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快速電車に飛び込むも、命に別条なし! [命]

快速電車に飛び込んで命に別条なしだなんて、このようなことが現実にあるのですね。驚きました。


これは先日6日に東京都板橋区の東武東上線東武練馬駅で通過しようとした小川町発池袋行き快速電車に飛び込み自殺を図った男性のお話です。


なんと飛び込んで衝撃で運転席の窓ガラスが割れ、男性はそのまま上半身が車内に乗り込む形になったわけです。


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それがよかったのでしょうか?男性は骨折などの重傷を負いましたが、会話もできており、命に別条はないということなのです。





一方、本来ならあり得ないはずの人間の体がいきなりガラスを突き破って運転席に入ってきた運転手さんも腕や肩を打って軽いケガをしたそうですが、これもその程度で済んだなんて奇跡的ですよね。


この事故で、東武東上線は約1時間20分運転を見合わせ、上下計34本が運休するなど約9000人に影響したそうですが、運転手さん、よく落ち着いて緊急停止させましたね。相当パニック状態に陥ったと思うのですが、大したものです。一歩間違えば他の乗客にも大きな危険が降りかかったかもしれないのですから。


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誰もが駅で通過する快速電車を見送った事はあるかと思いますが、かなりの速度ですよね。


男性が奇跡的に助かったことについては、警察ではこのようにコメントしています。


「ホームを通り過ぎる電車と衝突しても助かったとは」


東武鉄道の担当者はこのようにコメントしています。


「運転席の窓ガラスが割れたことで助かった例は聞いたことがない」。


それにしてもなぜこのような事をしたのでしょう?


若干19歳と言うことでしたが、本人にしてみれば考えに考えた末での行動だったのかもしれません。でもこれだけ多くの人に迷惑をかけてしまっては・・・・。


命は助かったものの、これから賠償の問題やら様々な問題が待ち受けているでしょう。体の方も完全に元の状態に戻ればいいのですが、何か後遺症でも残ればそれはそれで一生つきあっていかなくてはなりません。


一度は捨てた命です。生まれ変わったつもりで、頑張って欲しいものです。


そして運転手さんにも、変なトラウマが残らない事を願っています。

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ベトナムの少女の事件 [事件]

先月、26日朝、ベトナムの少女が遺体で発見されると言う痛ましい事件がありました。


その少女は、千葉県我孫子市で松戸市に住む小学3年でベトナム国籍のレェ・リンちゃん(9)。


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警察によると午前7時前、我孫子市北新田で釣りに来ていた男性から「女性が全裸で倒れている。マネキンかもしれない」と通報があったと言うことです。


リンちゃんは、排水路の橋の下で、全裸の状態で右を向いて倒れて死亡しており、捜査関係者によると、リンちゃんの首には絞められたような痕があったとのこと。


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事件の翌日、朝刊配達の朝礼の前に、ベトナムの配達員のスタッフさんたちが記事を見ながら母国語で何やら話をしている姿を見かけました。


勿論、何を話していたのかはわかりませんが、同じ国から遠く離れた日本に来て生活をしているのです。この同胞の、それも小さな女の子の死に何を感じたのでしょう?


日本と言う国、日本人と言う人種に何を思い、何を感じたのでしょう?


同じように日本人も外国で理不尽な事件に巻き込まれて命を落とすケースもよく耳にします。


本当にやるせなさしか残りません。少なからず旅行にしろ、仕事にしろ、自国を離れて遠い異国に行くのです。


きっとそう言う人たちの多くが、その異国に何らかの夢や希望を持って来ている訳です。


それなのに何故、そのような人たちにそのような理不尽なマネをするのでしょう?


