイトが偏ることは仕方ないかもしれませんね。


でもお互いフルタイムで働きながら、家事育児は奥さんの仕事と言うのは少々夫が身勝手と言われても仕方がありません。


奥さんが家事育児をするものというのは、妻が専業主婦ならばいいでしょうけど、そうではなければ確かに厳しい話です。


バランスの取れた食事を、ましてやそこに好き嫌いなど入ろうものなら献立作りだけでもかなり神経を使うでしょうし、育児には休日などないのですから。


「なぜ、私だけ?」と思われても仕方がありませんし、それが続けば、それは奥さんの精神的な限界を超えるのは時間の問題です。


僕のところはお互いフルタイムで働き、妻は帰宅が遅く、僕も副業をしていますので、少々寂しい気持ちはあるものの、自分の事は自分でするというスタイルを取っています。


勿論、洗濯などは、分けてする必要はありませんから、手が空いている方がします。


食事の準備をするということになれば、先に書いたとおり、お互いに負担がかかることは目に見えていますから自分の分は自分で作って食べることが多いわけです。


どのようなスタイルにするかは、ご夫婦の性格や共稼ぎのパターンによって相談して決めるしかないと思います。


いずれにしても家事育児は女性がするものと言う認識はもはや当たり前ではありません。


あとはお互いにどれだけ気配りができるかにかかっているのでしょうね。


今の若いご夫婦の親御さんはまだギリギリ昔ながらの「夫は外で働き、妻が家を守る」というスタイルで育った人が多いのかもしれませんね。


あと少しで、共稼ぎで育てられた人たちが結婚をする世代になるでしょうから、そうすれば今よりはよき理解者が増えてくるのではないでしょうか?

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ピースサインから指紋を盗撮し悪用? [その他]

先日、テレビでこんな記事を取り上げていました。皆さんご存知でしたか?


僕ら世代には結構する人は多いと思うのですが、何とカメラに向かって出したピースサインから指紋を盗撮し、悪用されることがあるというのです。


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だから 顔と手を一緒に写した写真をネットに投稿したりしたら、個人が特定されてしまうから危険だそうなんです。


本当に今の世の中技術の進歩の裏側には危険が潜んでいるのですね。


知らぬ間に他人のカメラに写り混んだり、写真を撮るときの何気ない決めポーズから簡単に指紋が盗まれるなんて。


確かにスマートフォンの認証には指紋が利用されていますよね。先日変えたスマホにはその機能が付いていました。便利に利用してはいますけど・・・。


そのほかにも顔の画像、模様が人によって異なる目の虹彩なども利用されているそうですね。よくテレビや映画などでもそういうシーンを目にします。


でも今までは個人の生体情報を盗み取るには従来、その人に接近して撮影する必要があったそうなのですが、実験では3メートルの距離で撮影した画像でも読み取れることが判明しているというのです。


便利になりすぎるのも問題ですね。


これから10年後、20年後、世の中、一体どのような状況になっているのでしょうね。


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写真を撮るにも気を使うことになろうとは・・・


国立情報学研究所では白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルムを開発したそうで、指先に貼るか塗って使用すると指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果があるそうです。


それを貼ると指紋のデータ読み取りを防止できることを確認したそうなのですが、そんなものまで貼って写真を撮りたいとは思いませんよね(笑)。


盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要がありますが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いとのこと。でも今度はそれを利用して犯罪に使用する人もきっと出てきますよね。


科学の進歩が、人間を脅かしているのですから皮肉なものです。

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新年あけましておめでとうございます! [その他]

みなさん、新年あけましておめでとうございます。


元旦の配達を終えてシャワーを浴び、冷えた体を温めてようやく一息ついたところです。


今年も元旦だけあってチラシの量がとても多く、新聞本誌の約3~4倍ほどあったのではないでしょうか?販売店にとってはありがたい話ですけど、配達するにはちょっときついですよね(笑)


