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熊本地震の救援物資不足 [大地震]

14日午後9時26分頃に発生した熊本県の大地震。


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既に翌朝の新聞配達に向けて就寝していたため、ハッキリと認識したのは会社に出勤した後でした。


次々に変化する地震情報に戸惑いを持ちました。


16日午前1時25分頃に発生した余震と思われた揺れが、実は本震であったと判断されました。マグニチュードは7.3。


そしてさらに最大震度6強の地震が相次ぎ、各地で家屋の倒壊などの被害が広がり、当初9人と報道されていた14日以降の死者は40人超に膨れ上がりました。


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そして昨夜からの追い討ちを掛けるような悪天候。


県によると16日午後2時半現在、9万1763人が避難所に身を寄せているそうですが、車中泊の人も含めるともっと多くの人が不安で、不自由な生活を強いられています。


熊本市は16日から、全ての市立小中高校計139校も希望者がいる場合、避難所としての開設を始めたようですが、救援物資は行き届いていないようで、物資不足が問題化してきました。。


食糧、水、紙おむつ、生理用品、粉ミルク、毛布等々。


雨による気温の低下も気になります。


しかし仕事の関係で気になるのはやはりコンタクトレンズ、眼鏡等の視力補正用具に関する事です。


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地震の発生した時間帯を考えると、コンタクトレンズ愛用者はまだコンタクトレンズを装用中の人が多かったであろうと思います。


きっと帰宅前の人も多く、替えのコンタクトレンズや外した後の眼鏡を持っていない人も大勢いたと思うのです。


そんな矢先の大地震です。


目の悪い人はよくわかると思いますが、生活のスタートはまず、眼鏡を掛けること、コンタクトレンズを装用することから始まります。それがないと見えないのですから。


目の悪い人は、暗くなったり、雨が降っていると本当に見えないのです。それも大きな揺れが続くなか、足元が悪い中で見えないと言うのは、かなりの恐怖心と不安感で一杯だと思います。


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食料品や水等の不足も勿論なのですが、コンタクトレンズや眼鏡は誰でも共通して使用できるものではなく、個々に使用している物、目にあう物が違う訳です。


その事が気掛かりでなりません。見えない事は何にも増して不安感を与えます。


以前の阪神大震災か東日本大震災の時か記憶が曖昧ですが、大手眼鏡店が移動検眼車か何かで被災地支援に出向いていました。


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今回、まだそのような情報も見掛けていません。


自分では何一つ出来ず、口先だけの事はとてもではありませんが言えません。


今は、被災地の方の無事と、余震がおさまることを願うばかりです。

そして警察、消防、自衛隊の方達の奮闘と二次災害に遭わぬことを願っています。


首都圏で同じような大地震が発生したら。


改めて準備が必要なのだと感じています。


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