本当に許せません。


リンちゃんにもこれから多くの可能性と夢と希望があったのだと思うと、本当にいたたまれません。


一日も早い事件の解決と、リンちゃんのご冥福をお祈り致します。
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WBC敗退は小久保監督の経験不足と首脳陣の不協和音? [スポーツ]

WBC大会、残念でしたね。


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素人の僕にはよくわかりませんが、天然芝の問題、球の違いってそんなにプレイに影響するものなのですね。


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そうなると小久保監督のコメントではないですが、同じような環境での練習やゲームを重ねないと、日本が国際大会で勝つことはなかなか難しいのでしょうね。


ところで、サンデーモーニングのスポーツコーナーのご意見番、張本勲氏がWBC大会でアメリカに敗れた侍ジャパンの内情を暴露していましたね。


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正直、あまり耳触りのいいお話でありませんでした。


論点は大きく二つ


小久保監督の経験不足と首脳陣の不協和音。


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負けては責めて、勝てば褒めて。


いつも、どの解説者も後出しじゃんけんみたいですよね(笑)


コーチ経験、監督経験がないことなど、初めからわかっていたことで、それでもこれから先の事を考えて若手の監督を育成していこうと小久保監督に白羽の矢を当てたのではなかったのですか?


2013年10月に42歳の小久保監督が就任する時、当時の小久保監督は2回、その要請を固辞していたそうなのです。


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そして3度目に腹をくくって決断したそうなのです。前任の山本浩二氏が監督をした時も、監督人事でかなり難航していたことを記憶しています。


なんか大変なことを若い小久保監督に押し付け、万全な協力体制をしかずに今大会に臨んだ感が拭えません。


そんな中、小久保監督はよく頑張ったと思います。勿論、勝負事の世界ですから、負けたということに対する責任も問われるのは仕方のないことですが、野球以外の事で周囲から後出しじゃんけんで批判を受けるのは愉快な話ではありません。


東京五輪は巨人の前監督の原辰徳氏が有力だということです。もう世代交代をしっかりして、あまり古い人はもう口出しするのは辞めた方がいいですよね(笑)。


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それにしても筒香選手、菊池選手、松田選手、小林選手などの活躍、見事でしたね。大谷選手の離脱が残念でしたが、もし離脱していなければどうだったのでしょうね?


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活躍する選手が違っていたかもしれませんね。


小久保監督、侍ジャパンの選手の皆さん、お疲れさまでした。

タグ:WBC
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出前の容器は洗って返却しますか?洗わないで返却しますか? [テレビ]

このようなことまで話題になるのですね(笑)


出前の容器を洗わずに返す客に憤る視聴者からの意見が、3月8日放送のトーク番組「マツコ&有吉の怒り新党」で取り上げられていました。


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驚きましたね。そのような人がいて、且つ以外に多いということに。


みなさんは、出前を取った時に出前の容器は洗って返却しますか?洗わないで返却しますか?


僕は出前自体をほとんど利用しませんが、利用したらやはり洗って返却します。


そのようなことは誰からも言われたこともないし、何かで読んだわけでもありませんが、当り前のことだと思っていました。あえて言うのなら礼儀というのでしょうか?


すし桶や食器の類に食べ残しなどを付けたまま置いておけば、固まってなかなか取れなくなってしまいますしね、お金を払っているとはいえ、料理を作ってもらって、配達してもらっているわけですから、やはりそのことに対して感謝と言うか、やっぱり礼儀ですよね。


お店の人は「利用していただき、ありがとうございました。」、注文したお客は「配達してくれてありがとう」、その暗黙の感謝の心のやり取りが商売というものを成立させていると思うのですが。


僕にはもう成人した子供が男女一人ずついますが、学生の頃、居酒屋でアルバイトをしていました。


でもそのバイトを始めてから、二人とも食事に行くと必ず、お会計前になると、お皿や散らかった物を整理して、従業員さんたちがお皿を下げやすいようにまとめるんですね。必ずです。


居酒屋でのサービスを提供する側に従事した体験が、彼らにそのような行為をさせる要因になっていることは間違いありません。


そしてオーダーしたものが少し出てくるのが遅くて、僕が不満を口にだすと、「忙しくてそういうこともあるんだよ」と窘められる時も(笑)