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通常は横に二つ折りにしてポストに入れていますが、これだけの厚みがあると横に二つ折りもなかなかできませんのでポストからはみ出でしまうし、投函口の幅の狭いポストなど新聞が入らすに苦労しました。


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それに正月だけあって、休読のお客様、取り置き保管のお客様がたくさんいます。そして月初なので契約切れのお客様や新規のお客様、さらに今年の元旦は日曜日なので、日曜日だけ追加して投函する新聞などもあり、頭の中はこんがらがったままでの配達でした(笑)。


元旦から新聞が届かないではシャレにもなりませんから、肉体的にも精神的にもいつもの倍疲れました。


周りの人からは、「大変ね」とよく言われますけど、言われるほど苦でもなく、辞めたいと思ったこともないんです。


僕にとってはとってもいいアルバイトです。


だってお金を頂いて、運動できて、眠たいのを我慢すれば、日中の仕事にも支障はありません。会議もないし、配達にでれば一人っきりの時間です。


人の誰もいない道路を走る快適さ、春や夏にはきれいな花も配達途中でたくさん見ることができます。


慣れてしまえば、色々と考え事もできるし、歌を歌いながらでも配達はできます(笑)


それでも新し人がなかなか定着しません(笑)。


そんな感じなので、今年も一年、今までと同じように本業と新聞配達のWワークで頑張ります。


皆さんにとって、幸せな一年でありますように!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


タグ:新年 挨拶
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熊田曜子、東急電鉄電車内化粧広告で物議を呼ぶ! [その他]

東急電鉄のマナー広告が、電車内での女性の化粧に対し物議を呼んだと言うことをブログで紹介しました。


「東急電鉄のマナー広告の賛否について」


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この広告は「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともない」と題して電車内でお化粧をしている女性に対するマナーを啓蒙すると言う広告でした。


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この広告に対して、ネットで「みっともないなんて全然思わない」、「女性への抑圧」と批判が沸き起こり、物議を呼んだわけです。


それに対して今度はそれに絡んでタレントの熊田曜子さん(34)が発言した内容が新たな物議を呼んでいるようです。熊田さんの発言は2016年11月4日放送のフジテレビ系情報番組「ノンストップ!」での発言です。


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電車内で化粧している女性について、「仕事ができない人だと思う」という発言です。


熊田さんの理屈ではこうです。


「自宅で身だしなみを整える時間を作る計算ができないため電車内でやるしかなくなる」


「化粧というものは終了した時点で人に見せるものであり、その途中を見せるのは本末転倒でみっともない」


「逆算して、身だしなみを整える時間を作っておくべきであって、その計算ができない、実行できないのは仕事ができない人だと思う」


それに相対する意見はこうです。


「電車内での化粧を前提にスケジュールを組んでいる」


「女性は身だしなみに時間がかかるのでしかたない」 


「忙しいんだなぁ、と癒される」


「やってる奴は電車で化粧すること前提で予定立ててるんじゃないの? 通勤時間の有効活用」


「電車の中で化粧できるのにどうして睡眠時間削らなきゃいけないか、って話なんだろうね」


個人的には熊田さんの意見に同感ですが、電車内でお化粧をしている人が=仕事ができない人とまでは思いません。


熊田さんが発言した番組が実施した20歳以上の男女1496人へのアンケート結果では、「電車内の化粧は迷惑だと思うか」と言う問いに「迷惑」が46%、「迷惑だと思わない」が54%で、ほぼイーブンの結果だったようです。


日常でも誰かと待ちあわせをしても遅刻してくる人がよくいます。個人的には時間にはうるさい(笑)方なので、その時に熊田さんの言う「逆算して、時間を作っておくべきであって、その計算ができない」ということをよく考えます。


心配性の性格なのでしょうか?「時間に間に合わなかったらどうしよう?」、「途中で何かトラブルがあったら間に合わなくなる」と考えるとどうしても余裕を持った行動を取らざるを得ません。