我ながら僕が言うのもおかしな話ですが、自慢の子供たちです(笑)


新聞配達をしていると、玄関口によく器が出してある場面をみかけますが、いずれもきれいに洗ってあります。


洗っていない器やましてや食べ残しの入った器など見たこともなかったので、この話を耳にした時に驚きました。


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なんでも、10代から60代の男女500人に聞いたアンケートでは、24%が出前の容器を洗わずに返却しているとのこと。


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そして洗わない人たちの理由はどうやらこういう考えのようです。


「俺の仕事じゃない」

「洗う料金をもらってない」


おかしな発想ですね。驚きました。こういう人たちは子供たちにもそのように躾けていくのでしょうか?


このような発想をしていたら、接客業など立ち行かなくなってしまいます。それこそロボットのような接客になってしまいます。


おかしいですね。こういう答えをしている人たちの中にも、実体験として様々なお店で本来の接客以上の、それこ従業員さんたちの心のこもった+αの接客を受けた経験があると思うのですが。



有吉さんが「出た出たほら客が偉いパターン」と激怒したそうですが、そういうお客に限って、自分がその立場に立てば、真っ先に不満をいうのでしょうね(笑)


今、様々な業界で過剰な接客が見直されつつあります。


とてもいいことですね。お互いに思いやりを持って対応すれば、ほとんどの事は丸く収まりますからね。

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配送業者のドライバー不足問題 [ニュースネタ]

配送業者のドライバー不足問題、まだまだ長引きそうですね。


ドライバー不足も元を正せば、過酷な労働環境がその根底にあるのでしょうから、それを改善しなくてはどうにもなりません。


そこで問題になってくるのが、「再配達問題」です。


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先日、消費者の本音に関してネットで記事が出ていました。


確かにある意味では、再配達ほど無駄なことはありません


受け取り側が、お届け時に在宅してさえいれば、一度であっさりと業務が完結するのですから。ドライバーさんの手間、ガソリン代、労働時間、すべてが必要最低限で済みます。


夜遅い時間まで、細い路地を、車の駐車場所を探しながら行ったり来たりしている場面をよく見かけます。


ところが、そうは言っていないから大問題になっているわけです。


確かに利用者の立場として、急な用事や、出張、残業などで指定した時間に自宅に戻れなかった、なんて言うこともありますよね。特に未婚の一人暮らしの方などどうしようもありません。


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しかし平気で約束をすっぽかすと言う人が数多く存在しているのも事実なのでしょうね。


そうなるとお客側に大きな問題があると言うことになります。


現にその記事にはこのような事が書いてありました。


「値引きしてもらえるなら再配達にならないよう気をつける」は約2割

「1回の配達で済んだ場合、料金を安くする、ポイントを付与するなどの特典を付けるサービスがあれば、再配達にならないように気を付ける」を選択したのは20.1%。


消費者の約5人に1人は、値引きやポイント付与などのメリットがあれば、再配達の削減に協力的であることが示された。


国土交通省が実施したアンケートでも約半数の回答者がポイントなどのメリットがあれば受け取る努力をし、そのうち約半数の回答者が100円相当、約9割の回答者が100円以下相当のポイントなどが妥当と回答したそうです。


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でも何かおかしくないですか?


何故、お客さが購入した荷物を受け取ってもらうのに100円相当のポイントをつけなくてはならないのでしょう?どう考えてもおかしいでしょう?(笑)


むしろ日時指定をしたにもかかわらず、不在にしていたのなら、受け取り側であるお客のほうが再配達料を支払うのが筋ではないでしょうか?


大体その原資はだれが負担するのでしょう?


お届け時の日時指定は、購入した商品を届けてもらうための配送業者さんとの「約束」です。


「○月○日の○:○~○:○には在宅しているから、その時間に届けて欲しい」とお願いをするのです。そして配送業者と約束をして届けてもらう訳です。


これは約束事を守るか否かと言う点だけの問題です。約束を守るのに何故、そこに値引きやポイント等と言う発想が出てくるのかが理解に苦しみます。


これではメリットがなければ約束は守らないと言っているようなものです。


その約束を破り、挙句の果てに長期不在で荷物が通販会社に返品されるなど、論外だと思います。


それならば始めから、センター留めやコンビニ受け取り、お届け先の変更など自分で確実に受け取ることができる方法を考えればいいだけの話です。


それでもどうしても受け取ることができないと言うのなら、ネット通販はその人の買物方法としてはマッチしていないということになります。


ご自身の都合のいい時に、店頭で直接購入するしかありません。


これは明らかに荷物を受け取る側の「わがまま」、「エゴ」以外の何ものでもありません。


宅配便の再配達を削減するための取組として協力できることを聞いたところ、「配送日、時間帯を指定する」が87.9%と最も高く、次いで「在宅確認のために業者から直前の配送通知(電話・電子メールなど)を行うサービスがあれば積極的に利用する」(39.9%)、「都合が悪くなった際には変更の連絡をする」(39.4%)、 「コンビニや駅、配送センターなどでの受取を利用する」(20.5%)と続くそうです。


いずれにしてもサービス過多のような気がしてなりません。


ファミレスの深夜営業しかり、デパートの元旦営業しかり、一昔前のサービスでも十分問題は無いように思うのですが。


でも今回のヤマト運輸さんの問題、配送業者さんの問題、今後色々なことを見直すいいきっかけだと思いませんか?

タグ:再配達
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岩崎被告、判決を不服として控訴! [事件]

2016年5月、東京・小金井市で冨田真由さんが岩崎被告に刺されて重傷を負った事件の判決が出ました。


求刑懲役17年に対して言い渡された判決は懲役14年6カ月でした。


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東京地方裁判所立川支部は、殺人未遂などの罪に問われた被告に対し、判決理由をこのように述べました。


「抵抗できない状態になっても執ように刺し続けるなど、死亡していてもおかしくない危険で悪質な犯行だった。一方的に恋愛感情を抱き、落ち度のない被害者を逆恨みして事件を起こしていて、動機に酌むべきところは一切ない」


それなら「なぜ、14年6カ月なの?」と思ってしまいます。なぜ、求刑通りの懲役17年を下回る判決になってしまったのでしょう?


冨田さんはこの判決に対してこのようにコメントしています。


「17年でも短いと思っていたのに」

「思い出したくもない事件のことを何度も思い返して、意見陳述を書いて、読み上げました。私や私の家族の苦しみが伝わらなかったのだと思うとやり切れません」

「たった14年で塀の外に出てくると思うと怖い。


殺人未遂と言う結果だけ勘案すれば重い量刑だといいます。


でも今回は、明らかに殺人事件と言ってもおかしくない事件なのです。


岩崎被告は「死ね、死ね。死ね」と叫びながら34回もナイフで刺しているのです。命が助かった事が不思議なほどです。


冨田さん側は弁護士さんを通して控訴の希望を伝えたそうですが、驚いたのは岩崎友宏被告、も懲役14年6月の判決を不服として、東京高裁へ控訴したということです。


まさか量刑が軽すぎるからもっと重くしろということではないでしょう?


2月の論告求刑の際には、岩崎被告は冨田さんの意見陳述中に「じゃあ、殺せよ」と大声を出して退廷させられています。


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何処に反省の色が伺えるというのでしょう?


殺人未遂としては重い量刑・・・・


確かに過去の判例や量刑の程度を参考にするのもいいでしょう。しかしだからと言って過去の判例に捉われて、その範疇から外れた判決は出さないというのであれば、それはそれでどうなのでしょう?


今回のようにどのように贔屓目に見ても、あまりに理不尽な事件に関してはもっともっと厳罰化するべきではないかと思います。


今回の判決は裁判員裁判だったから、殺人未遂でも通常より重たい判決が下されたのでしょうか?