現にそれで救われたケースが幾度となくあります。


「待たせるより待つ方がはるかに精神的に気が楽」です。


遅刻している時は気持ちもピリピリして余裕がなくなります。だから家族でどこかに行くときでも、普通なら揉めなくてもいい事まで言い争いになったりしますね。


本来、お化粧は身だしなみの一つです。熊田さんの言う「化粧というものは終了した時点で人に見せるものであり、その途中を見せるのは本末転倒」と言う意見、もっともだと思います。


それに少なからず電車内でお化粧をする姿を見て、半数弱の人が迷惑だと言ういわゆる不快感を示しているわけです。


確かに物理的には「時間の有効活用」、「睡眠時間の確保」になるかもしれませんが、それは他の人の不快感の上に成立していることになります。


もし、睡眠時間も十分取ることができ、時間的な余裕があったとしたなら、きっと電車内で化粧しようなどとはだれもが思わないはずです。


そういう「余裕がないために止むなくそうしている」事情があるのでしょう。


その人たちもそれを頭では理解しているから、そこをちょっと過激な言葉で突かれると、売り言葉に買い言葉で物議を呼んでしまうことになってしまうのでしょうね。


人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせて気持ちがいいと言う人等いないのですから。

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東急電鉄のマナー広告の賛否について [その他]

東急電鉄のマナー広告に対しての賛否が物議を醸しているようです。


「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともない」


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この広告に対して、ネットで「みっともないなんて全然思わない」、「女性への抑圧」と批判が沸き起こり、逆に広告に賛成する声も相次ぐなど、賛否が大きく分かれる状態になっている訳です。





そうですね。人それぞれ考え方が異なりますからね。何とも言えませんが、個人的には「あまり見栄えが良くない」とは思います。


でも「みっともない」と言われたら、売り言葉に買い言葉的に何か反論したくなってしまうのも世の常です(笑)。特に最近は言葉の使い方に対しての「買い言葉的」な意見がとても多いような気がします。


ただこの問題、女性だけと言うことではありません。


以前に、携帯の電気シェーバーで髭を添っている男性を見かけたことがあります。


満員電車の中でパンやオニギリを食べている人も時々見かけますし、スタバかどこかのコーヒーを持ち込んでいる人もいます。


電車の中でお化粧をしている女性の人たちには、その人たちの事はどのように写っているのでしょうね?


何が普通かは人によって異なるので何とも言えませんが、多くの人の中では、これらの事は、出掛ける前に済ませてくることだと思います。


満員電車内での飲食など、匂いの問題もありますし、もし押されたり、電車の揺れで他の人にコーヒー等掛かったらどうするおつもりなのでしょうね?見ているこちらがヒヤヒヤしてしまいます。


お化粧にしても、女性ではないので、違うと言われてしまえばそれまでですが、素っぴんってあまり見られたくないと言う人が多いように見受けられます。


それにお化粧も身だしなみのひとつですから、人に見られながらすると言うのは、やはりいかがなものかと思います。嫌でも目に飛び込んでくる周囲の人たちもあまり見たくはない光景だと思います。


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マナー違反と言うより、あまり見栄えの良くない光景と言うべきなのでしょうか?


この広告は、車内でのメイクを控えるよう呼びかけるものだそうですが、確かに人に迷惑を掛けている訳ではありませんが、見栄えの良くない行為だと感じている人がいると言うことは頭の隅に置いておいた方がいいでしょうね。


ツイッターなどでは、男性の体臭や酔っ払い、騒音、痴漢など「車内化粧」より糾弾すべきものがあるという意見も相次いだそうですね。


こちらに対しては「マナーと明らかな犯罪行為をごちゃ混ぜにしても論点がずれる」と言う意見があったようですが、これは同感です。


いずれにしても、皆で利用する公共の乗り物ですから、他の人が不快に思う行為は出来るだけ慎みたいものです。


それよりも僕は、お年寄りに席を譲らない人が多いことの方が気になって仕方がありません。


スマホもお化粧も自分の世界に入り、周りが見えなくなってしまうからでしょうか?