もしこれが従来通りの裁判であったなら、もっと軽い判決がくだされていたのでしょうか?


勿論、感情論で量刑がされるようなことがあってはならないと思いますが、今回のような事件の場合、もっと被害者感情を考慮するべきです。


被告にも人権はあるでしょう。でもそれを考慮されなくても反論できない程の罪を犯したのです。


今はただただ冨田さんが「あの時、命が助かってよかった」思えるような、今後の人生を安心して送れるような判決が再度下されることを願うばかりです。


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ヤマト運輸がついに総量規制を決断! [ニュースネタ]

宅配最大手のヤマト運輸がついに総量規制を決断しました。


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しかし、その総量規制というのも今期の数量を超えない水準と言うことらしいので、そもそも現状が限界をこえているのですから、決して配達員さん達が楽になることは当面なさそうです。


確かにインターネット通販の取り扱い量は拡大の一途を辿っています。


高齢化に伴い、自宅まで重い荷物でも運んでくれるネット通販は、本当に便利です。しかもそれでいて安いのですから。


しかしインターネット通販の拡大で荷物が増える中、配送業者は深刻な人手不足が常態化し、労働時間も長時間に及び、非常に過酷な状況を余儀なくされています。


そんな中、限界点に達した業界最大手のヤマト運輸の労働組合が決断し、会社に総量規制を申し入れた訳です。


そしてすでにヤマト運輸は、比較的ニーズの少ない正午から午後2時の時間帯指定の配達をやめるなど、宅配サービスを抜本的に見直す方向で検討しているようです。


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よく今まで頑張っていたと思います。


僕も通販の仕事をしており、ヤマト運輸さんとは取引があります。


一部の通販業者たちは、競争を勝ち抜くためにどんどん過激な、どうやって利益を出しているのだろうと思えるような価格帯を打ち出してきます。


そうなればどの業者も生き残りに必死ですから、多少なりとも競争ができる価格帯に少なからず値下げせざるを得ません。その結果目減りした粗利分をどこかで経費削減分の帳尻合わせを行わなくてはなりません。


しかし商品代金を原価割れの様な価格帯で販売し、その上送料無料で、スピード発送です。それが遠方のお客様であればもう赤字もいいところです。


ましてや代金引き換えで、長期不在で返品などになれば、目も当てられません。戻される際の送料も会社が負担することになるのですから。


嫌でもお客様の「モンスター化」を呪わざるを得ません。


安い商品を購入したいと言う気持ちは誰にも共通する話ですから致し方ありません。


しかし、配送時間が終了した時間帯に注文し、翌日お届けを希望したり、時間指定をしているにも関わらず、平気でその時間帯を不在にする、そしてまた発送してほしいと求めてきます。それも追加送料の負担なしに。


あくまでも一部のお客様ですよ(笑)


既に僕の会社でも、代引きでのご注文はNGで、ご入金確認じゃなければ発送をしないと言うお客様が何名かいます。何度も長期不在で戻されてくるのです。


国土交通省によれば、再配達に回る荷物の数は宅配便全体の2割に上るとのこと。


100個配達すれば20個配達できずに持ち帰り、またお届けにあがる訳です。


再配達の際は追加で運賃が受け取れるわけはないので、増えれば増えるほど配送業者は人件費やガソリン代等のコストがかさむことになります。


これでは配達員さんたちも疲弊してしまいます。


お客様側にも言い訳があって、「急な出張が入った」とか、「残業が続いて」、とか言います。


しかしそのことによって、どれだけの多くの損害が生じているか、考えてくれているお客様はあまりいないのでしょうね。


でもそれが商品を届けてもらう側である自分に跳ね返ってくることになるのです。


「配送料金の見直し」や「時間指定は一切受け付けない」等々・・・・。以前のように融通を利かしてくれたサービスを受けられなくなるかもしれないのです。


でもそうさせてしまったのは、一般の消費者と過剰なまでのサービスをうたっている一部の通販業者なのでしょうね。


ネット通販を利用する家庭が増える一方で、注文する商品は小型のモノが多く、受け取れる運賃は安くなるため採算が悪化します。


現に、宅配便の個数は増加していても、単価は下がっています。


少し前に佐川急便の配達員が荷物を乱造に扱う動画が配信されました。確かにあるまじき行為です。





しかし届けても届けても不在不在が続けば・・・・・。頭にくるでしょうね。


アマゾンや楽天などが扱うインターネット通販の市場規模は13.8兆円と5年間で1.8倍に拡大しているそうです。


それによってヤマト運輸の配送物量は大幅に増え、宅配を担う中核のデリバリー事業の売上高は着実に伸びています。


しかし営業利益は2017年3月期は2期連続の減益になる見込みだというのです。


利益が大幅に悪化する理由はやはりインターネット通販の荷物が増え続けてからなのでしょうね。


もし注文した荷物がきちんと1回でお届けが完了したら。

適正な配送料金を依頼主に請求できたら。

ネット通販業者が、過激な価格競争に巻き込まれず、適正な金額で販売することができたなら。


ついそんなことを考えてしまいますが、購入する側からすれば、景気の回復がなかなか思うようにいかない中、少しでも安く買い物をできればと思います。


タマゴが先か、ニワトリが先か・・・。


でもやっぱり今のヤマト運輸さんをはじめとする、多くの配送業者さんの状況は異常です。


これを機会に少しでも正常に戻ればと思いますが、何が正常なのかと問われれば、今は買う側、つまりお客様の方が、届けてもらう際の約束事をまず守ること、それが正常な状態に改善する第一歩のような気がしています。

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「じゃあ殺せ」! 冨田真由さん殺人未遂犯が法廷で怒鳴り退廷に! [事件]

先日も投稿させていただいた昨年5月に発生した東京都小金井市の冨田真由さん(21)の殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職岩埼友宏被告(28)の裁判員裁判が23日、東京地裁立川支部で行われました。


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先日、予定されていたのが冨田さんの体調不良により延期になったようですが、今回は頑張って出廷されたのですね。


いくら被告や傍聴席から見えないように、ついたてが設けられていたと言っても、自分を恐怖のどん底に陥れた人間のいる場所になど、恐ろしくて行けるものではありません。


そんな中で気丈にも自身の思いをしっかりと述べたのです。想像を超える勇気であったと思います。


「被告はまた同じことをするので、絶対に野放しにしてはいけません」

「絶対に許してはいけません。一方的に感情を抱いて、思い通りにならなければまた人を殺そうとする人です」


岩埼被告は当初、無表情で聞いていたそうですが、「野放しにしてはいけない」という冨田さんの発言に「じゃあ殺せよ」と怒鳴ったのです。


裁判長が不規則発言をしないよう注意しましたが、冨田さんが「また人を殺そうとする」と話したところで「殺すわけないだろう」と怒鳴ったため、開廷から約20分後に、退廷を命じられました。


審理は一時中断し、再開後は検察官が被害者の思いを代読したそうです。


検察側は「常軌を逸した身勝手な犯行だ」として、被告に懲役17年を求刑しましたが、冨田さんの代理人弁護士は、無期懲役にするべきだと訴えました。


当然です。


梅沢富美男(66)がこのようなコメントを出していました。


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「殺せよって言うなら、殺してやれよ。なんの罪もない子を殺そうとしてやった。何十回も刺したヤツが何で(懲役)17年なんだよ。17年っていったて短くなって10年そこらで出てくるんだろ。この子がかわいそう。今でもドキドキしていると思う。それなのに自分が悪いことをしたと思ってもいないヤツが殺せっていうなら、殺してやれよ」とまくし立てた。「裁判官なにしてたんだよ。殺せよって言った後だったら、『じゃあ、あなたは死刑にします』って言ってやれや」