目の前に、腰の曲がったお年寄りが立っていても、気にも止めずに、自分の世界に入り込んでいるのですから。


もう少し何とかならないものでしょうか?


でも東急電鉄のこの広告、物議をかもしだしたという点では「大成功」ではないでしょうか?


「女性の車内でのお化粧」と言うことに限らず、電車内の自分の今までの行為を見直す人は少なからずいると思いますが・・・。

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ダウン症の方へのアンケートで幸福度は9割以上! [その他]

ダウン症のある人たちを対象にした初の大規模アンケートの結果が発表されました。アンケートに回答したのは12歳以上の852人です。


その結果を見てまだまだ世間も捨てたものでもないなと言うことを感じました。


アンケート結果の一部は以下の通りとなっています。


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「毎日幸せに思うことが多い?」

はい…71.4% ほとんどそう…20.4% 


なんと二つを合わせると「幸せに思う」は9割を越えています。


「仕事をしていて、満足な気持ちがありますか?」

はい…66.0% ほとんどそう…21.7%


こちらも合わせると9割に手が届きそうな数字です。


どれだけの人がこの質問に自信をもって「はい」と言えるのでしょうね?


ダウン症は、生まれつきの染色体異常です。人間の細胞には、遺伝にかかわる染色体が46本あるそうなのですが、ダウン症の場合はそれが1本多いそうで、約800~1000人に1人の割合で生まれているそうです。多くの場合、知的な発達に遅れがあって、ゆっくりと成長するとのこと。


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ダウン症はよくエンジェルベビー等とも言われていますね。僕の廻りにもいらっしゃいます。そのご家族がお店をしているのですが、いつもお手伝いしています。時には不機嫌そうな顔をしていることもありますが、多くはニコニコしながら自分に与えられて仕事をしています。ご両親とのやり取りを通りすがりに見かけることがありますが、とても微笑ましく思います。


今回の質問には「お父さんやお母さんは自分のことを大事に思ってくれていると感じるか」といった質問もあったようですが、その質問にも8割の人が「はい」と答えているのです。


19歳以上の人の7割以上が、一般企業や作業所などで働いていますが、それらの人たちは働きながら、満足を感じているというのですから、ダウン症に関しては周囲の人たちからも受け入れられていると言うことなのでしょうか。ダウン症と言う障害の特徴がそうさせているのでしょうか?


諏訪中央病院の医師である鎌田氏はダウン症の人は、「みんな元気で明るく、1人いるだけで周囲の空気を良い方向へ変える力を感じる」コメントしています。


そういう不思議な力が周囲の人たちをそうさせているのかもしれませんね。


ダウン症には根本的な治療はなく、またダウン症の二次障害として起こりうる病気を予防・治療する薬物療法も現状ほとんどないそうです。


現在、妊婦さんの血液からダウン症など、胎児の染色体を調べることができるようになり、もしダウン症であることが判明した場合、中絶を選ぶ人も多いということもわかってきているといいます。


難しい問題です。命を宿した時点で子供の人生がスタートします。


今回のアンケート結果を見ると確かに勇気付けられますね。


周囲の理解とサポートがあるとは言え、育てるのはご両親です。中にはそういうサポートを受けられない環境で育てていかなくてはならないのかもしれないのです。経済的な問題も無視できません。そのことを考えるとき、周囲がどうこう言えるような問題ではないという気持ちにさせられてしまいます。


でもこう言う情報がもっともっと広がり、ご両親がせっかく授かった命を前向きに考えられるような世の中になればいいですね。


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障害はダウン症だけではありません。まだまだ障害者の人たちに優しい社会とは言えないのが実情だと思います。