正に世論の声、そのものだと思いました。


一方、被告の弁護側は「衝動的な犯行で計画性はない」と述べ、同じような刺傷事件での刑の重さを考慮すべきだと述べています。


被告も殺意はなかったと主張しているようですが、目撃者はこのように証言しているのです。


「野生の動物が獲物を狙って、仕留めているようだった」


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そしてナイフで34回も刺しています。この行為をもって「殺意はなかった」と主張すること自体、もうすでに狂っているとしか思えません。


「被告はまた同じことをするので、絶対に野放しにしてはいけません」


仮に「もう二度としない」と主張したとしても、既にそれは受け入れることができないほどの、取り返しのつかない罪を犯してしまいました。


せめてもの償いに自分の生涯を賭して、被害者の冨田さんが安心して暮らしていけるよう終身刑を受け入れるべきではないかと思います。


公判は結審し、判決は28日に言い渡されます。


もし今回の判決で、有期刑となり、いつの日か被告が社会に復帰するとなれば、冨田さんの精神状態はどのようになってしまうのでしょう?


今回の訴えは、被告を二度と社会復帰させないための命がけの訴えだったのだと思います。


21歳の、まだ成人になったばかりの女性がこれだけ勇気を振りしぼって、強い口調で訴えたのです。


同じような刺傷事件での刑の重さを考慮等せず、この事件の重大性のみを考えた判決を下されることを願うばかりです。


それにしてもこの岩埼友宏被告の人間性はいつ、何がきっかけでこのようなものになってしまったのでしょう?


そしてこのような人間が、社会に、身近にどれだけいると言うのでしょう?そう考えると恐ろしいです。

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冨田真由さん事件で母親、涙の訴え [事件]

東京都小金井市の女子大学生 冨田真由さん(20)が刃物で刺され意識不明の重体となっている事件で、殺人未遂罪などに問われた無職岩埼友宏被告(28)の裁判員裁判の公判が21日、東京地裁立川支部で開かれました。


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被害に遭った冨田真由さんの母親は証人尋問で、「娘は家でも“助けて”と叫んだり、泣いたりする時がある」と、事件の恐怖に苦しむ近況を説明したのです。


無理もありません。


犯人・岩崎友宏は、当時女子大生でアイドルだった冨田真由さんへの好意が高じてストーカー化し、事件当日、持っていた小型ナイフで何と冨田真由さんの首や胸、背中など計34ヶ所を刺して傷つけたのです。2016年5月21日のことです。


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冨田真由は意識不明の重体に陥りました。むしろ助かったことが奇跡的でした。


母親にしてみれば悔やんでもやみきれません。だって「娘が嫌がらせを受けている」と京都府警へ相談していたのですから。


母親は、法廷内のついたてで囲われた席から証言し、痛ましい現状を証言したのです。


真由さんは事件後、友人から見舞いに行くと連絡があっても「顔が傷だらけになっちゃったから」と話し、会いたがらないのだとといいます。また読書が趣味だったそうですが、後遺症で視野が狭まったせいか「内容が頭に入らず、毎日同じページを読んでいる」そうなのです。


あまりにも痛ましいトラウマ・・・・。


岩埼友宏被告(28)は殺害しようとした罪に問われています。つまり殺人未遂です。


殺人未遂の量刑は死刑又は無期懲役もしくは5年以上20年以下の有期懲役の範囲で刑が科されるそうです(刑法203、199条)。


ただし、未遂罪ですので中止未遂なら必ず免除又は減軽されます(同法43条ただし書)。


免除ならば刑は科されず、減軽ならば無期懲役又は2年6月以上10年以下の有期懲役となるそうなのです。


おかしな話です。


殺意を持ちながら人を殺そうとしたものの、相手が死ななかったという結果論で殺人未遂になるのです。


21日の裁判に証人として出廷した冨田さんの母親は、リハビリについて、「娘は一生懸命ですが、『こんなの全然治らない』と泣いたり、傷を見ては悲しんでいます」と証言しています。


母親であっても心の傷を癒すことはできません。圧倒的な恐怖がじわじわと襲いかかり、そしてある日、決定的なものになってしまったのです。


岩埼被告に対しては母親は涙ながらにこのように訴えています。


「身勝手な言い分と行動で娘の心も体も傷だらけにされた」

「娘はたまたま生き残っただけで殺人事件だと思っています」

「娘が安心して暮らせるような判決をお願いしたいです」


首や胸、背中など計34ヶ所も刺されているのです。あまりにも残虐な事件です。明らかに殺意を振る舞いです。犯行を目撃した人は、「野生の動物が獲物を狙って、仕留めているようだった」とコメントしているのです。


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これが未遂だからと言って2年6月以上10年以下の有期懲役で刑務所から出てきたとしたら、冨田さんのこれからの人生はどうなると言うのでしょう?


結果的に命を落とさずに済んだという奇跡的で幸いな結果が、この先の人生を怯えて生きることになるなんてあまりにも辛すぎます。


冨田さんは、悲しいかな、あるいはあの時「命を落としていた方がよかった」とさえ思っているかもしれませんね。


この親子に罪はないのですから、生涯、安心して暮らせるように司法の判決が配慮することを願うばかりです。


このような犯罪を犯した被告に「人権的な配慮」は不要ではないでしょうか?


取り返しのつかない犯罪とは正にこのような犯罪で、その償いは、命をかけて償うか、一生涯刑務所から外に出ないということでしか償うことはできません。

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金正男氏の殺害事件 [事件]

金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の腹違いの兄である金正男氏(46)の殺害事件、本当に驚きました。


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映画の世界のような事件です。


今の時代にこのような事が平然と行われているなんて。


既に実行犯としてインドネシア人の女性が逮捕されていますが、「
悪ふざけの映像を撮影するためだった」と警察に供述しているそうです。


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実行犯のこの女性に明確な殺害の意図があったのか、それとも北朝鮮側にだまされて利用されたのか、意見が割れているようです。


しかしいずれにしても誰かの意志が働き、このような事件を起こったことには変わりはありません。


金正男氏と言えば2001年5月に息子と二人の女性を同行し、偽造パスポートで日本に入国しようとして拘束され、強制退去させられたことで記憶に残っています。


その理由も「東京ディズニーランドに行きたかった」と言うのですから、子供にせがまれたのか、同伴の女性にせがまれたのか、はたまた本人が行きたかったのかは不明ですが、それなら何故正当な手続きを経て入国しなかったんだろうと疑問に思った記憶があります。


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それにしても今思えば何ともやることが憎めないですね。


このことがきっかけで、ネット上では「北朝鮮にもこんなに人間味にあふれた人がいたのか?」と驚きが広がり、「マサオ」と親近感を持って呼ばれるようになったとのこと。


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また北朝鮮のミサイル発射を非難したり、東日本大震災の翌日には「この災難に見舞われた日本の方たちを思うと、心が強く痛みます。心をこめて」と言うメッセージもJNNの記者に送っていたそうです。


金正男氏は、長年海外生活を続けており、北朝鮮の体制にはほとんど影響がなかったのに何故このような形で命を奪われなくてはいけないのでしょう?


確かに体制を批判していた事は、事実のようですがだからと言って命を奪いますか?


勿論、まだ国の指示により暗殺されたと確定しているわけではありませんが、多くの側近を処刑してみたり、今までの振る舞いを見る限りでは、同じ血の通った人間とは思えません。


それが国のトップに君臨しているのですから、この国の将来はあるのでしょうか?


アメリカのトランプ大統領の振る舞い、北朝鮮の今回の事件、世界が大きく揺れています。


その影響は日本にも様々な形で影響してくるのでしょう。不安は増すばかりです。

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