確かに普段から障害を持たれている人たちと接する機会が殆どの人はありません。


そう言う機会がもっと増えればいいのですが。


でもきっと障害を持たれている人たちや関係者の人たちはそう言う発信をしているのでしょうね。


もっと健常者の人たち自らそう言う発信を敏感に感じて、関わって行かなくては、歩み寄っていかなくてはならないですよね。

タグ:ダウン症
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日本に世界一のキャッシュバックポータルサイト「DubLi」が進出! [その他]

日本にも遂に世界一のキャッシュバックポータルサイト「DubLi」が進出してきました。


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「DubLi」は有名ブランドや有名デパート等が数多く参加している、世界的に注目を集めてい大規模なショッピングモールです。


世界では既に12カ国で展開されており、日本は13番目の展開国となるわけです。


既に展開されているのはアメリカ、カナダ、デンマーク、オーストリア、ロシア、スイス、オーストラリア、イギリス、インド、ドイツ、スペイン、イタリアです。


初めてこのサイトの話を耳にした時、驚かされました。


だって商品を購入したら現金でキャッシュバックされるのです。


今までもポイント還元のサービスはたくさんありましたが、やっぱりそこでしか使用できませんし、有効期限等があり、自分の欲しいものとのタイミングが合わないと、結局無駄にしてしまったり、勿体ないからといって無理やり何かを購入する時に使用したりして(笑)。


きっと皆、同じですよね。


でも現金となると、話は違います。そのお店とは関係のない商品にも使えるし、貯金もできますからね(笑)。


「DubLi」の中には一流企業が肩を並べて参入しています。


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確かによく耳にする有名どころばかりです。


でも一流企業で、どんなに有名であっても、自分たちが日常で使わないものだったら結局意味はありません。


ところがそうではありません。アマゾンや楽天なんかも入っていると聞いて安心しました。僕らの日常に馴染みの有る通販サイトですからね。それなら庶民的でいいですよね。


他にもディズニーストアーやアップル、JALやANA、ビックカメラ、SONYやパナソニック、資生堂やホテル関係等など。結構日常生活に密着しているところも参入しているのです。


欲しい物を購入して現金がキャッシュバックされるとなると、これから今後それ以外の所では購入できなくなると言うか、しなくなりますよね。


これからの日本のお買いものは一体どのように変わって言って行くのでしょう?ちょっと怖いくらいの気持ちですね。


しかし「DubLi」での買い物は誰でもできるわけではありません。会員さんにならなければなりません。


でも無料会員と言う制度があるからナイスです。初めて利用するのに年会費がかかるとちょっと抵抗があると言う人もいるでしょうからね。


年会費のかかるVIP会員と言うのもありますが、VIP会員のほうがやはり現金のキャッシュバック率が大きく異なります無料会員さんよりさらに6%も多くキャッシュバックがあるようです。


となると要は、キャッシュバックされる額が年会費を上回るような買い物をする人はVIP会員に登録した方がはるかに良いと言うことですよね。


その額のラインはどうやら1年の購入金額の合計が10万円位のようです。つまりおおよそ平均すると10%位のキャッシュバックがあるということですね。


実際にこのようなデータがあります。


あくまでもアメリカの試算ですが、1年間のアメリカ人のキャッシュバックは以下の通りらしいのです。


無料会員=427ドル(約¥45000)、VIP会員=886ドル(約¥93000)

おおよそ5万円近い差ですから、それならVIP会員になった方が確かにお得です。VIP会員へのアップグレード率は6割を超えているのも頷ける話です。


さてこれから買い物が本当に楽しくなりそうです。買い物をしなくても色々なショップのサイトを見るだけでも楽しいですからね。それも世界の12000社を超えるとも言われている優良企業のショップサイトを見ることができるのですから。


下のQRコードから会員さんになるサイトに行くことができます。もしよければどうぞ。


10月から日本企業が沢山増えてくるようです。本当に楽しみですね。


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タグ:DubLi 日本
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